TOPorLINKオウマー日記>過去の日記

(2006.4.18---06:40) 無題。

 パンチラがぞくぞくのサイトを発見しました。
 では、お元気で。


(2006.4.17---06:00) 乞食と文化人は三日やったらやめられない、その2

パンチラ  さて、何の意味もなくパンチラ写真を置いておきます。



 物書きなんて一発当てれば勝ちなのである。人生甘いのである。「物書きなんてやらなければ良かった。サラリーマンをやってた方が良かった」なんて言う文化人がいるが、騙されてはいけない。だいたい、どのサラリーマンの世界でも、そんなこと一言でも言えば速攻で「じゃあとっととやめろよ、今すぐ」と言い返されるだけである。それだけでも、センセ方はいかに非常識か分かるというものだ。
 「サラリーマンと違って一発当たっても地位は不安定だ」というかもしれないが、オウム問題のコメンテーターのあの人やあの人やあの人や返り咲いたあの人に限らず、どうしてどうして文化人業界は芸能人と比べて一発当てた後も息が長い。だいたい、芸能人はギャラは事務所が持っていってしまうが、センセはそのままもらえる。また、各種団体の講演、大学等の各種講師業、広告業と案外つぶしが利く。それに、落ち目はともかく、当たったときの収入の魅力は堅気の人間にはない。だいたい、精神科医の先生や将棋指しが政治や経済の話をしても当てになんかならない筈なのだが、これが堂々と通用してしまう。
 否、落ち目どころか、長くやっていけば印税だけで生活は安泰、もはや怖いものなし、いざとなれば殺人だってOKの生活安定状態になる。

 また、それこそ浅野健一やジェームス三木、他にもいらっしゃるが、あんなことしたらサラリーマンはただじゃすまないだろうに、文化人ならば大丈夫。ちょっとした失言が命取り、「ずるがとう」なんてうかつにできないのサラリーマンと違って、どんなに無責任でひどい事を言って他人を傷つけても地位は全く安泰。
 無論「一発当てれば」の話であるが、収入はサラリーマンと違い少々不安定だが、当たったときの収入は多く、発言は堅気の人より遥かに自由、労力は少なく、堅気ではありえない我侭もOK、セクハラ・品川駅でのパンモロ鑑賞もOK。井上ひさしみたいに、嫌な仕事は蹴っ飛ばし、日程は守らず、ムカツク時はカミサンをどつき回してもマスコミは大先生扱い。しかもどこへ言っても「センセー、センセー」とおだてられ上へ下へのおもてなし。いったいあいつらのどこをどう見ればサラリーマンよりも大変なのか。
 前にも書いたけれど、実際問題、極めて高い地位の高給取りから文化人の世界に入った人はあまたといるが、逆に、文化人からサラリーマンに戻った人を私は知らないし、今後も現われないだろう。一度味を知ってしまったら、どうしてちまちました人間関係や偉い人の日程に合わせてセコセコ書類を作ったりできようか。
 くどいようだが、「一見華やかに見えるがそんな甘い世界ではない」と若い人にもっともらしく説教する物書きがいるが、あれは絶対に嘘である。だいたい、サラリーマンなんてそれしかなれないからなってる人が殆どだ。大学生の人気企業にサントリーという会社があるが、いったい何が悲しくて大学生が洋酒販売に一生を捧げるロマンを感じようか。否、生保だって損保だってそうではないか。
 現に私も「大辞典」が売れたらサヨナラするつもりだったし。


