TOPorLINKオウマー日記>過去の日記

(2006.5.6---06:20[5.7誤字等修正]) 新しい改憲運動に関する提起

 で、昨日の続きみたいな感じだけど、永田洋子が何故沢山の人間を殺したか、ま、相変らず原文に当たらずに書くけれど、ゴチエーの場合は、例によって「愚直に民主主義を信じたから、民主主義をつきつめていけば共産主義に通じる」のゴチエー黄金律で落とすんだろうが、ただ、少なくとも「一国同時革命ではなく世界同時革命を主張したから」でない事は事実のようです。また、オウムのように「代理川俣軍司・代理宅間守」の一面は全くない。あくまでも「思想に殉じて人を殺した」のです。
え  そして、そのイデオロギーは全ての「進歩的団体」に流れているのではないのか。例えば、例の筆坂問題にしろ、否、それこそ「六全協」以降追い出される形で「新左翼」が生み出され、以下除名された、そして失意の中で発狂死した人間は数知れず。そういう流れ同じ地平に連合赤軍があるのではないか。
 結局、「我に絶対的正義があり」とする組織は、「小は除名・中は査問・大は粛清」から逃れられなく、それらの団体の構成員の心の動きには何一つ差異はないのだ。あくまでも延長上にある。
 自分が真理の体現者である以上、既存道徳は都合によって平気で飛び越えてしまう。道徳が「ひょっとしたら達成できないかもしれない人間の目標」ではなく、単なる「社会常識」としか機能しない。
 そして、その種の団体が道徳をそう頻繁に飛び越えないのは、ただ単に「そうした方が一般大衆に浸透しやすい」からだけである。
 だから、4700もあるらしい憲法9条の会と連合赤軍との違いは、悪く言えば、「普通に見せるために、どこまで騙すか」ではないのか。
 なんて話は面白くないっすね。しかも朝から。
 仕方がないので、いつものようにピコ猫を置いておきます。
 がおー、家を壊しちゃうぞー



 誤字を論う奴、いますよね。嫌ですね。何しろ、この私も誤字脱字ワープロ変換ミス打ち損じなんて日常茶飯事なもんで。
 でも、笑っちゃう誤字、ありますよね。
 例えば、こんなの。自由法曹団通信1133号(7月1日)より。いやあ、ついに日共系の自由法曹団通信まで「新しい改憲運動に関する提起」をするのですか。それにしても、「改憲グッズ」まで作るのですか。
 でも、見ませんよね。改憲グッズ。9条せんべいがあるくらいだから、改憲せんべいとか、作れば良いのに。


(2006.5.5---07:00) 転向ほど楽な事はない

え  「同年代の連中はもっと活躍しているのに、今の自分はどうなんだ」というあせりとか、持病の糖尿が爆発して次はいつどこが破滅するのだろうとか、明日からいつものような生活が始まるのかとか、そんなことばかり考えて、相変らず精神不安定状態。
 今年のGWはメチャ内省的。どうして今の自分はこうで、これからはどうしたらか良いのか、ぼにゃり考えていた。
 結局、オウムの前にプロレス団体めぐりしてた頃から本質的にこういう堕落した生活になったのかな。
 だって、プロレス見たってオウムを追っかけたって、所詮は受身の作業、何か資格・出世・優勝・名誉etcに向かって直接努力をしている訳ではない。そして、人間というものは、たとえ何かハンディがあっても、こういう直接的な目標があるうちは頑張れるものだが、そういう目標がなくなってしまえば、案外簡単に崩れるものである。
 じゃあ、俺はどうすべきだったのか。これから俺はどうすべきなのか。それが「あぱらぱー」「ぴじゃぶー」だから辛いのだ。
 記憶不鮮明、勿論題名不鮮明でゴメンなさいですが、昔、呉智英の雑文で、永田洋子の手記(「一六の墓標」じゃないかもしれない)を読んで、彼女は「転向」したくてもどう自分を納得したのか、この手記は痛々しい、みたいなのを読んだ記憶がある。確かに、「ペド豚麻原を信用してしまった」で説明がつくオウム重罪犯よりも、「どこがいけなかったのかはっきりしない」永田の方が悲惨だろう。前述呉氏の雑文に、確か「永田は『化粧やアクセサリーのような女性らしさをブッルジョワ的と否定したのがいけない』みたいに言ってるけど、デートするんじゃないんだから、化粧アクセサリー禁止は当然」みたいな内容があった記憶がある。永田はおそらくどうして自分が沢山の人間を殺したのか、自分で「納得」できないのではないのか。
 それにしても、光陰矢のごとしですね。
え  昨日も夢を見た。家の中にコガネムシと何かカナブン系とは違うカメムシみたいな虫だ。そいつを外に追っ払うために窓を開けたら、大きな蛾が入りそうになった。慌てて窓を閉めたら、蛾が窓に挟まった。潰してしまえと窓を閉めたら、どういうい訳か蛾が猫になっていた。慌てて窓を開けたので大丈夫だったけど。
 もう一本。死んだ筈のじっちゃんとばっちゃんの家に行く。んで、何だかんだあって、マグマ大使の歌を聞くことになる。テレビで流れるんだけど「SOS、SOS」の部分が子供の声でなく、テレビの画面に植木鉢に育ったつぼみの花が6本写って、「SOS」の声とともに、つぼみが「S・O......」の文字に変わって行く。って、何が悲しくて自分の見た夢を紹介したんだろう。

