イラスト

私が描いた「フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」関係のイラストを載せて行きます。
サムネイルをクリックするとフルサイズのイラストを見ることができます。できないのもありますが...。
「ブギーポップ」関係のイラストはこちら、 「イリヤの空、UFOの夏」関係のイラストはこちら に置いてあります。

lulufette1 「猪鹿亭・みすず旅館」第9回関東OFF用イラスト。
初めて描いたルルフェット。頭身がつかめず、2回描き直しました。
イラストというのは描いていないと腕がなまってしまうもので、 デッサンも彩色も以前どうやっていたのか手探りで思い出しながら描きました。 いや、以前もそれほど上手い訳ではありませんでしたが。(笑)
腕や手を描くのは難しく、さらに両腕を連携して描くのはしっかりした空間把握が必要となります。 このイラストだと、左右の腕がバラバラなために、弓矢がどの方向を向いているのか曖昧になってしまっています。
pastel15 「猪鹿亭・みすず旅館」冬コミミニOFF用イラスト。
あまりテカテカに塗ってしまうとFQらしくないので、彩度を抑え、 グラフィックツールのパターン機能を使って粗目の画用紙に色鉛筆で塗ったような感じにしてみました。 あまりやる過ぎると地味になってしまうので加減が難しいですが。(^^;
パステルの服装は今や赤が圧倒的に多いですが、シリーズ当初は緑も少なくありませんでした。 青バージョンもありましたしね。 赤は以前に描いたので今回は緑にしました。次に機会があったら青でも描いてみたいです。
clay7 「猪鹿亭・みすず旅館」名古屋ミニOFF用イラスト。
シロちゃんが不自然ですね。もっとフカンで描かなければなりませんでした。(汗)
レイヤーを使い始めてから色を塗ることが多くなって気付きましたが、 FQのキャラって一人一人、色の系統がだいぶ違いますね。 しかもクレイ、トラップ、キットン、シロちゃんでは補色が対比して使われています。 パステルとルーミィは明確な補色対比がありませんが、 パステルは暖色系、ルーミィは寒色系に揃えることで重ならないようにしています。 地味なのはノルくらいです。 キャラの個性を出すために迎さんが考えたものなのでしょうが、 これで街中を歩いたらかなり目を引くのではないでしょうか。 貧乏パーティなのに。(笑)
pastel14 サイトのレイアウト変更時に表紙に使ったイラスト。 元々は幻に終わった「猪鹿亭・みすず旅館」スポーツOFF用のイラストでした。(笑)
どうしてこんなに縦長かと申しますと、 実は左右にクレイ、シロちゃん、トラップ、ルーミィを描く予定だったのです。(をぃ)
ノルが少々頭でっかちで、キットンが少々足が長いですが、 まぁまぁバランスは取れていると思います。 でも一番難しいのは特徴が少ないパステルですね。 3人を前後に並べて描くのも難しかったです。
レイヤー塗りの方はだいぶメリハリが付けられるようになってきました。
axe1 「猪鹿亭・みすず旅館」第3回スポーツOFF用イラスト。
当日までOFFとして成立するかどうかも怪しい状態だったので、どうせならと奇をてらったものにしました。 最近あまり出てきませんが、結構登場回数の多い謎のキャラ、アクスです。 アクスの毛色は「コンプティークCD&ブック モンスターポケットミニ図鑑」の挿絵を参考にしましたが、 他にピンク&緑という強烈な縞のバージョンがありますね。
前にアニエス&デュアンを水彩で描いた時は絵具のムラに悩まされたので、 今回は最初からムラを利用して描きました。まあまあ上手くいったのではないかと思います。
pastel13 「猪鹿亭・みすず旅館」冬コミミニOFF用イラスト。
題材を考える余裕がなかったので直球勝負のパステル&ルーミィです。 題材と構図が平凡な分、デッサンも塗りも、 現時点で自分が持っている最高のものをぶつけてみました。 しかし塗り終わってから見直してみると、パステルの顔が歪んでいます。 そんなに極端に不自然になっていないので救われていますが。(汗)
塗りには、このページに置いてあるイラストでは初めてレイヤーを使いました。 これまでのイラストとはだいぶ違った印象になっていると思います。 レイヤーを使うと滑らかに塗れますが、個性を出すのが難しいですね。
ohshi1 「猪鹿亭・みすず旅館」第17回関西OFF用イラスト。
どうせまともなOFFではないのでイラストも変なものにしてやろうと思ってオーシを描きました。 Web上にFQのイラストは多かれど、オーシのイラストはレアだと思います。(をぃ)
