注意!
売る青春が
買う青春が
並ぶ青春が
真夏の有明を駆け抜けていった…
夏コミ終了までの激動の三日間。
ヤバイ、寝付けねぇ。(-_-;
今回はなるだけ入場待機(註1)を有利に進めるため、
ゆりかもめの始発に乗ることを計画していた。その他に時刻表などを綿密に調査し、
午前4時に起きる事になっていた。
だが結局予行演習無しのぶっつけ本番と言う事もあってか、緊張も極度に達し、
結局3時起き。(-_-;
寝不足による手落ちなどを心配しながらも、前日から用意しておいた荷物をチェックし、まずは都営線へ。
都営線の始発に乗って新橋につくまでは計画どおり。しかし勝負は既に始まっていた。
券売場のゲートの前に既に行列。(-_-;仕方なく並ぶ。
数分後、ゲートが開き大半が券売機の前へなだれ込む。中には回数券を購入済の者もいて、
すでに改札入り口シャッターへの行列を済ませていた。何とか乗車券を買うが、入り口からはかなり離れたところに並んでしまった。
これでは始発は取れないかもしれない…
と思ったら反対の近い方の入り口シャッターが開く。
ラッキー!(^_^;だがまだ安心はできない。
これから障害物競走の始まり。(-_-;みなデカいカバンを背負っていると言うのに、
苦も無く長い階段を駆け上がっていく。自分もそれに続く。この時の記憶は絵がぶれまくっていて
ほとんど「仁義なき戦い」のワンシーンである。(註2)
なんとかホーム乗り場の前の方へ食い込む。息を切らしながらしばしの休息。対面のホームを見ると早くも人が集まってきていた。
数分後始発が入る。なだれ込む客。前の方にいたおかげで余裕で座る。すぐに満杯になる車両。
だがそれでも乗ろうとする人々。デカいカバンを持って乗り込むのは致し方ないとしても
カートを持って乗り込もうとするのはヤメロ。(-_-;
そして列車は出発。しかし早くも落とし穴が。東側に乗ったせいで夜明けの太陽が照りつける。(-_-;
体力温存のためにこの時間を利用したかったがまた寝れない(T_T)
結局国際展示場前(註3)までボーッとすごす事にする。「ゆりかもめに乗ってるなんて夢かもね」
「お台場では海に飛び込む人が多いですね。OH,ダイバー!」などと無意味なギャグ(註4)が頭の中をぐるぐる回る。(^_^;
約20分で国際展示場前に到着。大量の人間が車両から吐き出される。ほとんどダンゴ状態になって改札から出るが、
出口が歩道橋一ヶ所しかないためなかなか事態が好転しない。歩道橋を降りて競歩(註5)で行列の最後尾へ。
あ、そこのお前、走るんじゃねぇ!(-_-#)(註6)
やっとこさ入場待機列の最後尾へ。どうやらかなり先頭グループへ食い込めたようだ。まぁ午前3時に起きてここに来てるんだから
「当たり前田のハイキック」(註7)なんて思ったりする。(^_^;
だがまだまだ序盤戦。開場までまだ3時間半もあるのだ。
とにかくいろんな事をやって気を紛らわす。眠ろうかとも思ったがうろついているアイスキャンデー屋の
鐘の音がうるさい。(-_-#)
気温も徐々に上昇し身体を焼く。ここで最初の手落ちに気付く。
保冷材を忘れた(T_T)(註8)
おかげで暑さに対抗する手段は手持ちのポカリスエットしかない。(註9)
流れ落ちる汗の分の水分とイオンを補填する感じでポカリをちびちびやる。(註10)
朝食も家を出る前にとったっきりで空腹感も出てきたので持参のチョコレート(註11)で空腹を満たす。
また、カタログと自作の地図と予定表(註12)を見比べながらイメージトレーニングを行う(^_^;(註13)
9時半ぐらいから動きが出始める。どうやら先頭集団をつめ始めたようだ。10時会場の数分後には移動の動きがこちらまで伝わってきた。
やっと入場できる。10時25分頃には建物の中へ。さぁ、これからが勝負!