(2006.4.15---06:40) 乞食と文化人は三日やったらやめられない

 さて、昨日の続きである。
 私、職場の人と酒飲むと、よく「俺達は(給料を)もらい過ぎだ」なんて話になる。
 その「もらい過ぎ」が、オウム系に限らず文化人にとっては「雀の涙」と表現されるのである。もちろん「一発当たれば」の話であるが。
 そして、どうやって普通の人間は文化人になるのかって事になれば ○○大学教授でなけれれば、「○○という著作の作者」が普通であろう。
 出版は幻想ではない。本当に夢がいっぱいなのだ。明日から満員電車に乗らないで済むという夢が。出版は出世の手段である。出版自体が金にならなくても、出版で多少売れたら、活字をコツコツ埋めるのなんて止めて、テレビにシフトして、それこそタレント活動に精を出せば良い。そして、こういう世渡りは、どういうわけかエガショーも剽窃ゲロ豚も同じである。
 「そんなに甘くはない」と当事者は言いたがるが、あれは嘘であり、実は結構甘いのである。
 と、もう時間だ。この続きはまた近いうちにやる、のかな。さて、今日も遅いのか。あーあ。
 誰か大メディアの方、私をチヤホヤして下さい。


(2006.4.14---06:40[15and16日微修正]) 一発当た『れば』こんな楽な商売はない

 以下の文章、急いで書いたので、誤字脱字文意不明が沢山あるかもしれません。ごめんなさい。
 昨日・今日と出勤時間に楽々間に合いそうなのだが、タクシー乗り場になぜか長蛇の列ができていて遅刻っぽい。それにしても何の感動もない毎日。
 いよいよ糖尿の薬・オイグルコンが切れた。
え  何の意味もなく、電車の中で、カバンの中の薬の残り状況を撮影してみた。しかし、膝の上に乗せたタッパウエァを携帯カメラでを撮影している中年を見て、回りの人間は「何をしてるんだろう」と思ったことか。タッパウエァの中は、本来は捨てなければいけない筈の古いベイズン(血糖値を何かする薬)と血圧の薬のみ。関○○災病院の適切な指導によって、薬無しの11日間どう過ごすか。
 またもや仕事の関係で暫く昼休みに外に出られないので、塩分・油がたっぷりの弁当生活が続く。必然的にストレスがたまり、もう食餌療法も何もあったものではない。もう少し頑張ろう。そうすれば、日曜日は朝から酒が飲める。
 昼休みもフルにとれない上に、その時間(私以外は働いている)すら睡眠時間に投入するので、新聞もネットも覗いておらず、世間の事は全く分からない。モノを書ける状態ではない。
 『オウム真理教大事典』があと10倍も売れていたら、今頃はコンビニで買ったおにぎりを食べながら、「いよいよ薬無しか」とため息つくこともなかったのに。
 そう言えば、最近は駄文続きで、相変らず世間から相手にされない岩本左翼くずれ氏のBLOGに、倒産した自費出版業者に剥ぎ取られた公務員の話があったが、あの公務員の主張は本当なのだろうか。あの公務員とて、活字の書物に幻想を持っているとはいえ、やっぱり、本を出すだけが目的ではなく、売れる本を出したかった、もっとあからさまに言えば、文化人としてチヤホヤされたかったのではないだろうか。そして、そういう幻想を本屋につつかれて、空中浮揚ならぬ「共創出版」や「協力出版」の言葉で剥ぎ取られたのではないだろうか。
 「出版幻想」「本なんて書いても儲からない」などという人がいるが、それは岩本太郎みたいな売れないライターの話。物書きに限らず、「文化人」なる世界、一発当てれば、未だに出版、否、出版に限らず、メディアの世界には一獲千金の甘い蜜が転がっているのである。
 ただし、あくまでも「一発当たれば」の話であるが。
 そもそも、タイムカードを押さなくて良い、好きな時に誰にもきがねなく病院に行けるだけでも羨ましいではないか。
 くどいようだが、「テレビに出ても儲からない」なんて嘘である。そう言えば、☆ひめ☆とかと飲んでいた時に、さるオウム系の有名人が(ってここの読者は誰でも推測できるけど)「95年オウム報道の頃に得たお金は○○○万」旨言っていたが、それは私の年収と同額だった。そして、何となく計算してみたが、やはりそんなもんだろう。週刊誌のちょっとしたコメントとて1万2万なのである。そして氏の場合はテレビでのタレント業が多い。あと講演とか。これで稼げる。
 この世の中に、本職と離れた余技でメディアに出演して、大の40男の年収を簡単に叩き出せる商売が他にあるだろうか。
 そう言えば、95年当時、ワイドショーとは一線を引いたような事を言っていた記憶がある(記憶不鮮明)E女史も、一時期は干されそうになったりとあったようだが、最近はすっかりタレントコメンテーターになってしまった。なんて書くとオウム信者みたいだが、オウム信者でなければ、果たして誰が彼女を軽蔑できるだろうか。一度知ってしまった甘い蜜の味、忘れられる筈がない。
 否、今や剽窃ゲロブタ・モリタツヤだって、私の1/2の労力で、私の倍を稼ぎ出すのである。ひょっとしたら、1/3で3倍かもしれないが。
 「生活が安定しない」「うかつに悪い事ができない」「ちょっと問題発言をしただけで苦情が殺到する........」だから物書きよりサラリーマンが楽、なんて嘘である。ただし、あくまでも一発当てれば、の話だが。
 と、もうお仕事の時間である。この続きは次回。