最近ようやくスケールを使い始めました。 頭身、重心の位置などをスケールでチェックしながら描くと、デッサン狂いをかなり抑えられます。 同人用のスケール枠付き原稿用紙を使うとさらに効果的♪(謎)
確立済みの手法はどんどん使うべきだと思う、今日この頃です。
duan7 「猪鹿亭・みすず旅館」第2回スポーツOFF&第16回関西OFF用イラスト。
2つのOFFでイラストを1枚しか用意しなかった訳ではありません。 第2回スポーツOFFではデュアン&チェック、 翌日の第16回関西OFFではアニエスのイラストを配りました。 これはその2枚を合成したものです。 ただしデュアンがフカン気味、アニエスがアオリ気味なので視点が一致していませんが。(汗)
カラーで配布したかった&カラープリンターを持っていない(というかモノクロも持っていません)ので 透明水彩絵具を使って着色しています。 グラフィックソフトで着色するより数段難しいです。
agnis10 「猪鹿亭・みすず旅館」夏コミミニOFF3日目用イラスト。
3日目も別のイラストを用意するという無謀な宣言をして、 徹夜するつもりが寝てしまい、起きてから慌てて描きました。(汗)
もはや構図など考えている暇もなく、意味不明のポーズででっち上げています。 しかし頭身のバランスが最低限取れていれば、なんとなくそれっぽく見えるものです。
顔のデフォルメは、戸部さんとは全く似ていませんが、これから慣れていくしかないですね。 眉の使い方、眼、鼻、口、顎の形、まだ全部手探り状態です。
agnis9 「猪鹿亭・みすず旅館」夏コミミニOFF2日目用イラスト。
1日目にまともにイラストが用意できなかったにも関わらず、 2日目は別のものを用意すると大見栄をきったため、徹夜で描き殴りました。 戸部さん版キャラのイラストは、初公開ですね。 頭部のデッサンが狂っているため、大幅な修正をしています。
色を塗ったのはデッサンの狂いを誤魔化すためですが、 別ジャンルでの経験を生かして、 色塗りだけは今までのFQ/DSのイラストで一番良くできたと思います。 要するに誤魔化すのが上手くなったんですね。 OFFで配布したものとはほとんど別物です。
trap10 「猪鹿亭・みすず旅館」夏コミミニOFF1日目用イラスト。
とうとうイラストを準備することができず、 過去に計画倒れとなったOFF用のイラストを流用しました。 (と言ってもここでは初公開なのですが。)
髪型と服装はリミテッド2巻を参考にしています。
二人の人物が交錯する構図はとても難しいものです。 体の向きを合わせなければなりませんし、腕、脚の位置も制約されます。 それでいて顔は二人とも見せるとなると、 「本当にこんな姿勢は可能なのだろうか?」と自分でも疑問に思えてきます。
もっとデッサンを練習して、また同じ構図に挑戦してみたいですね。
pastel11 「猪鹿亭・みすず旅館」第2回九州OFF用イラスト。
構図をまともに考える時間がなく、その場の成り行きで描いて行ってしまいました。 全体の最低限のバランスだけは失わないようにしましたが、 細かなところは不自然さで満ち溢れています。(汗)
それにしても後姿は難しいです。 前から見た姿も満足に描けないのに、後姿に挑戦したのは無謀ですね。 特に頚椎、鎖骨、肩甲骨。はい、全然理解できておりません。
それから右手中央のコルクスクリューは形を間違えています。 コルクを回すために、本当のコルクスクリューのグリップはT字になっているのです。
noll3 「猪鹿亭・みすず旅館」第1回スポーツOFF用イラスト。
自分なりには苦労して描いたのですが、出来あがってみれば実にありがちな構図になってしまいました。 というか、コミック版の口絵でほとんど同じ構図がありました。(汗)
でもまぁ、破綻はしていないですし、雰囲気もそこそこ出せていると思います。
ノル自体は、多少おかしくてもノル以外に見えないという点で描きやすいキャラでした。 シロちゃんとルーミィもだいぶ描き慣れてきたし、次のハードルはキットンですね。 ゆっくりゆっくり、練習していきます。
juda1 「猪鹿亭・みすず旅館」冬コミミニOFF用イラスト。
「青の聖騎士伝説」のクレイ・ジュダです。 米田仁士さんの画風を真似て描いてみたのですが、 そう簡単にものにはならないようですね。 どうも線の使い方が根本的に違うようです。
