|
141代目の表紙イラスト。
コンセプトは「デスラー総統」。ウソです。済みません。
暗闇に立つ人物を主観色で表現してみました。
手前の委員長は前進する義憤の赤、早乙女君とマンティコアは後退する冷酷な青と緑。
早乙女君達は下から光を当てればもっと退廃的にできたかも。
でもまぁ、楽しんで実験的に描けました。
|
|
134代目の表紙イラスト。
おなじみ、誰だか分からないシリーズ最新作。
この清純派少女が水乃星透子だとは誰も思うまい。(汗)
大まかな部分はキアロスクーロ+補色対比。陰影は補色対比と色相をずらす方法を併用しました。
完成度は低いですが、いろいろ実験できて面白かったです。
|
|
133代目の表紙イラスト。
もう何度目になるか分からない竹泡です。
服と背景は明暗を強調し、その他は補色対比。
背景の夕陽を手前の色に重ねるため、各レイヤーの透明度を高くしてみました。
デッサンも手前の竹田君を思いっきりアオリにしてメリハリを付けてみました。
でも黒帽子が可愛いすぎたかな。(笑)
|
|
131代目の表紙イラスト。
粗めキャンバス地テクスチャ+彩度高めで、影と輪郭に補色を使ってみました。
補色によって色相を広くとる、いわゆる印象主義の応用です。
面白く描けたのですが、影が勝ち過ぎてしまいました。
次はコントラストを控えめにして、なるべく色相で陰影を描いてみようと思います。
|
|
128代目の表紙イラスト。
なかなかパースが上手く描けないので、パースをなくしました。
それだけではなんなんで、人体のデッサンは正樹も綾も難しいものに挑戦してみました。
彩色は地味ですが、デッサンが良く出来れば私は満足なので結構気に入っております。
とはいえ、ちゃんとパースを描けるようにならなくては。
|
|
121代目の表紙イラスト。
もともとは冬コミミニOFF用のイラストです。
いつもアナログ調を意識しているので、
たまにはCGらしくしようと、彩度を高めにし、髪の塗り方も大きく変えてみました。
普段の地味なものより見栄えがするんじゃないかと思います。
こればかりではすぐに飽きてしまいますけれどもね。(笑)
|
|
114代目の表紙イラスト。
ベタ塗り+ランダムなコラージュ。
先に背景を作って後から人物を塗っている内に、
あまり細かくこだわらない方がポップで面白いかと考えてリボンタイ以外を黒く塗りつぶしました。
インパクトはあると思うのですが、肝心のデッサンがガタガタで、何度も修正しました。(汗)
|
|
112代目の表紙イラスト。
ちょっとセル塗り、いわゆるアニメ塗りに凝ってみました。
ベタッとした感じを出すために、線も太く処理してみました。
リアルさは無いですが、これはこれで面白いですね。
色の彩度を高く保てますし、
なにより使用する色が少なくて済むので、あとでちょこまかと修正するのが楽です。(待て)
|
|
111代目の表紙イラスト。
あまり考えないようにして描こうと思ったのですが、
アオリとフカンを組み合わせたり、
黄系→青系→黄系→青系→黄系と補色を繰り返すことで安定感と不安定感の同居を狙ったりと、
結局誰も気にしないようなことを色々試してしまいました。(笑)
プリーツの塗り方も今までと変えてみました。
|
|
109代目の表紙イラスト。
構図にとても時間をかけました。自然に見えるように描くのは本当に難しいです。
少々椅子が小さかったですね。(汗)
塗りはオーソドックスに、それなりに丁寧に行いました。
これ以上丁寧に塗っても、今の技量ではあまり意味が無いでしょう。
でも椅子には凝ってます。(笑)
|
|
106代目の表紙イラスト。
納得いくまで何回もデッサンを直しているうちに、
ちゃんと塗る時間がなくなってベタ塗りにしました。
でもデッサンさえ押さえておけば、ベタ塗りでも結構サマになるでしょ?(笑)
見栄えも大切ですが、基本も大切です。どちらもこつこつやっていきたいものです。
|
|
100代目の表紙イラスト。
周囲を暗くし、注目させたいところにのみ光を当てるキアロスクーロ手法の実験。
今回は色相を狭くとってみました。
でも理論的根拠が欲しいなぁ。この辺、まだまだ勉強が必要です。
デッサンは苦労しましたが、満足しています。
色彩を試すには、まずきちんと骨格ができていないといけませんからね。
|
|
98代目の表紙イラスト。
夕暮れの屋上での竹泡の会話こそが私のブギーポップの原点です。(笑)
地味ですが、構図、頭身、それに陰影による質感に気をつけて、
現時点での実力を出しきることができたと思います。
でも竹田君の影にもうちょっと表情を持たせるべきでした。
|
|
90代目の表紙イラスト。
何の変哲もない構図ですが、やりたいことを色々試して上手く行ったのでとても気に入っています。