まずは某有名作家さんのブースへ。慣れたもので行列最後尾へ。すると早くも最初のトラブル。
行列整理の指示がころころ変って行列が文字どおり右往左往。
スタッフか一般参加者かは分からないが後ろの方から「はっきりしろ!」との怒鳴り声。
自分も「いいかげんにしないか!」と船村刑事(註14)の口調で怒鳴りたくなるが、何とか抑える。
結局一時間ほどで購入。休む暇無く次のブースへ。こっから先は友人の依頼で代理で購入するために並ぶ。
するとまたも問題発生。いつもは余裕で買えるはずのブースが今回は早くも売り切れ寸前。
これも普段と日程が変わっているためなのだろうか?(註15)
何とかぎりぎりの線を狙って並ぶがいきなりサークルスタッフの方からこんな提案が。
「これ以降はジャンケンできめま〜す。」
なんだと。(-_-#)
何でも売り子の方とジャンケンで勝たなければ購入できない事にしたらしい。
あいこでもダメ。まぁこれで購入できる確立が高くなるかもと思い、ジャンケンに赴く。
結果はあいこで購入できず。(T_T)
悔いを残しながらも次のブースへ。
また行列だがもうのべ5時間ぐらい並んでいるとそんな事どうでもよくなっている。(-_-;
しかしだんだん太陽も天高くのぼり、気温もそれに連れて上昇し始めている。
ちびちびやっていたポカリも500mlのペットボトルを二本持ってきていたが
すでに一本開けて二本目も無くなりかけていた。ピ〜ンチ(-_-;
なんとか乗り切って1時間後新刊を購入。
初戦終わって余裕で買えそうなブースを回ってkayakoさん(註16)のブースへ。新刊を購入し色々雑談。
ブース手前に置かれた様々な衣服を纏ったフィアナドール(註17)は素晴らしいの一言。
ゆーいちさん(註18)も来てるとうかがったので周辺をぶらつくと発見。
最近のコミケでの流行り(註19)というマジメな(?)話から
冬コミ一般参加の際はプロテクトギア(註20)着用必須と言うバカ話までいろいろしゃべる。
午後2時ごろ、明日のために切り上げ。
行列で疲れ果てたせいで長い距離を歩くのが嫌なので(註21)帰りもゆりかもめで。
帰りも座りとまでは行かなかったが何とか乗り込み帰路へ。まだ2日もあるのかと思うとゆっくりもできず。
帰宅後、汗だくだったので風呂に入ろうと風呂場に入ったら
鏡に赤鬼が!。(^_^;
焼けすぎて顔が真っ赤になっていた。明日の準備を済ませ、友人に戦果をメールで報告。
早めに寝ると夜中その友人から電話。詳細な報告と明日の段取りを立てて本格的に寝る。
今日は自然と3時に起きる。前日の疲労で眠れはしたようだ。
だといって前日の疲労が完全に取れた訳ではないようだが。
保冷材も忘れずに準備。今回は券売場での行列も有利にするため
JR山の手線の始発で新橋まで行く。(註22)
おかげで行列の先頭に食い込む。その後は前日とほとんど同じだが
ポカリスエットの消耗が予想より早かったため今回は
1.5lサイズを一本持参(^_^;
おかげで階段での上りがかなりキツい。(-_-;)
しかしなんだかんだで今回も始発をとるのに成功。打ち合わせどおり友人へモーニングコール。
数分後には始発に乗るが、前日の教訓を生かせずまた東側に乗る。(-_-;)うぅ〜まぶしいよぅ。
でも偶然隣に座っていた人が準備会スタッフだったので、行列と降りる駅の関係に付いて質問。(註23)
結局国際展示場前ではなく終点有明駅で降りる事に決める。(註24)
有明駅が近づくと残っていた乗客達もそわそわし始める。
列車が到着しドアが開いた途端全員がダッシュ!!(^_^;(註25)
だが駅構内を出た途端皆競歩(^_^;(註26)
そんなこんなで入場待機最後尾へ。前日より心なしか少し前へ並ぶ。(^_^;。その後はほとんど前日と同じだが、