腕も脚もちょっと太め。もう少しスラッと描かなければいけませんね。 頭身が小さくなる癖が出てしまって6頭身なかったのですが、 最近やけに向上している修正技術により7.5頭身に生まれ変わりました。 まったく、基本のデッサンは上手くならないくせに小細工ばかり上達して困ったものです。
pastel10 「猪鹿亭・みすず旅館」第15回関西OFF用イラスト。
パステルのイラストは3回連続でルーミィとセットです。今回はポーズまで揃えました。 パステルだけだと何か物足りなくて。(笑)
服装と髪型は外伝を参考にしています。この服装が好きなんです。(笑)
陰影にはかなり注意しました。 丁寧に描き込んだので、結構それらしく見えると思います。 パステルもルーミィも左右のバランスが少々おかしいのですが、 陰影でうまく誤魔化すことができています。 でも毎回こう上手く行くとは限らない・・・。精進いたします。
duan6 「猪鹿亭・みすず旅館」第14回関西OFF用イラスト。
動きを付けたくて、前屈みの姿勢をフカンで描きました。 この場合、胴は短く、股は長く、脛は短く見える訳ですが、 いざ自分で描いてみるとなかなか難しいものです。 腰もちょっと誤魔化してしまっています。 とはいえ、全体として右上に流れてしまっているものの、あまり不自然さはないと思います。
服装は7巻を、髪型や顔立ちはコミック版1巻を参考にしています。 デュアンの顔立ちは今まで散々苦労してきたのですが、 恐らく今までで一番自分の思い描くイメージに近いものができました。
agnis8 「猪鹿亭・みすず旅館」夏コミミニOFF用イラスト。
あらだらけですね。 まず、クノックとアニエスの中心軸がずれてしまっています。 ずれて乗っているんだとすれば良い訳ですが、 ならば脚の位置やスカートの翻りももっと考えなければなりません。両腕も不自然です。
クノックの脚は、四本とも地面を蹴って離れているように描きたかったのですが、 ひどく平面的なものになってしまいました。 尻尾も不自然ですよね。(汗)
結局のところ、イラストに躍動感を持たせるためには、 部分的にも全体的にもバランス良くデッサンして不自然さを取り除いていく事が最低条件のようです。 イラストの道は険しいです。
preshna1 「猪鹿亭・みすず旅館」第8回関東OFF用イラスト。
久々に描いたプリシュナ。こういう見た目可愛いキャラこそデッサンをしっかりやらなければならないのですが・・・ すみません。左右の腕の長さが違います。特に左腕の二の腕の短いこと短いこと。 描いている途中で構図がどんどん変わってしまったのに、肩や腕を最初のままにしておいたという、 情けない失敗です。修正を入れてだいぶ目立たなくはしていますが。(汗)
動物キャラはもっと描きたいですね。次はクノックに挑戦したいと思っております。 あと個人的には藤編みの籠とドングリがお気に入り。(笑)
clay6 「猪鹿亭・みすず旅館」第13回関西OFF用イラスト。
最も苦手としているクレイに挑戦。 顔のデフォルメがうまくいっているのでそれらしく見えているのですが、 首から肩にかけてがかなりおかしいのです。(汗)
シロちゃんの方はだいぶ描き慣れてきました。 今回は後ろ足は縮めて、前足を伸ばしている構図なのですが、あまり不自然じゃないでしょ?
全体の構図は新1巻のパステル&シロちゃんにかなり似たものになってしまいました。
olba3 「猪鹿亭・みすず旅館」第3回名古屋OFF用イラスト。
色々な事情によりお蔵入りしていたものです。(謎)
カッコイイ剣士としてのオルバを描いて見たくて剣を構えさせるつもりが・・・ 極めて不自然になってしまいました。 これでも修正してかなりましにはなっているのですが、この構えから剣を振るうことはできません。(汗)
しかもオルバの場合、剣の大きなつばと左右に飛び出している肩当てが、 位置関係をとても難しいものにしています。
剣士を描くことの難しさを身に染みて感じた1枚です。
pastel9 「猪鹿亭・みすず旅館」第12回関西OFF用イラスト。
実は前作とこのイラストの間に、別のイラストを描いているのですが、 色々事情がありましてこのイラストを先に公開します。(謎)
これといったアイデアがなかったので、ありがちなパステル&ルーミィです。 服装は新6巻を参考にしました。 最初はパステルの手はポケットに入れていたのですが、 幸か不幸か新6巻のパステルのコートにはポケットがないので、慌てて描き直していたりして...(汗)。
構図が平凡な分、バランスには気を付けました。かなり自然に見えると思います。
duan5 「猪鹿亭・みすず旅館」冬コミミニOFF用イラスト。
