お知らせ一覧

『音楽の友』1月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』1月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■プラハ・フィルハーモニア管弦楽団(レオシュ・スワロフスキーcond,宮田大vc)■神奈川フィルハーモニー管弦楽団みなとみらいシリーズ定期演奏会第408回(沼尻竜典cond)■神奈川フィルハーモニー管弦楽団ミューザ川崎シリーズ第2回(小泉和裕cond)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2026年01月03日

武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル演奏会(12月15日)のプログラムノートを執筆しました。

12月15日(月)に開催された、武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル演奏会のプログラムノートを担当しました。本公演では、飯森範親マエストロ指揮のもと、前半に「没後20年、アルフレッド・リードの回想」と題してリードの代表作三作品を、そしてナヴァロおよびバーンズ「交響曲第3番」が演奏されました。

2025年12月20日

『音楽の友』12月号 〈イヴェント・レポート〉に拙稿が掲載されました。

夏の余韻をまだ残す都心に、秋の訪れを告げた今年の「サントリーホール ARKクラシックス」。初日の《オープニング・ナイト》、2日目の《ピンカス・ズーカーマンの芸術》、4日目《ARK BRASS スペシャル・ゲスト:セルゲイ・ナカリャコフ tp》などをレポートしています(📖Reviews & Reports P128)。

2025年11月30日

『音楽の友』12月号 〈Artists Lounge ~今月のインタヴュー〉に拙稿が掲載されました。

「第93回日本音楽コンクール」ヴァイオリン部門第1位の栗原壱成さんと、ピアノ部門第3位の南ことこさんへのインタビューです。それぞれの音楽観に対するひたむきな姿勢に共感し合うお二人による、横須賀芸術劇場でのデュオリサイタルについて、お話を伺っています(📖Artists Lounge ~今月のインタヴューP88)。

2025年11月30日

『音楽の友』12月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』12月号《Concert Reviews 演奏会批評》において、■神奈川フィルハーモニー管弦楽団 みなとみらいシリーズ定期演奏会第407回(出演=クレメンス・シュルト cond、エステバン・バタラン tp、村上公太 T、神奈川ハーモニック・クワイア)■B→Cバッハからコンテンポラリーへ276 猪居亜美gについての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2025年11月30日

セントラル愛知交響楽団 第214回定期演奏会のプログラムノートを執筆しました。

セントラル愛知交響楽団の2025/2026シーズンのプログラムノートを担当しています。11月の第214回定期演奏会は『アメリカのロマン主義』と題して、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」 、バーバー《弦楽のためのアダージョ》とハンソン 「交響曲第2番《ロマンティック》」という演目。解説では「ピアノ協奏曲第3番」にまつわるエピソードや、ラフマニノフが同曲を指揮したマーラーの姿勢に感銘を受けたことなどについて触れています。

 

2025年11月10日

『音楽の友』11月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』11月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■コントラバス水野斗希×JNO Chamber Colors(出演=岡本誠司 vn、有田朋央 va、富岡廉太郎 vc、反田恭平 p)■紀尾井 明日への扉 第46回/佐々木つくし vn(出演=秋元孝介 p)■第561回日経ミューズサロン/アンソニー・ロマニウク cemb, p ソロ・リサイタルについての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2025年10月25日

『音楽の友』11月号 カラー[Report]で「サラダ音楽祭」について執筆しました。

東京芸術劇場コンサートホールにおいて開催されたTOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL[サラダ音楽祭]メインコンサート《Bolero》(出演=大野和士 cond、東京都交響楽団、Noism Company Niigata、砂田愛梨 S、松浦 麗 MS、寺田宗永 T、狩野賢一 Bs、新国立劇場合唱団)のレポートを執筆しました(📖P18~19)。

2025年10月25日

セントラル愛知交響楽団 第213回定期演奏会のプログラムノートを執筆しました。

セントラル愛知交響楽団の2025/2026シーズンのプログラムノートを担当しています。9月の第213回定期演奏会は『渾身のブルックナー』と題して、ワーグナー「楽劇《トリスタンとイゾルデ》より〝前奏曲と愛の死″」とブルックナー「交響曲第4番《ロマンティック》」(ハース版)という演目。序文「ワーグナーとブルックナーの系譜」のなかでワーグナーの「楽劇《トリスタンとイゾルデ》」とブルックナーとの結び付きについて触れています。また〈愛の死〉の対訳も担当しました。