今回は眠る事に成功する。(註27)
今回も10時20分頃館内へ。今日もほとんど友人の代理。前回のリベンジに向かう。(註28)
移動もスムーズに行き、購入待機列(註29)の
第二列(註30)へ。一時間ほどで余裕で新刊購入。余韻に浸るまもなく次のブースへ。
ここでちょっとしたトラブル。目当てのブースへの行列が他の人気ブースへの行列に挟まれていて最後尾を見失いかける。(^_^;
こちらも1時間ほどで新刊購入。次に自分の分のために目的作家の委託(註31)先である別サークルへ並ぶが、開場3時間くらいたつと
人気ブースはさすがに売り切れ。翌日の御本人のサークルで購入する事にする。
その後西館へ行き、ゲームと海外ドラマ系のブースを見て回る。人気の本はさすがに売れるのが早いようだ。
攻略予定の本も一つ売り切れていた。魅力的な本もいくつかあったが、明日がメインのため買い控える。
1時ごろ友人と段取りどおり待ち合わせ。こっちの携帯電話に何回か公衆電話からかけたそうだが
繋がらなかった(註32)そうだ。
昼食をとり、帰路へ。今回は終点でゆりかもめに乗ったので余裕で座れる。途中花火大会目当てと思われる集団が
乗り込もうとしていたようだが
こんなイベントが行われているとは夢にも思わなかったろうな。(^_^;(註33)
途中車内で携帯電話が鳴るが、内容は友人が数分前携帯へかけた留守録。(^_^;つながるのが遅いわ!
前日購入した戦利品を渡すため一旦うちへ寄る。天気予報で午後から雨になると聞いていたためだが、
朝からずっと晴。(-_-;花火大会が中止にならないのは
これを待ち望んでいる方々にとっては喜ばしいとしても、
行き場を失った雨雲が明日襲撃をかけるのは必須と思われた。
これでは去年夏コミ二日目の二の舞ではないか。(-_-;(註34)
一抹の不安を残しながらも友人と最終日の打ち合せをし、友人は帰宅。明日の準備をして、一抹の不安を残しながら就寝。
いかん、今度は寝過ごしそうになった。(-_-;
目覚ましの音で何とか起床。どうやら疲労は確実に溜まっているようだ。前日と同じく山の手線始発で新橋を目指す。
雨は降っていなかったが一応折り畳み傘や防水のためのビニール袋(註35)をカバンに入れておく。
とにかく前日降らなかったのだから今日雨が降るのは必至である。
体温低下を防ぐためデニムジャケットも着込む。
新橋ではさすがに三日目ということもあってか前2日より人の集まるのが早い。(註36)
とにかく行列に並ぶがここでアクシデントが!ゲートが明く前に
地下道から券売場へ駆け込んでくる奴等が!(註37)
しまった!はかられたか!?(-_-#)(註38)
行列の皆も動揺したのかゲートが開いたとたんなだれ込む。
何とかキップを購入しいつものように入場待ちをする。三日目ともなると階段での障害物競走もかなりキツい。
ともかく始発をとり、友人へモーニングコール。
その時とうとう雨が降り始めてしまった!思わず
「私が異能者だったならぁ〜っ!」(註39)と心の中でつぶやく。
とにかく腹を決めて乗車。今回は西側に座るが外は雨なので余り意味ナシ。(-_-;
とにかくうたた寝でもしてみる。
数分後、前日と同じく終点で降りてダッシュ!しまった!自動改札に切符を入れ損ねた!おかげで数分のタイムロス。
そのせいでもないだろうが、歩行者用信号の赤信号に捕まる。(註40)ともかく入場待機最後尾へ。
どうやら前日よりも2ブロックほど隣の列に並んだようだ。しかし傘の事を考えると(註41)前二日より少し後ろのほうに並んだようだ。
しかしそれよりも雨天の入場待ちはいろいろ大変だ。自分や前の傘から落ちる水滴には十分注意しなければならないし、
