特別号外(?)キャノンデールM800お釈迦の巻
1999年1月10日
トライアルを始めてからずっと一緒だった、愛車キャノンデールM800(92年モデル)が遂に逝って
しまいました。
今日は予定を変更いたしまして、長年お世話になったマイバイクの最後の姿をレポートします・・・・とほほほ。
●ガガーン! 遂にクラックが・・・・
スッパリ逝ってしまったM800
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ついに私のバイクも最後の時がやって来ました。
あのキャノンデールの極太ダウンチューブがスッパリ逝ってしまったのです。
ここまで、気持ちよく(?)クラック入ってしまったら、もうこれは笑うしかないですね。あーははは・・・・はーっ(泣)。
キャノンデールは6000系の極薄パテットのアルミフレームで、特にこの場所は溶接が効かないので
もう一巻の終わりです。シートステーとかだったらカーボン巻いて補修したりとか出来るのだけれど。
キャノンデールのヘッドは非常に溶接がしっかりしていて、かつフィレット仕上げで強度がある
ので、ヘッドではなくパテットで一段薄くなっているダウンチューブの写真の部分が折れたのでしょう。
なにせ下手なものでバイクに優しくない乗り方ばかり。それでも4年(新車からは6年)もちました。
競技に遊びにと酷使したバイクとしては大往生というべきでしょうか・・・・でも、でもぉ(また泣く)
●在りし日の(?)M800と私:
キャノンデールで階段遊び
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今となっては、あんまりいい写真がなくて残念。
こんな日が来るとは露知らず、公園の階段で遊ぶお楽しみトライアル写真です。
自分のライディング写真ももうちょっと真面目に撮っておけばよかったかな。
やっぱり、1m以上のステアを下手な着地でドカンドカン降りたのが悪かったのでしょうか?
確実にヘッドにストレスかかりますからね。今度から猫足で下りれるよう精進しよう。
●全バラして重量測定:
フレーム単体重量の測定
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思っていたより少し重かった
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長年愛用して来たM800もとうとう全バラ状態になってしまいました。
フォーク抜いて、マグラ外して、クランク抜いてBB抜いて、ヘッドパーツ外して・・・・と。
最後にフレーム単体の重量を測定します・・・・結果は1630gでした。
思っていたより少し重かったけど、乗り味のとても軽いバイクでした。
予備バイクでもらいものの96年モデルM800(これもクラック修理品)もってるけど、このフィッシャー
サイズのモノステー以前の極太チューブ+ペッパローニフォークの旧M800がやっぱり最高でしたね。
●よみがえれマイバイク:
ニューバイクに移植開始
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さすがに旧モデルのM800フレームは入手困難なので、ニューバイクに移植することにします。
新フレームは練習仲間から譲ってもらったイーストン製アルミフレームで1650g。
M800と違ってハンガー下がりは40mm程
あるけどコンパクトで乗りやすそうなフレームです。
これにそっくり部品を移植して、フォークのサイズ(こっちはオーバーサイズ)は合わないので、これ
またもらいもののペパローニフォークに交換して、マイバイク復活なるか???
しばらく時間が無いので完成は春頃になると思います。組むのは一日で出来るけど。
出来たらまたここで紹介しますね。 ではまた暖かくなったらお会いしましょう。
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