 そんなわけで、fumifumiを探している正体バレバレのそこの君、fumifumiは現役やシンパと和気藹々なんてしないから無理じゃないのかしら、そもそも、fumifumiなんて戻ってきたら一番困るのは君たちだろう、俺だって戻ってきて欲しいんだよ、なんて書いてたら、fumifumiで変な話を思い出した、ってこれ前に書いたっけ。
 今は亡き元サのブスッちとデート(嘘)した時、私が「この前、マハーポーシャ同窓会の連中と飲んだよ」って言ったら、「え、ちょっとちょっと、何で私にそれを教えてくれないのよ、私を呼んでよ」って大慌て。彼女、マハにいたから、元サの同窓会が開かれたと思ったんですね。しかし、マハーポーシャ同窓会って、今になって考えれば、マハでPCを買った人たちのクレーム組織というよりは、元サのOB会だよな、語感的に普通は。

 っと、何となく文に関連がありそうなピコ猫(おそらく西村博之掲示板で拾ったと思う)を2ヶ貼っておきます。


(2006.5.4---08:00) 無題

え  エロ系掲示板の「がむしゃら」を見てたら、右のような何とも心無い画像がありました。
 もっと苦しそうな先生のお写真でコラを作れば良かったのに。それとも、村井ごときと違い、我らの先生は、刺殺されても笑顔を絶やさないと。
 もう一発「がむしゃら」から。リンク集にも追加しました。「クズの子はクズ」と、これも何とも心無いタイトルですが、考えてみれば、尊師には写真のような能力があるのだから絞首刑は不可能。国家権力はどうやって死刑にする気なのでしょう。

 わんばんこ。
え  プロレスの試合後の場外乱闘で中牧昭二に顔をボコボコにされたので、大仁田と中牧を告訴して、一審で「プロレスでは、打ち合わせなしに相手を攻撃するのは許されないこと」なのに打ち合わせ外でボコボコにするのは犯罪になるという画期的判例を勝ち取り勝訴したセッド=ジニアスさんなのですが、御著書「バッジを外せ!!リングを降りろ!!/文苑堂」によれば、さりげなく著者略歴で、ジニアスさんは山梨県上九一色村出身となっています。本当なのでしょうか。
 まあ、ジニアスさん、味のある人物が多い中、本当に味のある人物ですからねえ。入場テーマがポール=モーリアのオリーブの首飾りですし。

 と、私のリンク集に存在しないサイトには、楽しい情報がいっぱいです。そう言えば、西村博之掲示板の松永英明スレに、「WEB2.0がどうのこうのって松永って言ってるけど」みたいなネタが昔あったれど、逆に言えば、こういう新しい話題にも松永英明はついていけるが、大は自称べんごしから小はオリーブ板住民まであっぱらぱーだろうなあ、と。
 これ、情報感度の問題なんですよね。
 私もロングテールとか面白いなあって思いましたよ。でも、ああいうのに反応できない。
 要するに、硬軟問わず、外の方が面白い。生意気なようだが、情報智慧知識ギャグ、私にとって、この界隈から得るものがあまりない。そして、そんなところに全力投球する気力が日に日に失せる。自分の才能は別の所で使った方がではないか。
え  だから、気まぐれ真理とかもやる気が起きない。
 リンク切れとかもつい放置する。

 abelのおっさんも、何だかんだ言われながらも頑張ってるのは分かるが、掲示板は例の顔ぶれだし、他もオウム系の面白い情報が載っている訳でもない。もっとも、それはオウマー日記も同じだ。面白い新ネタはメジャーか2chに行ってしまう。
 そんなわけで、もう一発がむしゃらよりピコ。
 ユッコ、とびますだそうです。
 いや、それはやめた方が良いと思います。
 例の脳みそ写真とかもあったので、ちょっとヤバイので、リンクはしませんので、各自で探して下さい。