傘を持っていては予定表を見るのもままならない。何より座れないのがツラい。唯一直射日光を浴びないのが救いか。
何とか乗り切り前二日と同じくらいの時間に入場。
どうやら雨も降り切ったようで、傘を差さずに済むまで天候も落ち着いてきた。
最初の有名作家のブースで一時間ならぶ。余裕で新刊を購入できたが
行列の数人前に並んでいた男に少々ブチ切れそうになっていた。(-_-#)
背負った分厚いリュックのせいで二人分場所を取っている上、
ハードカバーの分厚い本を熟読していた為、行列移動がどうしてもワンテンポ遅れる。
ちゃんと並んでいるのでこいつのせいで買いそびれると言う事はないだろうが
必殺・烈風正拳突き(註42)を食らわしたくなる。
次の有名作家のブースでは待ち時間無しと言う快挙で着々と攻略終了。
ここから雑学、バカネタ、その他のネタを買い漁る!
…と言いたいところだが前二日と今朝の雨天下の待機という強行軍のため、身体も限界に来ているようだ。
結局、毎回流すようにしてみていた各ブース群を、購入目標に入っているブースのみピンポイント攻略をする事に決定。
雑学系と言えどもやはり人気ブースは売り切れるのが早い。
いくつかのブースで目的のブツを買いそびれる。
何とか東館での攻略を終了し西館へ。西館へ入ろうと下りエスカレーターに乗ったとき目にしたもの。
それは西館を行き交う前二日をしのぐであろう膨大な一般参加者の群れ!多分西館にも分散された
有名作家のブース目当てでこうなっているのであろう。
思わず
「金なんか無くったって凄いものは見れるんだぜ、ジョニーボーイ!」(註43)と心の中でつぶやく。
西館での買い物も順調に済ませる。一端休憩できる場所に出てやっと気付く。
デニムジャケットをまだ脱いでなかった。(-_-;どおりで体力の消耗が早い訳だ。
天候も回復しかけていたので気温も段々暑くなってきていた。
ジャケットを脱いで再び東館へ。知人のブースへ行って挨拶。その後待ち合わせ場所で友人と合流。
どうやら彼は今日も携帯電話へは通話できなかったらしい。(^_^;
とにかく会場を出て昼食を取る。また数分前彼がかけた留守録が今頃鳴り始めた。(^_^;
その後終点からゆりかもめに乗って、新橋で別れ、都営線で帰宅。シャワーを浴びて、そのまま倒れるように眠り込み、
激動の三日間は幕を下ろした。
有名ブースも並んだ
無名ブースにも赴いた
本と名の付く物はあらかた買ってしまった…
だが、せんべい布団の中でまどろみながらも筆者は確信していた。
一般参加者(わかもの)は今も買い、
一般参加者(わかもの)は今も走っていると。
(「走らないで下さーい!」という準備会スタッフの声)
筆者は準備会スタッフの声を聞いた。
薄れ行く意識の中で、確かに、聞いた。
―完―
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その後色々思い出したこと。
まず、会場周辺の飲料事情であるが、これが意外にも今回から一般価格と変わり無い値段になっていた。
コンビニの補充もほぼ切れること無く連続して行われていた。
次に行列待ちであるが、携帯電話の着メロにアニメソングが多かったのが面白かった。
しかし皆1フレーズが終わるか終わらないかの内に通話を始めるので妙にイライラした。(^_^;
特によく覚えてるのは何故か「アルプスの少女ハイジ」(註44)を着メロにしていた男。
「くちぶえはなぜ〜♪」の部分の「くちぶ」ぐらいで毎回通話に入っていた。
あとはやはり待つ間の暇つぶしであろう。これは小説やマンガよりも、精神を集中できる携帯ゲームか、倦怠感を紛らわすMDなどの携帯に便利な音楽媒体プレーヤーがいいようである。
さて、次回はいかに?
