階段トライアル遊び(下り)編
1999年1月16日

今日は階段ですこし遊んでみましょう。普通なら一気に駆け下りるところですが、
ここではやはりお楽しみトライアルということでダニエルで少し遊んでみました。
(注:ダニエル=フロントリフトしたまま、後輪のみでピョンピョンするテクニック)

●タネも仕掛けもない階段です
今日は僕が写真をとるよ
 ハイ、チーズ! 何の変哲もない階段です:


どこにでもありそうな、この階段。
こんなところで一体どうやって遊ぶのでしょうか?
マウンテンバイクともなれば下りるだけなら、普通にブレーキかけながら下りれば問題ないですよね。

しかしそこは、どこでもセクションにしてしまうのがトライアラー。
・・・・果たして?


●おおお、これは!!:

 トライアルおじさん見参


で、で、出たあ〜〜〜!!
フロント上げたまま階段を降りて来るトライアル馬鹿約1名。

一体何が楽しくてこんなことやってるんでしょうか!!
フロント転がして下りた方がよっぽど楽でリスクも少ないですよね。
しかし、ストリートトライアルには意味はありません。(笑)自転車を自分の思うままにコントロール するのが楽しいのですよね。
この技、ダニエルさえ出来れば意外と簡単。でも見た目は結構ハデということで、労少なくして見栄えの するという、おやじトライアルの必殺技です。



●階段下りは楽しいな〜:

 ダニエル降りで延々下る


ダニエル、ダニエル、ヤッホーヤッホー〜〜♪ 調子こいてダニエルでどんどん階段を下ります。
しかしブレーキが甘いと、一段下りてブレーキングしたところでリアがスッテンコロリン。 バク転食らいますので注意しましょう。
一段一段、丁寧に降りるとよいです。階段の奥行きが狭い場合はリアを落とせる位置が 限られていますので、余りリアを前に飛ばさないようにしましょう。

一番下まで下りたら、慌てず騒がずフロント上げたまま180°ダニエルターン。今度は 今下りて来た道をそのままの体勢で平然と登って行くのが通というもの(笑)
しかし、この段数をダニエルで登るのはオヤジには辛いなあー。せめて10段位にして欲しいところですね。


●階段あるところにセクションあり?:

 こんなとこを乗って下りるのも楽しい

 こっちの階段も楽しいぞ


ダニエル降りって色々応用が効きますね。
高い段差はもちろん、こんな階段地形でもヒョイヒョイと降りて行くことが出来ます。
慣れればダニエルで逆に階段をヒョイヒョイ登ることも可能ですよ。

狭い階段はダニエルの精度の練習に役立つかも。またあんまり奥行きが狭い場合はリアの着地点 がなくなってしまうので、この時は車体を階段と平行にして横降りで一段ずつ下ります。 (登りの場合も同じ)
上手い人は2、3段一気に飛んで登り下りしたりするのですよね。

次回は階段登り編も作ろうと思います。ご期待ください。(疲れるから誰かモデルやってくれないかなー)
ではみなさん、どこかの階段でお会いしましょう。


●おまけ:

 世界各地に出没(?)怪しいおやじトライアラー


おまけです。
地球の裏側の公園でも同じようにやってます。
アホは死ななきゃ直らないってやつですね。
・・・・いや死んでんでも直らない、かな。(笑)


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