2025年09月30日

『音楽の友』9月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』9月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■日本フィルハーモニー交響楽団 第407回横浜定期演奏会(出演=ガボール・タカーチ=ナジ cond、三浦謙司 p)■東京フィルハーモニー交響楽団 第1019回サントリー定期シリース゛(出演=ピンカス・ズーカーマン cond & vn)■第559回日経ミューズサロン ワルター・アウアー フルート・リサイタル(出演=沢木良子 p)■モルゴーア・クァルテット 第55回定期演奏会(出演=荒井英治、戸澤哲夫 以上vn、小野富士 va、藤森亮一 vc)についての拙評が掲載されました (📖巻末)。

2025年08月20日

『音楽の友』9月号 News & Information〈スクランブル・ショット・エクストラ〉に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』9月号 News & Information〈スクランブル・ショット・エクストラ〉において、世界のトップホルン奏者たちが集結した「ワールド・ホルン・サミット~With オーケストラ」(7月12日)と、「ベルリンフィル12人のチェリストたち結成50周年記念公演」(7月13日)のレポートを執筆しました(📖P115)。

2025年08月20日

『音楽の友』8月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』8月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■神奈川フィルハーモニー管弦楽団みなとみらいシリース゛定期演奏会第404回(出演=沼尻竜典 cond、上森祥平 vc)■大萩康司 g&朴葵姫 g ギターデュオ・リサイタル■紀尾井 明日への扉 第44回《瀬 千恵美cl》(出演=小澤佳永 p)■大谷康子 ヴァイオリン・リサイタル《ブラームスの世界》(出演=イタマール・ゴラン p)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2025年07月20日

武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル演奏会(7月15日)のプログラムノートを執筆しました。

7月15日(火) に開催された武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル演奏会のプログラムノートを担当しました。本公演では、テリー・オースティンの指揮のもと、ヴォーン・ウィリアムズ、スパーク、グレインジャー、ネルソン、デ・メイの他、世界初演の作品も演奏されました。

2025年07月16日

『音楽の友』7月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』7月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■B→C 坂本光太 tuba■リッカルド・クロッシーラ cl &アレッサンドロ・ベヴェラリ cl クラリネットデュオ・リサイタル■東京シティ・フィル 第81回ティアラこうとう定期演奏会(高関健 cond)■The 4 Players Tokyo 第5回(戸澤哲夫、遠藤香奈子 以上vn、中村洋乃理 va、矢口里菜子 vc、藤岡幸夫 司会)■第557回日経ミューズサロン クリストフ・コワン チェロ・リサイタルについての拙稿が掲載されました(📖巻末)。

2025年06月20日

セントラル愛知交響楽団 第211回定期演奏会のプログラムノートを執筆しました。

セントラル愛知交響楽団の2025/2026シーズンのプログラムノートを担当しています。6月の第211回定期演奏会は『マーク・マストの“悲愴”』と題して、ムソルグスキー(R=コルサコフ編)「交響詩《禿山の一夜》」、グラズノフ「ロマンティックな間奏曲」とチャイコフスキー「交響曲第6番ロ短調《悲愴》」 という演目。チャイコフスキーが、ドイツ人指揮者ユリウス・ラウベに宛てた書簡で、R=コルサコフとグラズノフを、当時存命していた作曲家のなかでとりわけ評価していたことにも触れています。

2025年06月20日

『音楽の友』6月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』6月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■ピアノ・トリオ・フェスティヴァル2024-III 金川真弓 vn・佐藤晴真 vc ・久末航 p トリオ■パシフィックフィルハーモニア東京第173回定期演奏会(出演=鈴木秀美 cond)■神奈川フィルハーモニー管弦楽団みなとみらいシリーズ定期演奏会第403回(出演=ダニエル・ライスキン cond、MINAMI vn)についての拙評が掲載されました(📖巻末)

 

2025年05月20日

『音楽の友』5月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』5月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■ミカラ・ぺトリ リコーダー・リサイタル(出演=西山まりえ バロックハープ& cemb、河野智美 gt)■日本モーツァルト協会 第666回例会《中野りな vn の三都物語》(出演=津田裕也 p)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

 

2025年04月20日

『音楽の友』5月号【特集】《没後50周年 ショスタコーヴィチ 21世紀からの「証言」》の拙稿が掲載されました。

『音楽の友』5月号の【特集】《没後50周年 ショスタコーヴィチ 21世紀からの「証言」》において、[特別座談会]沼尻竜典(指揮)&音楽大学フェスティバル・オーケストラ・メンバーによる「ショスタコーヴィチを語る!!」(📖P63~65)の拙稿が掲載されました。