コミケ開場は毎回大体午前10時だが、
なぜか毎回徹夜組も含めたおびただしい数の人間が開場の前日から押しかけている。(^_^;
そのため準備会スタッフにより西と東の二個所に入場待機の整列が行われており、
10時の開場と同時に、先着順に順序良く入場できるようになっている。
深作欣二監督による太平洋戦争終戦直後の広島を舞台にした暴力団抗争映画。
菅原文太を始めとする大物俳優群が出演していた他、
当時大部屋俳優だった故・川谷拓三の壮絶な死にっぷりが見れる彼の出世作でもある。
抗争の場面では、わざと画面をぶれさせ、ドキュメンタリー・タッチの映像を作り出す事に成功していた。
ちなみに現在、舞台を大阪に移した新シリーズが制作中らしい。
ゆりかもめの終点一つ前の駅で、国際展示場ことビッグサイトに最も近い駅。たいていの一般参加者がここで降りる。
ともにマイナーお笑い芸人・剛州のネタ。このネタが面白い訳ではない。このネタでハズしたときの彼が面白いのだ。
ある意味唯一村上ショージと張り合える東の怪物。(^_^;
コミケ会場及び周辺では「走ってはいけない」と決められている。その為急ぐ一般参加者はたいてい早歩きになる。(^_^;
しつこいようですがコミケ会場及び周辺では走ってはいけません。
村上ショージのギャグ。元ネタは「てなもんや三度笠」で藤田まことがスポンサー紹介のときに使っていたギャグ 「当たり前田のクラッカー」だと思われる。(^_^;
ゲル材の入った小さいビニールパック。凍らせて使う。平たく言えば小型のアイスノン。クーラーボックスに入れといたり、激しいスポーツ時に身体を冷やしたりする。 袋を折って、化学反応により冷却するタイプとは違い何度でも利用できる。中身がゲル材のため持ちもいい。
ビッグサイト内部や周辺にはいくつかの自販機やコンビニがあるが、 一般参加者の数が膨大な為、補充が追いつかないくらいすぐに売り切れる。 また、行列の最中では抜け出して買いに行く事もままなら無い場合がある。 露店の飲料はたいてい観光地料金だったりするし、結局持ち込みと言う形を取る。 但し、コーヒー、カフェオレ系統は何故かいつも売れ残っている。
行列の最中にトイレに行く事を防ぐ目的もあるが、 それ以前に開場前は公衆トイレでも行列待ちが起きている。(^_^;
ここでいう「チョコレート」は糖衣で一粒一粒包んだタイプのもの。 夏の暑さでも手やカバンの中でベトつくことが無いのでこういうイベントには重宝している。 ただこのチョコはコンビニやスーパーではなく 何故かキオスクで主に販売されているので3日分入手するのが少々困難だった。(^_^;
ブースの数は膨大で、会場も広いためにやはり攻略予定のブースを書いたメモと
それと照らし合わせるための地図が必要になる。
会場の地図はカタログにおまけとして付いてくるが、一部のサイトでもダウンロードが可能であり、
詳細な自分用の地図はおまけの地図を拡大コピーして作っている。
もう何度もこの建物に来ているせいか(^_^; 地図を見ただけで目的ブースまでの侵入経路が頭に浮かんでしまう。(^_^;;
往年の名作刑事ドラマ「特捜最前線」にて大滝秀治が演じていた老刑事。本名船村一平、階級は警部補。 この手のドラマにありがちな長年の勘と経験、そして入念な聞き込みによる「足で稼ぐ」タイプの刑事である。
普段は1日目:ゲーム、テレビ系 2日目:女性向という内容なのだが今回は入れ替わっていた。
噂では2日目にお台場の花火大会と重なっていたからだと言う説もあったが何故それで入れ替わったのかは不明。
その他にも3日目には東館に偏っていた有名作家のブースが今回は西館東館に分散されていたなど
大幅な変更がなされていた。
ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」のヒロイン「フィアナ」に焦点を絞った創作を主に執筆されている方。
A Million Roses フィアナ fan ページ(http://www5a.biglobe.ne.jp/~kayako/fiana_home.htm)主催。
タカラから発売されたフィアナのアクションドール。塩山紀生調のりりしい顔が美しい。現在入手困難。
高橋良輔監督のロボットアニメに焦点を絞ったホームページ「Armored Homepage」(http://www.din.or.jp/~yu1/)主催。
最近ではネタが群雄割拠していて元ネタが何かを特定するのにも一苦労である。
ただ女性向においては「少年週刊ジャンプ」ネタは根強いようである。
未だに「スラムダンク」が一大勢力を誇っていたりする。
しかし「テニスの王○様」だけはどこか間違っている気がするのだが…気のせいか?(^_^;
押井守が原作及び監督などを手がける実写、漫画、アニメ作品「ケルベロス・サーガ」シリーズに登場する
「ケルベロス部隊」と俗称されるMG42(34の場合もある)重機関銃を標準装備した
凶悪なまでに強力な特別警察の機動隊突入隊員が装着する武装暴徒鎮圧用動力機甲強化服。
正式名称は「92式特殊強化装甲服」。
パワードスーツとは違い筋力倍増の機能はない。しかしサブマシンガンの一斉射に耐え抜いたり、
グレネード弾を弾き返すなど絶大な防弾能力を誇り、
コミケのような苛酷な環境下では(人目を気にしないことと準備会スタッフに注意されない限り)
必須ではないかと思われる。(大ウソ(^_^;)
但し、夏は蒸暑くて逆効果。(こっちはホント(^_^;;)
いつもはビッグサイトとJR間は水上バスを利用しているが、今回は始発が遅いのと、 帰りは浜松町側の港からJRの浜松町駅までかなり歩かなければならないという理由で使わなかった。
調べてみると都営線より10分ほど始発が早かった。たった10分でも行列ではこの差は大きい。 ただJRの連絡のための東急線の始発が出ていないためJRの駅まで歩くハメになったが。(^_^;
この時点まで西側に並ぶ場合は国際展示場前、 東側に並ぶ場合は終点有明駅で降りなければならないと思い込んでいた。 質問の結果、実際はそんな規制はなかったが。(^_^;
実は西側の入場待機の最後尾は早い段階だと終点の方からが近い。 一駅分のタイムロスはあるにしても降車時の人込などで同じくらいタイムロスをすると考えると 余裕で降りれる方がいいと判断した。但しちゃんと確認した訳ではないので実際はどうか分からない。(^_^;
今回分かった事だが終点駅構内は穴。準備会スタッフもいないし駅員の注意も無いためか皆我先に駅を出ようとする。(^_^;
それとしつこいようですがコミケ会場及び周辺では走ってはいけません。(^_^;
お分かりだと思いますがコミケ会場及び周辺では走ってはいけません。(^_^;
カバンの中にポカリの1.5lが入っているおかげで、これを芯にしてカバンを立てる事が出来、 あごを乗せて抱きかかえて座り、眠る事が可能になった。
「コミックマーケット57レポート 12月25日(二日目)」の 「死の行進」辺りを参照の事。 とにかく今回はこのブース攻略が最大目標だった。(^_^;
外周の人気ブースはブースに直接並ぶと長大な行列が会場からはみ出てしまうため、先頭集団の一部だけブースの机前に並ばせ、 残りの列は直角方向に並ばせる。ちなみにこの呼称は筆者が勝手に付けたもの。(^_^;
さらに人気の高いブースになると待機列も場所を取るため、
待機列も複数に分け、順次ブース前の行列へ繋げていく。