特に脚の描き方。ようやく筋肉の付き方が分かってきました。
もちろんまだまだですけれども、
苦手意識が強かったところを楽しんで描けるようになったので、大きな意義がありました。
|
|
89代目の表紙イラスト。
白い大きな影は不安を表しています。
凪様は前をにらんでいますが、本当の敵は後ろから襲い掛かろうとしている自分自身の不安である、
とでも解釈してください。(笑)
しかし首は難しい・・・なかなか自然に描けません。
頚骨と鎖骨の関係を勉強しなければ。(汗)
|
|
86代目の表紙イラスト。
統和機構一の仕事人。我らがアイドル。その名はスプーキーE。
描いてみたかったんですよ。こういうデフォルメ度の低いキャラは難しいですからね。
これを表紙に置いたらアクセス数が暴落するのではないかと不安でしたが、問題なかったようです。(笑)
|
|
85代目の表紙イラスト。
デッサン、特に脚の位置に注意しました。
でもって色塗りはレイヤーで適当にやっています。
制服には流行りがあるらしく、今風のイラストは胴の丈が長いですね。
でも紙木城には胴が短く、プリ―ツが長く見える方が合っていると思うので、そう描きました。
|
|
84代目の表紙イラスト。
以前にもほぼ同じ場面を描いたことがあるのですが、
自分の能力がどれくらい上がったのか比べてみたくて描いてみました。
・・・まだまだですね(笑)。
委員長は背が高すぎるし、凪様はどうしても胴を短くしてしまう癖があります。
2人同時に描くのは、失敗が見えやすくて難しいものです。
|
|
81代目の表紙イラスト。
ビートのディシプリンのミンサーです。
決してロリが描きたかった訳ではありません。
20万ヒット記念隠しページの扉用に描いたのです。
どうして誰も信じてくれないのだろう?
今回初めてレイヤーを使ってみました。
まだまだ勉強が足りませんが・・・レイヤーって楽ですね。(笑)
|
|
79代目の表紙イラスト。
頭身を大きく取ることと、重心を軸足の上に置くことに注意しました。
即席で描いたので、最初は右脚が非常におかしかったのですが、
幾度にも渡る大手術で直してしまったのは秘密です。
色塗りも即席。でも結構それらしく見えるので、また試そうと思っています。
|
|
78代目の表紙イラスト。
線を何百本も書きこんでいると手首とペンがもたないので(汗)、
モノクロで塗ってスクリーントーンのような効果を作れないかと思って試しました。
まあまあよく出来たんじゃないかと思いますが、
手抜きに見えてしまうかもしれません。
帽子が手前側に寄ってしまっているのが心残りです。
|
|
74代目の表紙イラスト。
あまりに更新間隔が空くのもなんなので一念発起して描いたもの...ではありません。
計画倒れに終わったComicCityOFF用に用意したものです。
最初はかなり意欲的な構図だったのですが、描いている内にどんどん無難な方に逃げ、
最後は実に平凡なアオリとなりました。まとまってはいますが。(笑)
|
|
60代目の表紙イラスト。
すみません、これも第4回関西OFF用に用意したものです。
いつも同じ画風しかできないと思われるのがしゃくなので、
背景、ロゴを大好きな、さえぐさじゅんさんの同人『三月館』風にしてみました。
花飾りも入ってメルヘン妄想大爆発。(笑)
スケールもトーンも使わない正真正銘のフリーハンドです。
|
|
55代目の表紙イラスト。
手をちゃんと描かない人がよくいますが、勿体ないです。
手は顔と同じくらい表情を持っているのです、と言いたかった作品。
前回の凪様の失敗を活かして、
下書きの段階で配色と塗る範囲を決めてしまいました。
首のデッサンがずれてなければ、ほぼ完璧だったのですが。
|
|
50代目の表紙イラスト。
いつ地味なものばかり描いているので、たまには派手にしてやろうとカラーにしました。
構図もキャッチャーなものにして、かつデッサンにもこだわりました。
彩色はムラだらけですが、そんなことより、もっと骨格を掴む事が先だと改めて感じました。
デッサンの道は険しいです。
|
|
46代目の表紙イラスト。
第2回関西OFF用に用意したものですが、
諸々の事情により表紙を飾る事になりました。連続で黒帽子です。
(正直に「使い回した」って言えよ...。)
彼の表情は難しいですね。全然彼らしく描けないです。
表情以外はイメージ通り投影できたのですが、残念です。
|
|
45代目の表紙イラスト。
本来冬コミミニOFF用に用意したものですが、
諸々の事情により表紙を飾る事になりました。久々の黒帽子です。
”彼”が何かを書くという行為をするかどうかは置いておきまして、
絵自体はとてもお気に入りです。足がちょっと小さいかな?