この構図は以前からずっと考えていたもので(というかコミック1巻の表紙とたいして変わりませんが)、 ほぼイメージどおり描けたので満足しています。 やはりこういう典型的なポーズは描いていて楽しいですよ。 できればクノックも入れかったですけれどね。(笑)
オルバは1年半ぶりに描いたのですが、デフォルメが少ないキャラなので描きやすいですね。 むしろデュアンの方がいまだ顔が良く分からずに苦しんでいます。 これからも1枚1枚、どこを注意するべきかしっかり考えながら練習していきます。(笑)
agnis7 「猪鹿亭・みすず旅館」第11回関西OFF用イラスト。
私の描くアニエスは毎回顔が違うのですが、コミック版をしつこく読み返して研究した甲斐あって、 段々似てきているのではないかと思います。 髪はまだまだですけれどね。
本当は全身を入れるはずだったのですが、 頭を大きく描いてしまう癖があるので、 頭身を大きく取ろうとするとどうしてもスケッチブックからはみ出してしまって... 結局下が切れてしまいました。 バランスは悪くないと思いますが、スカートの裾を描けなかったのが心残りです。(^^;
duan4 「DDR泡組」と「猪鹿亭・みすず旅館」合同九州OFF用イラスト。
最初はちゃんと皮鎧を着せて短剣を持たせていたのですが、 やはりデュアン君にはこの方が似合うだろうと言う私の独断により エプロンとナベにしました。(笑)
服装はコミック版を参考にしています。 頭身は今回も小さめになってしまいました。 相変わらず進歩がないですね。フカンなので誤魔化せていますが...。 目、鼻、口の位置関係もちょっとおかしいです。
チェックがどうやってお玉を使ったのかについては、考えないで下さい。(汗)
trap9 「猪鹿亭・みすず旅館」ナンジャタウンOFF用イラスト。
トラップは頭身を意識して、胴は細く、手足は長く描きました。 それでもちょうど良いくらいかな? 私は地の絵柄が短足だから...(笑)。
シロちゃんは、今まで頬の部分を丸くし過ぎて失敗してきたので、 今回は思いっきり毛を伸ばしています。 全体にちょっと大き目になってしまいましたが、 まぁ、トラップの手前にいるとすれば、そうおかしな事にはなってないと思います。
毎回これくらいのバランスを維持できると良いのですが...。(汗)
pastel8 「猪鹿亭・みすず旅館」夏コミミニOFF用イラスト。
髪型、服装は外伝を参考にしています。 全体に陰影をあまり気にせずに、細かい線をそのまま活かすことに心掛けました。 影にこだわるより、この方がFQらしいかと思いまして。
パステルの左腕は頭の手前にするか、向こう側に隠れるようにするか迷いましたが、 結局手前側にしました。 しっかし両腕ともイマイチ動きに欠けますね。 フライパンの上で食材が踊っているのに、右腕、右手首がそれに追従していないのは ひとえに力量不足です。 こういう構図をきちっと描けるようになるまで、あと何年かかるかなぁ。(遠い目)
clay5 「猪鹿亭・みすず旅館」第10回関西OFF用イラスト。
クレイは最も苦手なキャラかも。 いままで5回描いて、似ていると思えたのは2枚目の1回しかありませんから。 やはり2枚目だからかなぁ。(絶対に違うと思う。)
最近の迎夏生さんの画風を把握しようと、 「いただきっ春平!!」とか「プラスアニマ」とか読んでいるんですけれど... 修行が足りないようです。(泣)
しかし私って線を描き込むのをあまり苦にしないよなぁ。 今回のマントは何百本の線を描いているんでしょう。 ほっといたら千本でも二千本でも描いてしまいそうな自分が怖い。(汗)
agnis6 「猪鹿亭・みすず旅館」第9回関西OFF用イラスト。
「これってCCさ●らだよな〜」と描いた後で自分で思ったのですが、 案の定、何人もの人から「CC×くらですね〜」と言われました。 でも私はCCさく△読んでいませんし、TVアニメも観ていませんよ? もこなあぱぱさん(CLAMP)の服飾には結構勉強させられてますが。
しかしまぁ、2000年に入ってからの6枚はいずれもヘタクソながら 入魂というか、その時のありったけの実力を出し切れているというか。 ブギーポップの方は全然納得の行かないものを量産しているというのに、 なんでこうも満足度が違うのか...まだまだ自分のものになっていないのでしょうね。
alco1 「猪鹿亭・みすず旅館」福知山OFF用イラスト。
これがブギーポップ支店を含めて、猪鹿亭の通算100枚のイラストになります。 (モノクロが多いですが、よくここまで来たものです。)
