注意!
今回のコミケ攻略に当たっては二つのテーマがあった。それは
「もっと(行列の)前へ!」と「障害物競走(註1)はもういやだ!」(^_^;
である。
そのため前回と異なる新ルート開拓の必要性が出てきた。しかし我が鋼鉄の同志(註2)である自転車はレインボーブリッジでは乗り入れ禁止であるし、それ以前に会場でも乗り入れは禁止されている。しかも自転車を使ったとしてもここで体力を消耗しては本番で思うように動けない。
よって様々な検索サイトを駆使し、知人の意見も取りいれた結果、新木場駅からタクシーで直接会場へ向かうというルートを取ることにした。
一人では高いタクシーの運賃も目的を同じとする面々がタクシー乗り場には集まるそうなので相乗りが容易であるらしい。これにより500円ほどにタクシー運賃を抑えられる。
前日にもルートであるJR有楽町駅からの有楽町線への乗り換えや新木場駅までの所用時間、新木場駅前のタクシー乗り場の場所を確認しておく。駅周辺に24時間営業のファミレスがあれば
前日夜から粘ろうかとも思ったが、さすがに某牛丼屋しかないので諦める。
私鉄乗り換えをスムーズに行う為パスネット(註3)の購入も忘れない。
購入計画表も、大量の人間がひしめき合う会場でも見易いように手のひらにまとまるサイズに印刷しておく。
これで準備万端…とおもったら前日風邪をひいてしまった!かなり頭が重い。咳もひどい。今回はいつも共同作戦をとっていた知人が参加できない為、かなりの苦戦を強いられそうなのにこのピンチ。
とにかくできる限りの対策をとって、早めに寝ることにする。
う〜、緊張してやっぱ眠れん。結局3時起き。
おや?あの頭の重さが無い!咳もあまりでない。最高とまでは行かないまでもコンディションはかなり回復している。とにかく準備を整え、最寄りのJR駅へ。
今回も前回同様周到な準備をしておく。特に直前に購入した○ニクロのエ○テックコート(註4)は素晴らしい活躍をしてくれた。暮れの寒さの中でもほとんどそれを感じさせないのはさすが。しかもホントに軽い。動きも軽快、プロテクトギア(註5)なみの活躍である。(^_^;
JR山の手線の始発に乗り、有楽町駅で降りて地下鉄へ。乗り換えの時間的余裕があまりないので少し早足でいく。キップ自販機の前にホンの少し待ち行列ができていたが、パスネットを持っているので即自動改札へ。ホームにはさすがに人が集まっている。数分後には電車が入ってそのまま新木場まで一直線。途中、駅ごとに何人か、同じ目的らしい人間が乗り込んでくるも、臨時バス(註6)へ乗り換える為か数人が降りていた。
そして新木場駅到着。皆一気に電車から飛び出し、エスカレーターを駆け上る!障害物競走はしない予定だったのだが自分もつられて駆ける。(^_^;
改札を出ると、ほとんどの人間が同じ構内にある臨海線の改札へと殺到している。
意外とタクシールートは知られていなかったのだろうか。タクシー乗り場には誰もいなかった。だがタクシーはかきいれどきを知っているのか、もう既に何台か待っていた。
手持ち無沙汰で数分待つと、同じ電車で来たらしい二人組がタクシー乗り場の方へやってきた。相乗りをお願いすると即OK。一緒にタクシーへ乗り込む。どうやら参加慣れしている方々のようだ。
テキパキと道を指示し、入場待機場所に近いとこでおろしてもらう。相乗りの料金を渡してお二方と別れるが、駅では暗くて解らなかったお二方の服装が会場近くの街灯などではっきりしてきた。なんとお一人はコスプレであろう軍服(註7)を着ていたのである。(^_^;そりゃあ慣れてるはずだ(?)。とにかく行列の最後尾へ。
会場に着いたのは6時前。新記録である。行列もかなり前の方へ並ぶ。しかし勝負はまだ始まったばかり。まずは寒さとの闘いである。冬で一番寒いのはいつか。それは夜明け前である。つまりこれから段々寒くなるということなのだ。(^_^;
そのために使い捨てカイロを装備。手に持つタイプとコートからはみ出た足の部分を温める為の張りつけるタイプの両方を使う。頭はマフラーを耳とほほを覆うようにぐるぐる巻く。