モチーフはさえぐさじゅんさんの同人「三月館」です。
|
|
43代目の表紙イラスト。
こういう何気ない姿勢を違和感無く描くという事は、
実は見た目よりも極めて難しい事でして、
この絵も肩や股関節が完璧ではありません。
とは言え、現時点での実力を最大限ぶつける事ができたので、
自分では非常に満足している作品です。
|
|
40代目の表紙イラスト。
久々に全身の絵を描いたのですが、バランスが無茶苦茶になっていたので、
最初から全て描き直すという荒業にでました。
実際、一度描き終わってみて見つかるミスって多いんですよね。
だからこの絵は、個人的にかなり完成度が高くできたと思っています。
靴下の長さが左右で違うけど。(^^;
|
|
27代目の表紙イラスト。
緒方さんのコミック版を見まして、
え〜い真似しちゃえ、とデフォルメを効かせました。
ちょうど新刊に合わせてアイスクリームも持たせて。
顔が少し縦長だったか?と思うくらいで、
まぁあとはこんなもんでしょうという感じです。(^^;
|
|
24代目の表紙イラスト。
ん〜、ポップにできましたね〜。
左肩、左胸がおかしいですが、お気に入りです。技術的進展はないですけど。
ちなみにキム君がくわえているのはシガレットチョコです。
決して火を付けて煙吸うもんじゃないので、
未成年の良い子とPTAのおばちゃんは勘違いしないように。(^^;
|
|
23代目の表紙イラスト。
久々のカラーはか〜なり好評でした。
特に右側の女学生を一発で凪だと分かってくれた人が多かったのは嬉しいですね。
苦心した甲斐があったというものです。
デッサンはおかしいんですけどね、博士の左肩とか。
ちなみに原画は超巨大です。大き過ぎるのでここには置きません。(^^;
|
|
16代目の表紙イラスト。
ここのバナーの原画にもなったお気に入り。
色も塗ってみたのですが上手く行かず、
またもや未完成に終わりました。
ちょっと立体感に欠けますが、
寂しさと嬉しさを盛り込むという
当初の目的は達成できたんじゃないかと思います。
課題は色塗りですよねぇ、はぁ...。
|
|
15代目の表紙イラスト。
いいですね〜。クールですね〜、早乙女君。
やはり男子たるもの、これくらいの綾しさが欲しいですね。
実は最初はもっと晴れやかな笑顔だったのですが、
私の中の早乙女君が途中でむくむくと本性を現して
ご覧の様な結果になりました。
|
|
12代目の表紙イラスト。
ここで公開するものでは初めてのツーショット。
谷口正樹君はもうちょっと恰好良くしてあげるつもりだったのですが、
見ての通りただの道化になってしまいました。
ちょっと童顔過ぎますしね。
しかし彼の右腕はどこにまわされているのでしょう?
非常に気になる所です。(をひ)
|
|
7代目の表紙イラスト。
これを描く直前に、山本真志さんに谷口正樹のイラストを贈ったんですよね。
その時にベタ塗りをしたら結構上手く行ったので、
思い切って気合入れてベタ塗りやってみました。
結構評判良かったのではないかと思います。
構図はZAP!の影響を多大に受けています。
|
|
5代目の表紙イラスト。
髪と襟、スカートは極細の線を何重にも何重にも重ねて描きました。
自分としては会心の出来だったのですが、
予想通り受けは良くなかったようです。
まぁ今はまだ、色々試してみる段階でしょう。
細かい陰影について確認ができたし、技術的には実りの多かった1枚です。
|
|
2代目の表紙イラスト。
クリックして表示されるイラストの左端が鉛筆による下書き
(というよりコミケ55でスケブの端に描いた落書き)です。
中央と右端が、PC上で他のイラストと合成、加工したものです。
ハイな時に作ったので、良い感じに壊れてます。
不安定な時に自動的に浮かび上がって来る泡のイメージです。
|