(2006.5.3---11:30) 梅澤ゆかりでオナニーしよう

 昨年の今頃は、愚にもつかないボーリングが流行っておりましたが、今年のGWは上祐新団体誕生(何か「新団体」ってプロレスみたいだわ)とか松永英明結核入院とか話題には事欠かず、弁護士団も吉岡毅さんの加入でパワーアップ、我らの尊師も張り切ってオナニー全開、皆さんも、エンジョイしてますでしょうか。それにしても、報道特集、ビデオ録音失敗してしまった。再生したら、ゴマシオ画面が続き、画面が出たらいきなり刑務所医療だった(笑)。
winny
 今、NHKの子供向け囲碁入門を見てるんだけど、梅澤ゆかり、ロンパールームだってピンポンパンの司会だってこなせるぞ。将棋にはいないキャラだな。子役も見事なヤラセでアシストしてるし。
 って、えええ、NHK、ただ今「午前11時04分」だけど、とんでもない映像が流れてるぞ。
 東北大学、囲碁を口実に小学生にPSIをくくりつけてる!!
 全く、大慌てで空のビデオテープを探してしまったではないか。
 で、左は何かというと、ピーコファンの必需品、Winnyです。説明不要ですね。あ、何ですか。その白い目は。

 で、誰かいませんですか。TBSの報道特集ビデオではなく、NHK教育テレビで堂々と放送された「小学生にPSI設置シーン」を。
 だ、だ、だって........
 で、で、でも、梅澤さん。
 「ケイマ・ケイマ」って、何回も麻原尊師の正妻のお名前を叫んでますよ、天下のNHKで。し、し、かも、セクション毎に、「修行その〇」とか言ってるし.......
 ひょっとしたら、彼女.......

 いやあ、マジでぶっ飛びました(大嘘)。


(2006.5.2---09:00) 知らぬは私だけ

 だったかもしれないけれど、上祐サイト、ポアしてますね。いつからなんだろう。

 それと、話が変わるけど、江川紹子が書いて、googleってみたらアカの人たちが連鎖反応的に誉めそやしている「小泉純一郎が荒川静香と一緒にオペラを見に行ったらブーイングが起きた」っての、これ、ただ単に、総理が美女と一緒なのでひやかしでブーイングしたのであって、少なくとも、この人この人この人やが解釈するように、会場が反小泉一色に包まれたり、マスゴミが小泉純一郎に屈してブーイングを報道しなかったなんて事実はどこにもないと思うのだが。
 ってのか、どうしてこうも同時に判で押したように同じ発想の同じ意見が........ そっちの方が怖いです。


(2006.5.2---07:00) 子供プロレス

 まずは久しぶりに渋谷博仁さんのネタ。私は初耳なのですが、かなり古い話なので、御存知でしたらゴメンなさい。まあ、そりゃあ売れるでしょうね。ああ、にしても、ダーク大和っていたよな。死んでたんだ。



 「漫画実話ナックルズ増刊VOL.4(故・リトル=フランキー選手が表紙)」に、「悪魔のお前らに人権なんかねェ!」って漫画が載っててずっこけた。いやあ、意表をつきましたねー。もう、お察しの通り、いかにもな内容。笑えます。
 しかし、何かこの漫画、死刑囚の日常とか、社会評論社たいなネタだね。木附千晶が刑法39条削除反対の雑文書いたり。
 表紙がリトルフランキーで、「小人プロレスが差別の名の下」にって奴ですか。異型の笑国ですか。懐かしいというのか古いというのか。元ネタの高部雨市は知っててスルーしたんだけど、漫画の歴史背景が少々変な気がするし、そもそも、散々消費されつくしたネタなんだから、「小人プロレスをテレビに出さないのは逆差別」的な「1000回目の念仏」ではなく、もっと新味が欲しい。
え  時代は、小人プロレス受難からプロレス受難へ、当の全女は消滅、更には小人どころか女子小学生の子供プロレスまで登場しているのだから、そういう動きを先取りしたような。
 結局、私の日記なんか喜んで読んでる人にとっては、「マイナー」どころか、手垢のついたお馴染みの既知のネタを漫画にしただけですよね、これ。



 さて、小人プロレスならぬ女子小学生の子供プロレス、私は「Lady’sゴング」の付録DVDで一試合(編集されたもの、ハンディキャップマッチ)を見たに過ぎないが、けっしてロリコン相手のキワドいサービスではなく、技主体の立派な試合をやっている。
え  小人プロレスを放送しないのが差別ならば、宮崎勤・小林薫と言われるのが怖くて、あんなに素晴らしい女子小学生の子供プロレスを放送しないのならばそれだって差別だ。
 実際に彼女達が繰り出す技はどれも大人プロレス顔負けの本格的なもの。DVD内で特に印象に残ったのは、きのこちゃんがクルクルっと回って大人プロレスラーのさくらえみ選手に卍固めをかけるシーン。客だって「ロリコンとは言わせない」だろう。
 なお、写真は例によってどっかで拾ったおそらくは著作権侵害モノです。


