春真っ盛り、公園トライアルでポン
ある晴れた4月の日曜日の昼下がり。ご近所の公園で突如始まりましたトライアルお気楽練習会。
不肖この私もカメラ片手に駆け付けましたので、その様子をここにレポートしちゃいます。
●ダブルダニエルでポン:
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ダニエル走行だ、ヤッホーヤッポー♪ |
あえなく墜落するオジさんの図 |
人工の川の堤防(?)を良太君と私で仲良く並んでダニエル走行。
予定では、一番端の50cm段差まで走ってカッコよくダブルダニエル降りを撮影するつもりだったん
ですが、オジさんは堪えきれずにベストタイミングで墜落しました。ううう。
折角、角まで到達したのに3秒待ってもシャッター切らないんだもの、鈴東君。
良太君は余裕のよっちゃんで延々待機中です。
でも楽しい写真が撮れたから、よしとするか。
●ロックの谷渡し練習:
谷渡し大成功
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今度はちょっと真面目な(?)練習写真です。
川沿いにあった3連続の大岩谷渡しセクション。微妙な岩の出っ張りを利用して走破して行きます。
写真のリアが乗っているところなんかタイヤ1本分の幅しかないですよね。ここにフロントを置いて静止
した状態から一気にホイルベース分前にホッピング(谷渡しテクニック)します。おおコワ〜。
しかし、ここは全日本マスター鈴東選手、見事谷渡し大成功の図。
最後はダニエル降りでカッコよくクリーン。しかし実は私以外はみんなクリーンなのでした・・・・涙々(T_T)
●ダニエルジャンプでクリア:
塀だってヘイチャラだい!!
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一方、こちらはブロック塀をダニエルジャンプで撃破する藤岡選手。
塀の反対側は高さ30cm位あるのですが、ダニエルでヒョイと飛び乗ってしまいました。
前が落ちているのに上手ですね。おまけに空中で余裕のハンドル捻りまで入れて、もう。
写真にはないですが、この塀の上を端から端までパックで走るのにはビックリ。幅15cm程
しかないのに、それも途中90度クランクになっているんですよ!!
●どんな難所でもOKよん:
ダニエル降り+飛び石セクション
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さて、ここで真打ち登場・・・・
移動途中、前方に池を発見。うう、困ったな〜自転車担いでも抜けられないぞ。
だがしかし、迂回する他の面々を尻目に重いデイパック背負ったまま軽〜く岩飛びで走り抜けて行くライダー約1名。 おや誰かと思ったら木下さんじゃないですか。
池のザリガニ達もビックリです。
●超絶ダニエル降り:
ヘルメットは忘れずに
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今度は、鈴東選手のダニエル降りです。
大岩の石垣の一番高いところから、華麗なダニエル降りを見せます。写真でみると恐そうだけど、実は
広めの2段ステアになっているので、そんなには危なくないところなのです。(でも私には・・・・)
しかし、ヘルメットもガードも着けずに余裕で飛び降りるのにはもうビックリ。良い子の皆さんは絶対マネ
をしないように!
鈴東君、ヘルメットはかぶりましょう!!
●オジさんだって負けないぞ:
これがいぶし銀のダニエル降りだ
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若者に負けじとばかりに、きれいなダニエル降りを見せる木下さん。
飛び降りも凄いけど、同じ場所を逆走して、池の中からこのステアに飛び上がっていましたね・・・・絶句。
それにしても、ジーパン、Tシャツ、帽子のシティトライアル3点セット(?)が渋いですね。
●お楽しみジャンプ合戦:
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ヘヘッ、ダニエル飛びだ〜 |
オジさんだって大成功の図。着地の瞬間。 |
恐そうな超絶技大好きのみなさんは放っておくとして、こちらは川幅80cm位のギャップ越えで遊びます。
まず良太君がハンドル捻り入れながら余裕のクリア。ついでにわたくしも華麗にクリア(のつもり?)
しかし、一目瞭然この2人、力の入り方が全然違いますね。もう完全にガチガチなのは私。ううう
なんてことはないコンクリートセクションなんだけど、一発目が30cm位の段になっているし、飛んだ先も前が落ちているしと結構緊張するのよねこれが。
●これがセミテクニックだ!:
これこれ良太君、左手を離してはいけません。
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ここで、お気楽セミテクニックの紹介です。
「セミ」テクニックとは、読んで字のごとく、木の幹や電柱、壁などにフロントを押しつけ、そのまま静止
する技のことです。写真は余裕で片手離し、Vサインを見せる藤岡選手。
でも、よ〜おっく見るとリアブレーキのある左手を離しているぞ!!
実は、次の瞬間見事ズリ落ちてもう少しでひっくり返りそうになっていました。これぞトライアル瞬間芸か(?)
●公園ウィリー走行でポン:
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よし行くぞ〜 セィノォ |
ウィリーは続くよ〜、どこまでも〜♪ |
時間を忘れて遊ぶうちに、早くも時は夕暮れ時。自転車の影も段々長くなって来ました。
では、最後に白鳥や鴨などたくさんの水鳥が群遊ぶ公園を自転車で一周。
爽やかな風を受けながらのんびりポタリングかと思いきや、カメラを向けるとやっぱりやってくれましたねー。
仲良くダブルウィリー走行。
ということで最後は全日本マスターの鈴東選手と同じくプッシンの藤岡選手のツーショット(?)写真。
この2人、年も1回り以上違うのに息ももうピッタリ。このままどこまでも走って行ってしまうのが凄いですね。
それでは皆さん、さ・よ・う・な・ら〜
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