 

2025年04月20日

セントラル愛知交響楽団 第210回定期演奏会のプログラムノートを執筆しました。

セントラル愛知交響楽団の2025/2026シーズンのプログラムノートを担当しています。シーズン幕開けの第210回定期演奏会は「ロマン主義の拡張」と題して、コルンゴルト《ヴァイオリン協奏曲ニ長調》、マーラー「交響曲第1番ニ長調《巨人》」 という演目。マーラーとコルンゴルト少年の対面についても触れています。

 

2025年04月20日

『音楽の友』4月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』4月号《Concert Reviews 演奏会批評》に■ローナ・マギー フルート リサイタル■第22回東京音楽コンクール優勝者コンサート(出演=東川理恩 tp、小川栞奈 S、金子芽以 vn、高関健 cond、読売日本交響楽団)■神奈川フィルハーモニー管弦楽団 みなとみらいシリース゛定期演奏会第401回(出演=コリヤ・ブラッハー vn & cond)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

 

2025年03月20日

『音楽の友』4月号に【特集Ⅰ】〈令和を駆ける!ライジング・スターたち〉と【特別企画】〈春色の音楽祭2025〉の拙稿が掲載されました。

『音楽の友』4月号において【特集Ⅰ】〈令和を駆ける!ライジング・スターたち〉新星ギタリスト宮川春菜(📖P62)と【特別企画】〈春色の音楽祭2025〉[石川]「ガルガンチュア音楽祭」(📖 P96)、[京都]「ローム ミュージック フェスティバル2025」(📖P100)の拙稿が掲載されました。

 

2025年03月20日

セントラル愛知交響楽団 第209回定期演奏会のプログラムノートを執筆しました。

セントラル愛知交響楽団の2024/2025シーズンのプログラムノートを担当しています。シーズン最後の第209回定期演奏会は「新しい音世界」と題して、中瀬絢音《オセダックス・ランド》(世界初演)、ヒグドン《ブルー・カテドラル》、ガーシュウィン(グローフェ編)《ラプソディ・イン・ブルー》、ドヴォルザーク「交響曲第9番 ホ短調 《新世界より》」という演目。《ラプソディ・イン・ブルー》冒頭のクラリネットによるグリッサンドの誕生について触れています。

 

2025年02月16日

『音楽の友』2月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』2月号《Concert Reviews 演奏会批評》に ■群馬交響楽団 東京公演 ■神奈川フィルハーモニー交響楽団 みなとみらいシリーズ定期演奏会第399回 ミューザ川崎シンフォニーホール &東京交響楽団 名曲全集第201回 ■東京シティ・フィル 第374回定期演奏会 ■東京交響楽団 東京オペラシティシリーズ第142回 ■インターナショナル・ウインド・サミット2024 についての拙評が掲載されました(📖巻末)

2025年02月16日

令和7年度改訂の教育芸術社 教科書「中学生の音楽」に準拠したビクターエンタテインメントDVD「中学生の音楽鑑賞」全14巻の解説を担当しており、現在、制作が進行中です。

令和7年度の教科書改訂に合わせて「中学生の音楽鑑賞」DVDを刷新。音楽文化について理解を深めるとともに、生涯にわたって音楽と向き合い、楽しみながら学べる教材を目指し、制作しています。

2025年01月10日

セントラル愛知交響楽団 第208回定期演奏会のプログラムノートを執筆しました。

セントラル愛知交響楽団の2024/2025シーズンのプログラムノートを担当しています。年明け最初の第208回定期演奏会は、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」とベルリオーズ《幻想交響曲》というプログラミング。解説では、あまり語られることが多くない両作曲家の対面(1867年12月)について触れています。

2025年01月10日

石川県立音楽堂の季刊誌『CADENZA』に「オーケストラ・アンサンブル金沢 定期公演 聴きどころ!」の拙稿が掲載されました。

石川県立音楽堂の季刊誌『CADENZA』に「オーケストラ・アンサンブル金沢 定期公演 聴きどころ!」の執筆をしました(📖P5-6)。■1月26日「♯490マイスター・シリーズ」■3月20日「♯492マイスター・シリーズ」について、以下で読めます。【石川県立音楽堂公式ウェブサイトVOL.83(2025年1月-3月)