右側のプリシュナの方が装飾が多くて難しい様な気がしますが、 実際には特徴の少ない左側のアルコの方が描くのに苦労しました。 ちょっと頭身が小さいですが、それでもなんとか体重のバランスが取れていると思います。 一方プリシュナは勢いに任せて描いたため、デッサンが斜めに流れてしまいました。
動物キャラは描いていて楽しいので、また描きたいですね。 しかし、ぎをらむ=女性説を加速させる様なイラストだよなぁ。(汗)
pastel7 「猪鹿亭」第2回サボり軍団OFF用イラスト。
もう変なことに悩まないで直球勝負。 全体は自分の良かれと思うデッサンでまとめ、 細部は迎さんの画風を現時点のありったけ技術で真似たつもりです。
結局アニメ顔ってイラストレーターによって大きな差がないので 目鼻の位置関係などの細部の勝負になってしまうのです。
迎さんの場合は特に目の形、目の間隔、まつげ、下唇、頬骨を意識すると良さそうです。 髪は、細い跳ねやカールですね。あ、あとリボンの結び目ですか。 実際に髪を結わいた事のある人と、ない人では明らかに描き方が違うんですよね。
trap8 「猪鹿亭・みすず旅館」札幌雪祭りOFF用イラスト。
近頃珍しいシンプルな1枚...でもないか。 本当はとにかくかっこいいトラップを描いてやろうと思ったのですが、 なかなかイメージ通りにはいかないものです。 少しフカンを付ければ良かったかも知れません。
迎さんの画風は、私の地とは全く違うものなので、 しょっちゅう描いてないとすぐに感触を忘れてしまいます。 FQのコミック版は持っているのですが、 迎さんの画風自体が当時とは大きく変わっているので、 「春平」でも買ってきて研究しないと駄目かな...と思っている今日この頃です。
marina3 「猪鹿亭・みすず旅館」第8回関西OFF用イラスト。
最近、さえぐさじゅんさんの同人「三月館」の「森」シリーズに夢中になっていまして、 楽器を持っているのも、髪に花と葉を飾っているのも、帽子の織込み模様も、もろにこの影響です。 こんなに大きな花があるかって?いーんだよ。あるんだよ。(汗)
シースルーの服を描くのは抵抗がありましたが、 あまりいやらしくなく描けてホッとしています。 このマリーナと下のパステルを描いていた頃は、 私を女性だと本気で勘違いしていた人がいました。(笑)
顔が縦長になってしまったのが悔やまれます。
pastel6 「猪鹿亭・みすず旅館」新年会OFF用イラスト。
どうだ!今回は気合入れて描いたぞ♪
やっぱりここは原点に戻ってパステル、ルーミィ&シロちゃんを描こうということで、 従来のノウハウを思い付くまま全てぶち込んでみました。
シロちゃんの顔がちょっと丸すぎるかなと思いますが、 パステルもルーミィも今までで一番良く自分のイメージを投影できました。
まぁ、正面からの絵というのは丸写しすればいくらでも似せられる訳で、 本当の意味の実力で描いたとは言い切れないところがあるのも事実ですが。
clay4 「猪鹿亭・みすず旅館」第7回関西OFF用イラスト。
もともと、2度に渡って中止となったナンジャタウンOFF用に描いたものです。 構図は「破妖の剣 魔性降臨」のラエスリールから写してきたもの。 今までで一番クレイらしく描けたと思っています。
最近描いているイラストは、インパクトより身体全体のバランスを意識するようにしています。 見た目でハッとさせる事も大切ですが、それよりも前の問題として、 人の身体をちゃんと描けないとどうしようもないと考えているからです。
基本が一番。精進いたします。
duan3 「猪鹿亭・みすず旅館」冬コミミニOFF用イラスト。
済みません、描き殴りをやってしまいました。 この責任は全て、私に過密なスケジュールを強いた初代管理人みつーさんにあります。(笑)
チェックについては、ようやくイメージが掴めてきました。 けれども、デュアン君は未だにどういう顔をしているのか、よく理解できていません。 パステルやクレイより描きやすいキャラだと思ってたんですが...。
懸案の左右のバランスは悪くない出来ではないかと思います。 重い荷物しょってる割には、あまり重心が前に来てないですけれど。(汗)
agnis5 「猪鹿亭・みすず旅館」第2名古屋OFF用イラスト。
描いたときは良く出来たと思ったものですが、 今見ると、全然似てませんねぇ。なんか妙に大人っぽいアニエス。
瞳の描き方が根本的に間違っているようです。 カラーにはカラーの描き方、モノクロにはモノクロの描き方がある訳ですから、 そこのところ注意して、あまりカラーのイメージに引っ張られないようにしないといけないですね。