さてこれから後4時間、どう暇を潰すかである。とりあえず持ってきた携帯ラジオなんかを聞いてみるが6時前に面白い番組をやってるわけでもなく聞こえてきたのは健康相談の番組だった。しばらく聞いているが呼吸器系の話ばかりで「口で呼吸ができるのは爬虫類と人間だけ」という役に立つのか立たないのか解らない知識しか得られなかった。(^_^;せめて「ユニーク関根のユニークモーニング」(註8)でも聞こえてくればいいのにと無謀なことを思う。AMしか入らない為FMの音楽番組も聞けない。結局ラジオは諦め、暇つぶし用に持ってきたナンプレパズル(註9)に切り替え。これで何とか暇を潰す。しかしやはり7時半ばぐらいから寒さが身に染みてきた。特にコートからはみ出た足の部分がつらい。ジーパンの厚い生地のせいか貼り付けカイロがあまり効かない。(^_^;時折さすったり立ち上がって軽く体操をするなどして血行を促す。こんな、下手すりゃ映画「八甲田山」(註10)な寒さなのに周りには寝ている人がいて驚く。(^_^;
その後、一度トイレに行く。寒さの為もあるが、会場内での行列中にトイレに行くのを防ぐ為もある。
今回は独りで来ているので後ろの人に荷物の見張りを頼んで行列後部の公衆トイレへ。トイレの前は意外と行列が少ない。さっさと用を足してまた行列へ。あと2時間ぐらいというこの頃が最も辛い。ナンプレも既に飽きてきた。会場周辺のホテル近くに並んでいる為か、日が昇っても陰になってあまり温かさを感じない。(^_^;このあたりの有利さといえばコンビニに近いことであろうか。コンビニの前には数台肉まんの蒸し器がずらっと並んでいる。今回も補充は十分なようだ。
空腹を持ってきたチョコレートでごまかしながらなんだかんだで10時に。行列のかなり前の方に並んでいるせいか、即動きが出る。途中数度の静止があったがかなりスムーズに会場内へ。
会場内に入って驚いたのは人がまだ少ない!いや、行列の先頭集団に食い込めたので当然といえば当然なのだが、会場内をここまでスムーズに移動できるのは初めてである。とにかく購入計画の第一段階へ。
すごい!人気有名ブースでも30分以上待つことが無いとは!(^o^)サクサクと第一段階終了。
続いて第二段階。チェックしておいた雑学ブース群を当たる。なかなか今回はいいブツが揃っている。翌日の為の実弾残存数(註11)を気にしながらもかなり買い捲ってしまう。
そんなこんなで第二段階終了。さすがに人も多くなり、狭い通路では移動が困難になってきた。購入計画終了後ネット知人のkayakoさん(註12)のブースへご挨拶。ネット知人のゆーいちさん(註13)やきこりさん(註14)とも会う。いろいろ談笑する。
実はここに来た目的はもうひとつあった。
筆者(以下「筆」)「kayakoさん…一つお願いがあるのですが。」
kayakoさん(以下「k」)「はい、なんでしょう?」
筆「ちょっと受け取って欲しい物があるんですが。」
k「はいはい?」
筆「これなんですけど…(ゴソッ)」
k「…(絶句)」
カバンから私が取り出したもの、それは○カリスエットの1.5Lペットボトルであった。(^_^;
夏コミのように必要になるかと思い持ってきたのだが、栓すら開けなかった。
夏はMG42(註15)のように大活躍してくれたこれも冬は大きくて重い6○式機関銃(註16)のようなお荷物であった。(^_^;とまどいながらも(^_^;kayakoさんは快く(?)受け取ってくれた。ブースを訪れた方々にふるまうそうだ。
その後会場をぶらつこうかとも思ったが体力が限界に来ているようなので、会場を出て、ゆりかもめ国際展示場駅近くのビル内のそば屋で昼食をとり、ゆりかもめで帰途へ。
新橋に着いて改めて気づくが肩が痛い。朝から○カリスエット1.5Lを持ち歩いていたのと、買った本の多さで肩掛けカバンがかなりの重さ(註17)になっていたらしい。
仕方なくカバンを手に持ち替えて、地下鉄に乗り何とか帰宅。購入委託をしていた知人に戦果報告後、体を気遣ってすぐに寝る。数時間後に起きて夕食を取り明日の準備をして本格的に就寝。
夏コミの二日目同様また寝過ごしそうになる。やっぱ病身でコミケに参加するのはかなり辛い物がある。(註18)
