MTBで遊ぼう 〜トライアルでポン〜
自転車ってとっても自由ですよね。
もっともっと自転車を自由気ままに操って楽しもうということで、
競技もいいけど、お楽しみトライアルもね!のページです。
●まずは基礎練習から:
水上一本橋の練習
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トライアルは基礎連に始まり基礎連に終わる(?)というわけで、まずは水上の狭いブロックの
上を一本橋走行。
このセクション、池の中のR付き一本橋で、足は着けないはコースは曲がっているはで結構難しいです。
しかし上手い人は違いますね〜。余裕のクリーン!
●水上ダニエル走行:
白波をけたてて進むキャノンデールM800丸
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公園の池ででのんびり水遊び(?)
写真は、白波をけたたて進む愛車M800丸。池の上をお気楽ダニエルで走行中。
前輪を濡らさないように最後まで走ります。足を着けないのでこんなシチュエーションの方が練習になるかも。
ツーリングで大きな水たまりがあった時も、このテクニックを使うとバイクも足も汚れないし、泥もハネな
いしと便利なテクです。(後輪の接地面のみが濡れるだけ)
●塀の上の魔術師?:
狭い塀の上で谷渡し
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ホイルベース以下の距離のギャップの手前で静止し、その状態からバイクを突き出してヒョイと渡す
テクニックを「谷渡し」と呼びます。
もしフロントが対岸に届かなければ(後輪を上に残したまま)前輪だけが落ち、下手をすると顔面を
対岸の角に打ち付けそうになるので、なかなかに恐いこのテクニック。(写真では簡単そうにやって
いますが・・・・)
この恐怖技を更に横幅の狭い塀の上でやるのですからこれは相当なものですね。
もし前輪が届かなかったら、もし前輪が左右にちょっとブレて塀を踏み外したら、ああ明日の仕事が
・・・・とか考えだすとも眠れません。(ToT)
右は前輪が対岸に届く寸前。さすが名人は平然と谷渡し成功。
渡した後、更に後輪も対岸までホップさせる一本橋走行もフロント落ちそうで恐いのよねー。
塀の上でフェデリック
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ジャックナイフ状態からブレーキを解放し、車体を前に送り出すテクニックをフェデリックと呼びます。
写真のギャップ付き一本橋ともいえるシチュエーションなんて真価を発揮する場面ですね。
谷渡しの後、前輪フルブレーキングして塀の上でジャックナイフ。そこからブレーキを緩めて後輪も
前に送り出します。
ジャックナイフしたとき、もしも一本橋を踏み外したら・・・・なんてことは考えないようにしましょう。
●石垣ドロップオフ:
80cmドロップオフ
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いまやオジさんトライアラーの必殺技(?)ともいえる、ダニエル。
高いステア(段差)の上からでも、ゆっくりと降りれるので便利なテクです。
でも上がデコボコの石垣ステアなので、ダニエルで寄せる時にリアが石に引っかかってしまいそうで、実はちょっと恐かった。
●狭い場所でも自由自在:
2段ベンチのダニエル遊び
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もう少し難しいダニエルです。
狭い2段ステアにダニエルで乗り降りてみました・・・・もう少しで頭がぶつかりそう。
[教訓]ヘルメットは忘れずに。
●秘技、階段ダニエル降りの術:
階段ダニエル登り降り(?)
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更にダニエルで遊びます。
階段をダニエルで降りてみました。せっかくきれいに降りたけど最後の瞬間しか撮ってなかったのね。きのしたさん(^^;。
実は同じ階段のダニエル登頂写真もあった筈なんだけど・・・・全然美しくないのでボツになりました。とほほほ(ToT)
次は私のもっと華麗な姿(?)もお見せしたいと思います。(10回に1回位は・・・出来るかな?)
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