あとは鼻と口の位置。どうしても左右対称に描けない...(汗)
duan2 「猪鹿亭・みすず旅館」第6関西OFF用イラスト。
ううむ、全体の構図はともかくとして、デュアン君の顔がなぁ、 未だにおときたさんの画風というものが理解できていないですね。 瞳の大きなキャラは難しいです。
全体の明暗の付け方は、この頃よく描くブギーポップのイラストとは 意識的に変えようとしているのですが、こちらもなかなか上手くいかないものです。
私自身はFQ&DSでもブギーポップでも、 自分の画風というものは持たないで、なるたけオリジナルに似ている方が良いと考えているのですが、 人様が私のイラストを見ると、私らしい画風だと言われるのですよね。 良いんだか、悪いんだか。(笑)
land1 「猪鹿亭・みすず旅館」第1回東北OFF用イラスト。
見事な失敗作。 左がランド・ブーツ。右下がクレイ・ジュダのつもりなんですけど、 そう言われてみればそうかな...という程度で、全然似てない。(汗)
失敗の原因は雑誌連載を見ただけで描こうとした事ですね。 単行本まで待っておけば、もうちょっと色々参考にできるカットがあったのに...。
焦ると、ろくな事にならないという良い見本です。
agnis4 「猪鹿亭・みすず旅館」夏コミミニOFF用イラスト。
もう、これは完全なハッタリ。 描くための時間がなかったのでインパクト勝負にでました。
非常に不自然なクノックは、アニエスの奥側にいるのです。 アニエスを乗せているのではありません。 アニエスはどうせならば、もっとスカートを上方へ広げればかっこ良かったかも。
オルバも思いっきり変ですねぇ。最初にラフで描いたときは良い具合だったんですが、 デュアン君との位置関係がおかしく、 修正しているうちにどんどん平面的になってしまいました。
自分の欠点がはっきり出て、為になった絵ではあります。(汗)
agnis3 「猪鹿亭」サボり軍団OFF用イラスト。
描く度に顔が変わるアニエス(汗)。 おでこが広すぎます。描いている時には気付きにくいんですよね。こういうミスは。
今回の新たな試みは、意識的に2種類のペンを使い分けたことです。 太さが1種類だと、どうしても迎さんやおときたさんのタッチに似せられなくて... 苦肉の策ですが、上手くいったと自分では思っています。
まぁ、できればこういう小細工抜きで、 基礎的な画力を付けてくことを第一にやっていくつもりですけど。(^^;
clay3 「猪鹿亭・みすず旅館」第5回関西OFF用イラスト。
クレイはデッサン狂い(泣)。 描いても描いてもアラが出てきて、 自分の持つイメージがイラストとして出てこないというのは 実に情けないと言うか...やるせないものです。 人に当たることも、人に代わってもらうこともできないですしね。
それでもシロちゃんの描きかた、全体の雰囲気、構図は 少しずつ前進できているように思います、 というかそう思って前向きに行かなければ。(^^;
trap7 「猪鹿亭・みすず旅館」第7回関東OFF用イラスト。
下のパステルと比べて見てください。全然違うでしょう? パステルの方がカラー前提の線画であることを差し引いても、 今回はFQ的な雰囲気をかなり再現できたのではないかと思います。
ただ、それを感性だけの問題にするのではなく、 技術的な裏付けを持ったものとして身につけて行くことが大事なのだと私は思うのですよ。 私はあまり感性とかセンスというものを信じない人間なのでね。
pastel5 幻に終わった「猪鹿亭・みすず旅館」中国OFF用イラスト。
やはりFQの基本はパステル&ルーミィ、というわけで描きました。 服装は外伝を参考にしています。 が、ぎこちなさが目立ちますね。 まぁ髪型は明らかに問題があるのですが、 その他にも微妙なしぐさ、質感と言うものが 迎夏生さんの画風において大きな比重を占めていることが、 このイラストの失敗から良く分かるのではないかと思います。
marina2 「マリーナの店」表紙用イラスト。
塗りつぶしを多用し、とにかくメリハリは付けることに心掛けました。 どうです?結構黒いドレス似合うでしょ? カードを持たせているのは、タロットカード作成企画を意識しているからです。
顔に関してはあまりマリーナに似ていないのですが、 また一歩、迎夏生さんの画風には近づけたのではないかと思います。 特に顔の奥行き方向の表現とかね。
首がちょっとおかしいのですが、カードに隠れて目立たないので まぁ良いでしょう。(そういう問題か?)