前日と同じように支度をすませ、山の手線始発に乗り有楽町の地下鉄へ。なんだこれは!前日とは打って変わってホームから人がはみ出さんばりの大人数。やってきた車両はもう満杯。一緒に乗った無関係なおじさんが途中の駅で降りようとするも人の壁に阻まれ降りれないくらいの凄まじさであった。(^_^;ゆりかもめも凄かったがこっちは輪をかけて凄い。
なんだかんだで新木場駅へ。またつられてエスカレータをダッシュ!改札を出てタクシー乗り場へ。今回も人影が無いので数分待つ。すると10人前後ぐらいの集団がやってきた。最初の小グループに相乗りを持ち掛けるが却下される。様子をうかがうとこの集団全体がコミケ攻略の一個小隊であるようだ。4人ずつぐらいで分割してタクシーに乗り込んでいく。残った3人グループに相乗りを持ち掛ける。こちらは即OK。タクシーに乗り込む。
タクシー内では相乗りした3人組みの方々とタクシー運転手との会話が弾む。タクシー運転手にしてみれば、このかきいれ時もいいことばかりではないらしい。たまにお客が落とし物や忘れ物をしていくことがある為、その届け出の為警察署まで行かねばならず、また手続きにも時間を取られる為、その間他の運転手にお客を取られてしまうのだとか。
そうしてるうちに会場へ。今回は運転手さんがきっちりした人なのかバスやタクシー専用の停留所に止まる。停留所に来るのに少し遠回りしたのと、ここから離れている集合場所まで行くのに時間を取られるのがイタイ。
3人組みの方々に相乗り料金を払ってさっそく行列最後尾へいそぐ。ふと見ると東京駅などから来たらしい臨時バスがどんどん到着し大量の人間が吐き出されている。早歩きで行列最後尾を目指していると、バスに乗ってきたらしい方から最後尾の場所を聞かれる。
いろいろしゃべっているうちにこの方、Xさん(註19)と意気投合。入場までの行列待ちで共同で行動することにする。
まずは行列の最後尾へ。移動に時間を取られたのと最終日ともなると人数も多い為か前日より少し後ろの方へ。並ぶ。まずはかるくXさんとおしゃべり。Xさんの話は興味深い物であった。まず、この行列は羽田空港発着の飛行機から見えること(^_^;、新木場駅からのタクシーの運転手には「道を知らない」といってわざと遠回りする悪質な運転手がいて、自分もその被害に遭ったこと。そのためバスを利用しているが、東京駅のバス乗り場には3時ぐらいから行列ができている(^_^;こと、などなど。
そのうち小腹がすいてきたので、Xさんに荷物を頼んで近くのコンビニへ二人分の食料補充に行く。コンビニの状況は凄まじい物だった。店頭に並んでいる肉まんの蒸し器は6台もあり、店内にも2台ほど稼動していた。補充もひっきりなしに行われていたようでおにぎりやら弁当やらがなくなる端からどんどんショーケースへ並べられていく様は圧巻である。ほとんど身動き取れないような中、何とかおにぎりやら肉まんやらを買い、行列へ戻る。そのご少ししゃべった後、別の場所にいる仲間と打ち合せする為、Xさんは一時場所を離れる。今度はこっちが荷物番である。
暇つぶしの為例によってナンプレなどをやる。しかしなかなかXさんが帰ってこない。会場1時間半ぐらい前にはトイレに行っておこうと思っていたのでちょっと不安になる。すると、どうやら30分ぐらい前から何かを探すようにあたりをぐるぐるうろついている不審な人間がXさんだった。(^_^;周りがほとんど同じような人間の集まりな為、並んでいた場所を見失っていたそうなのだ。(^_^;まだ暗いうちに知り合ったので互いの顔も余り見えなかったのと、私も寒さを凌ぐ為、顔の目から下をマフラーでぐるぐる巻きにしていたのも災いしたようである。
とにかくXさんに荷物番を頼んで公衆トイレへ。開場まで1時間半の余裕を持っていったのだが、トイレの前は昨日とは比べ物にならないくらいの行列。早くも前哨戦のようだ。(^_^;とにかく50分ぐらいかけてトイレの前に進みやっとこさ用を足す。
自分も少々迷ったがなんとか行列へ戻ってXさんにお礼を言う。そして攻略ブースの再確認を行い、いよいよ入場。Xさんと別れ、目的ブースへ。
前日同様有名ブースで30分以上待つことなく購入計画の第一段階は進んでいるかに思われたが、予期せぬ事態が。攻略予定の重要目標に入っていたブースに本が無い!いや、人さえもいない!
