私の推理小説読書ノート
サラリーマンをやりながら考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
あっちでぺこぺこ、こっちでごめんなさい。
上役、下役、ご同役・・・・
でも夢はすてたくない・・・・。
いつかすばらしい推理小説を書いてみたいと思っている。
それにはまず過去の作品は読んでおかないと、と思った。
読んだだけだと忘れてしまう。「忘却とは忘れ去ることなり。」
少しでもそれを防ぐために、
1冊読み終わったら、粗筋やら感想やらをまとめるようにした。
ネタばらしや、横道にそれた話もあるけれど、ご勘弁!
その上、まだまだ未完成だけど、ご意見をお聞かせくだされば幸い。
阿笠 湖南 拝
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