shika 「猪鹿亭・みすず旅館」第6回関東OFF用イラスト。
恐らく、何のキャラクターか分からないでしょうから説明します。 中央はミモザ王女。左はアンジェリカ王女、右がアニエス王女。 FQ&DSの3王女です。
単に似てないのならまだしも、アニエスなんか骨格が変ですね。 非常に恥ずかしいイラストです。
構図は上手くいったんですけどね... 一つのイラストに3人載せるのは、見た目よりずっと難しいのですよ。 だからといって、デッサンがないがしろでは話にならないのですが...。
noll1 ふふふ、お客さんノルですぜ〜、レアですぜ〜♪
「猪鹿亭・みすず旅館」初詣OFF用イラスト。
どうせFQ&DSを描くのなら、キャラは一通りやりたかったので、 キットン、クノック、ノルとマイナー路線を行ってみました。
ちょっとルーミィの顔が縦長で、ノルが胴長になってしまいましたが、 ある意味、今までで一番FQらしいイラストが描けたのではないかと思います。
さて、これからはタロットを描きたいです。
qunock1 「猪鹿亭・みすず旅館」冬コミミニOFF用イラスト。
意図的に視線を変えてみたのですが、 それとは全く無関係に「クノックが格好良い〜」と評判になりました。 自分としては、ちょ〜っと胴体が太くてスマートさに欠けるように感じますが...(^^;
オルバも線が少ないし(未完成とも言う)。
イラストというものは細部よりも全体のインパクトが大事なのですね。
kitton1 「猪鹿亭・みすず旅館」第5回関東OFF用のイラスト。
これも、か〜なり以前に描いたものです。
ううむ、どうしても彩色がうまく行きませんねぇ。
やっぱり私はカラーの才能がないのかなぁ。(^^;
キットンは元々地味な色な訳ですが、 そこんところを表現できたかどうか、 自分でもかなり疑問に思っています。
でもキットンのイラストってかなりレアなんじゃなかろうか?(爆)
lumy1 「猪鹿亭・みすず旅館」第4回関西OFF用のイラスト。
これは、実はか〜なり以前に描いたものですが、 いろいろ事情があって公開が遅くなりました。(^^;
個人的にはあまり気に入ってません。ルーミィらしさがイマイチ出せなかったもので。 特に瞳がね...。
ところで...エルフって鶏肉を食べるのでしょうか?(^^;
agnis2 猪鹿亭移設1周年記念イラスト。
ここで公開するものとしては、久々のカラーです。
カラーは時間掛かりますけど、やはり見た目が良いですね(自分で言うなよ)。 一度描いちゃうと、もう白黒のイラストを公開できなさそうで恐いです。(^^;
彩色に関しては、まだまだ未熟な点が沢山ありますが、 こういうのは何よりも経験がものをいうので、 とにかく描いて描いて描きながら改良していきます。
lita1 「猪鹿亭・みすず旅館」第4回関東OFF用のイラスト。
実はこれを描いたのはアンジェリカ王女よりも前だったという... まぁ少々事情があってね。公開を遅らせました。(出し惜しみとも言う...をぃ)
性懲りも無く服飾に凝ってまして、 エプロンの柄は1時間半くらいかけたような記憶があります。(^^;
しかし3枚連続で大口開けたイラストっていうのも間抜けですね。 次はもうちっと引き締まったイラストを公開するように努力します。(^^;
pastel4 猪鹿亭40000アクセス記念イラスト。
ああ!トラップファンの人、石を投げないで!(^^;
トラップはこの前描いたでしょ。(汗)
構図や技術的に試したみたい事がいろいろあって、描いたのですが、顔は完全に失敗。(T T)
パステルはパステルに見えなくもないですが、左の少年はクレイじゃないですね〜。 これでもスキャナーで取り込んだあと、かなり成形手術をしたのですが...。 元のサイズではともかく、左の縮小版ではアラばかりが目立っています。
己の未熟さを身に染みて感じた1枚です。
angelica1 「盗賊ギルド集会所」の第1回関西OFF用イラスト。
アンジェリカ王女なんですが、下のアニエスとこうして並べて見るとなんだかなぁ。(^^;
長髪やフリル、スカートの描き方がちょっとずつ分かってきました。 特にフリルは苦手意識(描くことに関して、ね!)があったんですが、 これでだいぶ払拭できたかな、と思ってます。
参考までに、イラスト中の謎の文字は北欧古代文字(ルーン)です。
セリフは「MAGIC!」。 本の表紙は左が「FORTUNE」、右は「RUNE WEARTH」と読みます。
agnis1 「猪鹿亭・みすず旅館」第1回九州OFF用のイラスト。 描いたのはトラップ&シロちゃんよりも時間的に前です。
思い切ってマジックで塗りつぶしてみました。 線をたくさん描くよりもこの方が奇麗かも。
髪は線を入れはじめてから「しまった!」と 思いましたが、結局全部描きました。疲れた...。