2025年01月06日

「第15回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル2024」を取材しました。

首都圏8音楽大学と2つの公共ホールが連携して行う「第15回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル2024」。秋の大学別3公演(11月23日,30日,12月1日)を取材しました。学生らは日頃の研鑽の成果を存分に披露。また一公演で複数のマエストロが振るという贅沢も。この模様は『音楽の友』に掲載予定です。

2024年12月02日

『音楽の友』12月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

『音楽の友』12月号《Concert Reviews 演奏会批評》に、■東京文化会館チェンバーオーケストラ(出演=野平一郎 cond)、■ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第199回(出演=アンドレアス・オッテンザマー cond, 中野りな vn)、■ラドヴァン・ヴラトコヴィチ ホルン・リサイタル2024(出演=児島一江 p)、■サントリーホールARKクラシックスARK PHILHARMONIC2(出演=三浦文彰 cond, 高木綾子 fl, 吉野直子 hrp, 辻󠄀井伸行 p)の拙評が掲載されました(📖巻末)。
2024年11月21日

『音楽の友』12月号 に「仙台クラシックフェスティバル 2024(せんくら)」の拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』12月号〈イヴェントレポート〉に、“せんくら”の愛称で親しまれる「第18回 仙台クラシックフェスティバル 2024」の取材記事を執筆しました。東北ゆかりの演奏家、華やかなガラコンサート、仙台フィルなどを中心に楽都・仙台の秋を彩る3DAYSをレポートしています(📖P100)。

2024年11月21日

セントラル愛知交響楽団の2024/2025シーズンのプログラムノートを担当しています。

セントラル愛知交響楽団の2024/2025シーズンのプログラムノートを担当しています。年内最後の第207回定期演奏会は、年末恒例チャイコフスキーのバレエ音楽《くるみ割り人形》全曲演奏です。第1幕・第5曲でのドイツ民謡の引用は、シューマン《パピヨン》終曲とも関連するとされ夜会の終了を暗示します。

2024年11月01日

「第93回日本音楽コンクール クラリネット部門本選会」を取材しました。

「2024 第93回日本音楽コンクール クラリネット部門本選会」(10月28日/東京オペラシティコンサートホール)を取材しました。結果は、第1位 春田 傑さん、第2位 野辺かれんさん、第3位 久保田 智巳さん、第4位 栗山かなえさん、第5位 西村明穂さん。岩谷賞(聴衆賞)は春田 傑さん。コンクールの模様は『音楽の友』に掲載予定です。

2024年10月31日

「第93回日本音楽コンクール トランペット部門本選会」を取材しました。

「2024 第93回日本音楽コンクール トランペット部門本選会」(10月25日/東京オペラシティコンサートホール)を取材しました。結果は、第1位 鈴木璃穂さん、第2位 関根美羽さん、第3位 犬飼伸紀さん、第4位 村田尚平さん、第5位 平山あかりさん。岩谷賞(聴衆賞)は鈴木璃穂さん。コンクールの模様は『音楽の友』に掲載予定です。

2024年10月31日

『音楽の友』11月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』11月号《Concert Reviews 演奏会批評》において、■リッカルド・テルツォ ファゴット・リサイタル【東京公演】ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席ファゴット奏者(出演=沢野智子 p)、■東京ベートーヴェンカルテット第34回定期演奏会(出演=梯 剛之 p)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2024年10月21日

『音楽の友』11月号 に「第18回 Hakuju ギター・フェスタ 2024」の拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』11月号〈スクランブル・ショット・エクストラ〉に「第18回 Hakuju ギター・フェスタ 2024」第二夜の取材記事を執筆しました。今月10月に喜寿の祝いを迎えた荘村清志さん(g)、そして、レオナルド・ブラーボさん(g)と近藤久美子さん(vn)の演奏をレポートしています(📖P138)。

2024年10月21日

『音楽の友』11月号 に「PMF東京公演」の拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』11月号〈スクランブル・ショット・エクストラ〉に「PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)東京公演」の取材記事を執筆しました。マンフレート・ホーネック氏の指揮によるマーラー「交響曲 第5番」ほか、世界25の国と地域から集った若き音楽家たちの熱演をレポートしています(📖P137)。