(2006.5.1---09:10) 5月1日はやはりこのBGM

 さて、今日は戦う労働者の祭典、日本の三大民主勢力・科学と真理と猫とが連帯し、独占資本を倒すべく決起する日なのですが、昨日の「報道特集」によれば、民主勢力の一角を担う真理の集団が、いよいよ国際派と所感派とに分裂するそうです。
 まあ、かつての国際派・所感派同様、どっちが正しいとは言い難いし、(最初にコミンフォルムの平和革命否定に賛成したのが国際派(人殺しの宮本)であり、所感派が「それではあっちが主流になる」と危機感を感じて地下に潜伏し強力革命(笑)をはじめたらしい)ま、イメージ的には「構革」一派が分派活動を行なった感じですが、いずれにせよ、面白おかしくやって下さい。
 それにしても、TBSの人は楽しい最新グッズを一杯持ってて羨ましい限りです。

 当方は相変らず精神不安定状態、昨日も訳の分からない夢を見た。
 何か旅館に泊まってて、窓を開けたら雪山が連なっている風景が。で、いつの間にか外にいて、正面にある山を見たら大噴火を始めた。んで、慌てて写真を撮ろうとしてカバンの中のデジカメをゴソゴソ探す。で、「ここはバリ島だ、日本人が沢山いるなあ」だって。で、また場面が変わって、どっか日本の駅にいて、ふと前方を見上げると大きなロケットみたいなのが聳え立っていて、それが倒れだした。んで、また撮影しようとしてカバンの中のデジカメをゴソゴソ。で、また場面が変わって、FLASHを買ったら「早川プロジェクト」の何とかさんって人が、私の日記の内容を「ロッテリアや前田武彦に失礼だ」と批判している文を書いている。何だこの夢は。

犬  それにしても2006年度もあっと言う間に4ヶ月も過ぎました。
 相変らず、オウム系サイトは読むとこないです。
 明らかに、私の時間のかけ方は、他のサイト>オウム系サイトである。
 だって、斬新な発想も、知的好奇心の満足も、若い人たちの息の良い声も、マスコミに対するタブー破りも、全く期待できないんだもん。馬鹿ばっかり。しかし、他所に行けば、面白い話はうじゃうじゃある。
 オウマーなる言葉も、本来は信じる気もないのに応援する怪しからん奴らの呼称だったのに、いつの間にか、勧誘紛いすらやってる連中が、信者と一線を引くための隠れ蓑みたいになってしまった。
 それと、ネットのネタが明らかにメディア主導型になっちゃったなあ。それにオウム陣営が上がってもない揚げ足を取りに行くパターン。

 で、ネットで拾った変な話。
 「3≧2」は正しいのか。リンク先がGoogleのキャッシュでごめんなさい。3=2は正しくないですよね。じゃあ3≧2はどうなのか。って、まあ正しいんですけど。
 そんなわけで、今日のピコは犬でした。


(2006.4.30---08:00) ミクラス

 昨日、何となくテレビをつけたら、ウルトラマンメビウス(シャープ製か、ボロそうなウルトラマンだ。せめてウルトラマンVAIOにしてくれよ)とかいう番組をやってて、ミクラスが出てやんの。で、ミクラスのオーナー?が主人公じゃなくて何故かおニャン子の名越みたいに眼鏡かけた女で、眼鏡をプールに落としたら、主人公が拾ってあげて、眼鏡をかけて「シュワッチ」だって。
 何かそれもこれも、隣で見ているお父さんを喜ばせるためにやってるんじゃないの。てのか、こんな事を知ってるのはみんな良いお父さんなんだな。ははは。
 でも、ミクラス、何か可愛くなってなかったか。
 おっはよ。
 西村博之掲示板より拾いました。“元キャバ嬢”にこだわる、そんな世の中を変え「負け組0」の社会を作る…太田和美衆院議員単独インタビュー、だそうです。「これ以上、それ(キャバクラ嬢)を出したり、誇張されるのであれば、私はそのことに関しては一切、口は開かない」「「負け組0」の社会を作る」んだそうです。あなたに投票した人だって、誰もあんたにそんな事出来るなんて思ってないって。負け組0にするならば、共産主義社会を作るしかないでしょうから。
 もう一発西村博之掲示板で拾ったネタよりリンク。松永スレにあったので、お読みになった人も多いかな?
 くらやみのスキャナーより、オウマーだったあの頃番外まであります、今のところ。
 何というのか、自分と照らし合わせて、「こういう人がいっぱいいたんだなあ」と思うともに、こういうグッズを集めて未だに保管している人がいるんだなあ、とか、読んでていろんな思いが交差しました。あそこにも人生。いろんな人生。
 今のオウマー界が完全に本来の意味を失ってしまった今だからこそ、なおさらいっそう。



最新のオウマー日記に戻る