顔は似てないですね〜。 もっとおときたさんの画風を練習しないといけませんね。
あ、念のため言っておくと、これアニエスだからね。 決して高橋留美子やCLAMPのキャラじゃないよ。(爆)
trap6 「盗賊ギルド集会所」の第1回関東OFF用イラスト。
これよりも前に描いたアニエスのイラストで マジックによるベタ塗りに味をしめ、再びベタ多用です。
マントは手書きの線ですが、こうなるとスクリーントーンか グラフィックソフトによる塗りつぶしの方が良いかもしれませんね。
でも私はプリンタを持ってないので、 すぐに完全なCGへ向かう事はないと思います。
duan1 「猪鹿亭・みすず旅館」第2回全国OFF用のイラスト。
元ネタは潮沢一帆さんの「夢のなかにいたあの人」 って...同人誌持ち出しても分からない人が多いな。(^^;
幾分、線を少なく、強くしました。 でもなんか違うな、私の目指すイラストはこうじゃない様な気がします。
デュアン君の髪は動きを付けようと、少し広げたのですが、結果的に不自然になりましたね。
まぁ、デュアンの左ひじ、パステルの右肩等、おかしな箇所を挙げたらきりがないです。
gear1 「猪鹿亭・みすず旅館」神戸花火大会OFF用のイラスト。
ますます、ますますCGから遠ざかっています。 これくらい線を書き込む根気があるなら、 ちゃんと彩色しろよ、という意見もありますが...。(^^;
顔のバランスがちょっと良くないですが、 2回も描き直したものなので、気に入ってます。
ギアは挿し絵自体が少ない上、顔が不安定なキャラなので、 実際にはヒサクも参考にしました。
pastel2 「猪鹿亭」第1回関東OFFのイラストを、 同じ構図で描き直したものです。
「猪鹿亭・みすず旅館」第1回名古屋OFF用に作りはじめたのですが、 結局間に合いませんでした。
全体にいい加減ですが、服装は特にいい加減です。
まぁパステルだって手袋と皮鎧してなくて、 ズボン履いてることはあるでしょう。(^^;
olba1 「猪鹿亭・みすず旅館」第3回関東OFF用イラスト。
オルバにしてはかっこ良すぎに描いてしまったので、 上下の文字は崩して書きました。
ますます適当な塗りつぶしで誤魔化すようになってます。(^^;
ああ、こんなことではCG描きになれない。(汗)
構図もイマイチです。 顔をもっと大きく、余白をもっと狭くするセンスを身につけなければ...
marina1 「猪鹿亭・みすず旅館」第3回関西OFF用イラスト。 pochiさんにスキャンしてもらいました。
同じようなのばかりだと飽きられるので、今回は同人誌の表紙を意識してみました。(^^;
キャラはマリーナです。趣味に走ってるでしょ?
顔はデッサン狂いだし、耳は上過ぎるし、衣装はテキトーだし、 ひたすら髪を細かく描く事でごまかしてるし...。
ペン種を使いこなすという野望はどこへ消えたのだろう?(^^;
でも段々インパクトの付け方が分かってきました。 スペースの使い方が分かってきました。 迎夏生さんの画風も分かってきました。
clay2 どうだ!今度はクレイに見えるだろ!
「猪鹿亭・みすず旅館」第1回全国(第2回関東)OFF用イラストです。 みさきさんにFAXで取り込んでもらいました。
顔の凹凸もさることながら、 胴体のボリュームも私のイラストにおける大きなテーマです。
迎夏生さんのキャラは首が細いのですが、 自分なりに多少太くしました。でも耳が下すぎる...
trap5 「猪鹿亭」の第2回関西OFF用に描いたものです。 nagiさんにデジカメで撮ってもらいました。
急いで描いたので非常にいい加減です。
clay1 これも「猪鹿亭」の第1回関西OFF用に描いたもの。 kingさんにスキャンしてもらいました。
はっきり言って失敗作です。クレイには見えないでしょ?
迎夏生さんの絵というのは、
あまり眉で感情を表現しないんですよね。
今度からそこんところ気を付けてみます。
pastel1 「猪鹿亭」の第1回関西OFF用に描いたものを、 第2回関西OFFでnagiさんにデジカメで撮ってもらいました。
(第1回関東OFFのイラストは現在消息不明。
流星さんが持っているはずですが...)
一応、パステルです。
上を見上げている顔って、凹凸が良く出ていて好きなので、 個人的には気に入っています。
ただ、髪が不満だったので、もう1枚クレイの絵も描いたのでした。
trap4 学生時代にCigam@アレスネットさんと共同で作成していた FQ&DSのページに載せたものです。
6人+1匹のパーティ全員を描いてあります。
絵自体は適当なんですが、 彩色し、輪郭を全て消すと、結構それらしく見えるもんですね。

表紙に戻る
このページに関するご意見、ご感想は、 ぎをらむ、こと嬉野通弥(ureshino@i.bekkoame.ne.jp)まで。