どうやら作家さん本人がサークル入場(註20)に遅れてしまったらしい。これは困った。とにかくこういう場合は「高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処」(註21)しなければならない。(^_^;急遽計画を変更、第二段階へ移行しつつも30分ごとにこのブースへ様子見に赴くことにする。
動揺しながらも第二段階の計画を進める。途中、掘り出し物を発見したりと、今回はちょっとした番狂わせが多い。購入委託をしていた知人にも携帯電話で逐次報告をしていたが、携帯使用率の高い会場では11時30分をまわると番号入力すらも受け付けてくれない。(^_^;ようやく遅れてきた作家さんも到着し、購入に成功。その後予定のブース群を周り、ネット知人のNackyさん(註22)のブースへ。また他のネット知人とも会えるかと思っていたのだがまだ誰も来ていないという。軽く談笑して別れ、他の知人のブースに挨拶し、昼食をとる為開場を離れる。
例によって前日のと同じそば屋で昼食。その後もう一度Nackyさんのブースへ行くがどうやらすれ違いできこりさんとryuさん(註23)が来たらしい。あたりを捜すも二人を発見できず、体力も限界だったので帰路へついた。
なんだかんだでいい買い物をし、これといった事故も無く無事家に帰還する。
会場までの交通手段の一つである「ゆりかもめ」のホームは普通のビルで3階ぐらいの高さにある為、コミケ当日の始発を取る時は、一般参加者は長い階段を駆け登るしかない。その様はまさに障害物競走である。
史上最弱の巨大ヒーロー「アイアンキング」の「独立幻野党編」に登場する、主人公の敵・「独立幻野党(幻兵団)」の操るロボット怪獣を、幻兵団はこう呼ぶ。
まぁ実際自転車は鋼鉄ではなくアルミ製だが。(^_^;
東京を走るほとんどの私鉄の自動改札で使えるプリペイドカード。会場までの交通手段であるゆりかもめ、臨海線などでも使える為コミケ攻略には欠かせないアイテム。
○ニクロが2000年の冬に売り出した新しいタイプのコート。新開発した中綿を使っている為、高い防寒性と軽量化に成功している。
なお、洗濯機では洗えないそうである。
ドキュメント・コミックマーケット58の註20を参照のこと。
コミケ当日は東京駅など幾つかの地点から臨時バスが出ている。筆者は未だに使ったことが無いが、安価でなおかつ早く会場に到着できる手段のようである。
しかし筆者の家から臨時バス出発地点までの足が無い為今まで使えないでいる。
某第三帝国の、しかもSSではなくルフトバッフェだったようである。(^_^;
TBSラジオ番組「コサキン DE ワォ!」内の「コサキンコント劇場」にて関根勤が演ずるテレビタレント。「ユニ、ユニ。」という妙な合いの手を使っては(なぜか)爆笑を誘う。
彼が司会を務める「ユニーク関根のユニークモーニング」は芸能人(おもに小堺一機)をゲストに楽しいトークを繰り広げる番組だそうだが、実際は司会者がゲストをダシに遊んでいるだけ。(^_^;しかもタイトルに「モーニング」と着いてる割にはお昼に放送されることもある。(^_^;
正式名称は「ナンバープレイスパズル」。
縦3×3のマスが縦横3×3、つまり9×9の桝目に1から9までの数字を縦と横、そして各3×3のマスに重複しないように並べるパズル。
コツさえつかめば簡単だが、高度な問題になるとマスの配置が複雑になったり使用する数が多くなったりする。
明治時代、日露戦争を想定していた旧日本陸軍が行った青森県八甲田山での訓練事故を描いた映画。冬山登山、しかも大寒波襲来という危険極まりない物だったそうで、この訓練を行った二つの連隊のうち片方の連隊の兵士がほとんど死亡している。
ちなみに八甲田山での訓練は現在陸上自衛隊も行っているそうだが、現在においてもかなりの注意を要する訓練だそうである。
選挙を題材としたマンガやドラマなどで、選挙の時に使われる賄賂性の高いお金が「実弾」呼ばれていたことから、現金のことを筆者は「実弾」と呼ぶ。確かにコミケは現金の飛び回る戦場でもある。(^_^;残存数とはもちろん残ってる金額のこと。
ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」のヒロイン「フィアナ」に焦点を絞った創作を主に執筆されている方。
A Million Roses フィアナ fan ページ(http://www5a.biglobe.ne.jp/~kayako/fiana_home.htm)主催。
高橋良輔監督のロボットアニメに焦点を絞ったホームページ「Armored Homepage」(http://www.din.or.jp/~yu1/)主催。
ボトムズファン。硬派なホームページ「Vtree 2660」(http://www4.gateway.ne.jp/~kikori/)主催。
第二次世界大戦中、ドイツが開発した高機能な歩兵用多目的機関銃。対空機銃としても使用できる毎分1200発を越える発射性能、より容易になった銃身交換システム、プレス加工を多用した高い生産性などなど、その高性能さは独特な発射音から連合国軍の兵士から「ヒトラーズ・バズソウ」(ヒトラーの電気ノコギリ)と呼ばれ、恐れられた。
現在でもドイツ軍はMG42を更に改良したMG3を採用している。
自衛隊が採用した歩兵用機関銃。高い命中率と迅速な銃身交換システムが売りだが、「突貫の際、銃身がはずれやすい、故障が多い、重過ぎる。」などなど、元隊員にはあまり人気の無い銃。(^_^;
紙というのは、かなりの量になると結構重いもんである。紙の塊である本は言うまでもない。ましてやそれを大量に持ち歩くとなると最悪腰痛になる恐れもある。
つうか、行くなよ。ヾ(-_-;
すいません、名前忘れちまいました。ごめんなさい、Xさん。<(_ _)>
ブースを出しているサークルの方々も一応決められた時間に入場することが決められており、これに遅れると一般参加者と一緒に入場待ちをする羽目になる。
また、サークル入場の際は主催側から送られるチケットが必要になるが、一般参加者よりも早めに入場できるせいかこれがたまにネットオークションなどで高値で売買されたりして問題視されているようである。
田中芳樹原作のスペースオペラ「銀河英雄伝説」第一巻にて、自由惑星同盟が銀河帝国の首都星侵攻するという無謀な作戦を決定する同盟の軍事会議において、作戦立案者であるフォーク准将が吐いた名(迷?)言。
要するにいきあたりばったりってこと。(^_^;
ボトムズファン。鎌倉時代の北条氏を題材にした同人誌を捜索されておられる方。
サークル「Grass Garden」(ホームページ:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mikage/)主催。
ボトムズファン。「アルジェントソーマ」のファンページでもある「404 NOT FOUND」(http://www14.u-page.so-net.ne.jp/qc4/ryu/)主催。
OVA「装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端」の劇中において、負傷兵を後方へ移送させるコールドスリープカプセルの別称。
負傷兵を冬眠状態にし、カプセルごと宇宙空間へ送り出すのだが、蘇生率が低かったり、移送途中に敵に捕らえられることもある為、兵士から皮肉も込めてこう呼ばれた。
養神館合気道館長であった
故・塩田剛三氏が語った合気道の創始者である故・植芝盛平氏のエピソード。
皇族の方々の前で演武することになった植芝翁ですが、黄疸まで出ていて床に臥せるぐらいひどい病状だったにもかかわらず、皇族の方々の前に出た途端、体はシャキーン、目は爛々と輝き始め、最初に演武の相手をした、塩田氏の兄弟子の腕をいきなり手刀で折ってしまい、その後数十分間塩田氏が死にもの狂いで演武の相手をしたとか。
結局演武後は植芝氏は来た時と同じようにふらふらになった為、行きは一人だった病人が帰りは二人になってしまいましたとさ。(ちゃんちゃん(^_^;)