「妖精の騎士」の既刊情報&感想
著者 嬉野秋彦 レーベル 集英社コバルト文庫

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タイトル 妖精の騎士
初版 1997/1/10
ISBN 4-08-614278-3
感想 (あまりに昔に読んだので感想省略)
タイトル 妖精の騎士2 ふたりの黒騎士
初版 1997/6/10
ISBN 4-08-614334-8
感想 主人公が情けないですね〜。
1巻読む限りでは、少年の成長物語かと思いましたけど、 多分シリーズが終わっても、全然成長してないんじゃないでしょうか?(^^;
あと、悪役も根っからの悪役という感じがしないんで、 最後は善に転がる可能性もありそうですね。(1997/7/6)
あかつきの剣士 妖精の騎士 3 タイトル 妖精の騎士3 あかつきの剣士
初版 1997/12/10
ISBN 4-08-614405-0
感想 この作者は最近物凄い勢いで単行本を出していますが、 この本が恐らくこの作者にとって今年のベストでしょう。 ストーリーはでき過ぎていますが、それを納得させてしまえるくらい演出が上手いです。
特にセリフが本当に上手いですね。セリフだけなら一流だと思います。
ロマンスも書けるようになってきたし、来年の注目株じゃないかな。(^^)(1997/12/14)
タイトル 妖精の騎士4 闇の座の貴公子
初版 1998/2/10
ISBN 4-08-614429-8
感想 この作者の成長は目をみはるものがあります。
もうセリフと演出では人気作家と比べても遜色ないでしょう。ロマンスもOKです。
弱点のストーリーとオチも、だいぶ克服しています。 というより、これは続編があるでしょう。きっと。(^^;
そして相変わらず格好いいのはしぶい男性キャラクターだったりします。 悪役だけど、リリエンフェルトとロミュアルド、 ある意味主役たちよりずっと聡明で潔いですね。(1998/2/11)

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