2024年10月21日

「せんくら」の愛称で親しまれる《仙台クラシックフェスティバル2024》を取材しました。

■今春よりN響の第1コンサートマスターに就任した郷古廉さん(宮城県多賀城市出身)のリサイタル、■「せんくら ピアノ・ガラコンサート」出演=牛田智大さん、小井土文哉さん(岩手県釜石市出身)、阪田知樹さん、■「せんくら オペラ・ガラコンサート」出演=森谷真理さんS、山下牧子さんMs、山本耕平さんT、大西宇宙さんBr、石野真穂さんp、■仙台フィル他を取材しました。東北ゆかりの演奏家、ガラコンサート、仙台フィルなどを中心に『音楽の友』に掲載予定です。

2024年10月07日

『音楽の友』10月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』10月号《Concert Reviews 演奏会批評》において、■神奈川フィルハーモニー管弦楽団 みなとみらいシリーズ定期演奏会第396回(出演=小泉和裕 cond)、■ひばり弦楽四重奏団 & 牛田智大 p、■東京都交響楽団 第1004回定期演奏会Cシリーズ(出演=アラン・ギルバート cond、樫本大進 vn、アミハイ・グロス va)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2024年09月18日

「第22回 東京音楽コンクール金管部門本選」を取材しました。

「第22回東京音楽コンクール金管部門本選」を取材いたしました。結果は、第1位が東川理恩さん(tp)、第2位に福島莉那さん(tb)、第3位は白井翼さん(tuba)、パブロ・ティティアイエフさん(tb)と多田凌吾さん(hrn)の3名(演奏順)、入選が西村大地(tp)さん、聴衆賞に東川理恩さんが選ばれました。同コンクールの模様は『音楽の友』に掲載予定です。

2024年08月28日

「第18回 Hakuju ギター・フェスタ 2024」を取材しました。

「第18回 Hakuju ギター・フェスタ 2024」を取材いたしました。8月17日「第二夜」の模様を『音楽の友』に掲載予定です。同日前半はデビュー55周年を迎える荘村清志さんがベテランの味わい深さを。後半はレオナルド・ブラーボさんが登場し、ゲストの近藤久美子さん(vn)とともにタンゴの原点ともいえるデュオを披露されました。

2024年08月19日

『音楽の友』9月号《Concert Reviews 演奏会批評》に拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』9月号《Concert Reviews 演奏会批評》において、■銀座ぶらっとコンサート#194《Caféギンザ12~フランス古今笛物語》(出演=加藤昌則 p、上野由恵 fl)、■杉田恵理 va &北端祥人 p ヴィオラ&ピアノデュオリサイタル、■ティボー・ガルシア g ギター・リサイタル、■ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第198回(出演=ユベール・スダーン cond)、■B→C バッハからコンテンポラリーへ263 副島理沙 ob(出演=小澤佳永 p)についての拙評が掲載されました(📖巻末)。

2024年08月19日

『音楽の友』9月号で、CDアルバム 「福川伸陽 with ジャパンホルンサウンド」に関する福川さんへのインタビュー記事が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』9月号において、ホルン奏者の福川伸陽さんにCDアルバム 「福川伸陽 with ジャパンホルンサウンド」に関するインタビューをした拙稿が掲載されました。福川さんはアルバムにかける思いや聴きどころなどについて語っています(📖 Artists Lounge~今月のインタビュー P95)。

2024年08月19日

PMFオーケストラ東京公演(PMF2024最終公演)を取材しました。

ティル・フェルナー氏(p)を迎えてのモーツァルト。ウィーン正統の弾奏にアカデミー生らが真摯に応えていたのが印象的。そしてマーラーは、マンフレート・ホーネック氏(cond)の牽引のもと、若き音楽家達の意欲に満ちた力強い演奏が感動的でした。演奏会の模様は『音楽の友』に掲載予定です。

2024年07月30日

『音楽の友』8月号で、《コンポージアム2024/2024年度 武満徹作曲賞 本選演奏会》について取材した拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』8月号において《コンポージアム2024/2024年度 武満徹作曲賞 本選演奏会》(審査員:マーク=アンソニー・ターネジ)について取材した拙稿が掲載されました。今年の武満徹作曲賞の受賞者と本選演奏会の模様をレポートしています(📖カラー[Report] P18)。

2024年07月18日

『音楽の友』8月号に《第50回 木曽音楽祭》に関するインタビューをした拙稿が掲載されました。

現在発売中の『音楽の友』8月号において、クラリネット奏者の山本正治さんへの《第50回 木曽音楽祭》に関するインタビューをした拙稿が掲載されました。山本さんは、今年で50回の節目を迎えた同音楽祭の歴史や今後、聴きどころなどについて語っています(📖特別記事[Interview] P98)。

2024年07月18日