噂ではこの並び方を「ショットガン方式」というらしい。
人気の高い本や、出店落ちしたサークルの本などは、知り合いの受かったブースなどで売る事がある。
携帯電話の普及はコミケにも大きな変化を及ぼした。
行列中に仲間内での各ブースの購入状況をリアルタイムに知る事が出来、
これによりチーム単位での購入作戦を取る事が容易になった。
噂だが数年前まではトランシーバーや無線機などで連絡を取り合っていたため
周波数の取り合いなどのトラブルが会場のあちこちで見られたらしい。
まぁ、実際は交わされる通話の数が膨大なため携帯電話の会社によっては
しつこく数回かけ直さないと通話できない。(^_^;
コミケはお台場周辺でもイベントなどがよく行われるお盆とクリスマス周辺の年二回行われるが、 イベントの性格上なのか、余り大々的に取り上げられる事は少ないようだ。そのためかお台場への 交通機関にはその種類や運行本数の少なさもあいまって一般参加者の群れと乗り合わせる哀れな家族連れやカップルの姿を多々目撃する事ができる。(^_^;
1999年の夏コミ二日目は土砂降り、暴風雨(雷もあったか?)の中2時間入場待ち、 おまけにブース前で一時間待ちと言う地獄を味わった。(-_-;
言うまでもないが本は紙でできており、その大敵は水である。 カバンは濡れても本をぬらす訳には行かないので ビニール袋は夏冬問わず少しでも雨の気配があれば必須である。
三日目は有名作家のブースが多く終結している他、雑学系や様々なジャンルの創作サークルが集結するため 一般参加者の質、数ともに前二日の比ではなくなる。
券売場は地下連絡通路で都営線と繋がっているが、 この通路も時間が来るまでシャッターが下りている。 多分この日はゲートの方が開くのが遅かったためこうなったと思われる。
そんなワケねぇって。ヾ(-_-;
高橋良輔監督ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」最終回「流星」の終盤、
いつもは平静を装っていた悪役・ロッチナが主人公キリコに、
忠誠を誓っていた神・ワイズマンを殺されたときにおもわずもらした台詞。
異能者とはワイズマンの後継者たる資格を持つもので、キリコはそうでロッチナはそうでなかった。
でもこの時のこの台詞の使用法は間違っているかもしれない。ま、疲れてたからね。(^_^;
会場周辺の信号には準備会スタッフによって交通規制や整理が行われているためおいそれと車道を横切れない。
それと何度も言うようですが、コミケ会場及び周辺では走ってはいけません。(^_^;
入場待機列はかなり間を詰めて並ぶが、雨天の場合傘が場所を取るため、行列が3倍ぐらい間延びするであろうとここでは仮定している。
長浜忠夫監督ロボットアニメ「闘将ダイモス」の主役ロボ・ダイモスの必殺技。 平たく言えば単なるストレートパンチ(もしくはアッパー)だが、 たいていの敵ロボットはこれの一撃で粉砕していた。
某プロバイダのCMより。(^_^;実際は結構金かかってるけどね。(^_^;;
美しいスイスの山奥の大自然そこで牧場を営み独りで暮らしている心を閉ざした老人と、ある日突然預けられることになった元気な少女ハイジとの心の交流を描いたアニメ。
宮崎駿、高畑勲のスタジオジブリコンビが参加していたのは有名だが富野由悠季や佐々木守(註45)が参加していたのはあまり知られていない。(^_^;
脚本家。大島渚監督の映画から、ウルトラマンの「故郷は地球」(ジャミラ登場話)など、そして史上最弱の巨大変身ヒーロー「アイアンキング」全26話の脚本を一人で手がけたことでも有名。
激しい感情のほとばしりを見せる作風がこの人の脚本の特色。