(2006.4.11---06:40[12日微修正]) それにしても、どこが「オウマー」日記なんじゃ

 あっと言う間に日曜日が終わってしまった。
 待ちに待った日曜日だというのに、相変わらず風邪で、咳がコホコホ出る。ティッシュが日曜だけで一箱半なくなった。ペットボトルに水を詰めて飲んでいるのは同じ。風邪を治すためには早寝が一番とばかり、夜8時頃に寝たら、近所が火事になる夢を見た。結局、何一つ意味あることをせずに日曜日が終わった。
 そう言えば、私のメモ帳に「町田のねこの店・くつ・体温計」といった単語が書き込まれてから久しい。これ、「行こう、買おう」と思っているもののリストである。この種のTODOリストをメモ帳に書いて、やったことを線で引いて消しているのだが、リストが一向に消えない。あ、食物繊維をどうのこうのする「賢者の食卓」とかいう薬だか何だかも買おうとしたんだっけ。どんどん増える、メモ帳の鉛筆書きが。
 そんな感じで月曜日に突入してしまった。そしてあたふたと仕事をして、10時半頃に夕飯といつもの生活。そして今、火曜日の朝。
 昨日も夢を見た。秋葉原の電気街で友達と別れる。何か知らないけれどバスで帰ろうとしたら、変な町にたどり着いてしまう。同和かなんか分からないけど、廃墟らしく、どの家もボロボロだ。写真を撮ろうと思ったら、どうも長家には人がいるらしく、洗濯を始めた。既に夕方。そう思うと、空き地には歌声が。「民主」的な青年・少女が回りの子供に歌を教えているらしい。「極左の人がオルグ目的でこんなところに来たのかな(笑)」と思い、しばらく眺めて立ち去る事にする。何故かタクシーが拾えて、「迷子になってここがどこだか分からない。最寄の駅に言ってくれ」というと、どうもここは荒川区らしく、路面電車の駅が最寄らしい。
 って、何なんだこの夢は。
え  相変らず風邪であるが、やっとこさ声が出るようになった。しかし咳が止まらないのは相変らずだ。それにしても、月曜から土曜まで仕事して酒飲んで、日曜日を待つのだけが楽しみの生活になってからどれだけ経っただろうか。
 頭の中に、何故か大昔の音楽番組のテーマソング「夜明けー たそがれー またー夜明けー、希望と涙の繰り返し」のメロディが突如と40年ぶりにこびりついた。何て歌だっけ。GOOGLEっても出てこない。ミュージックフェアだったっけ。誰も覚えてないか。
 「希望と涙の繰り返し」。希望はあまりなかったけれど、夜明けやたそがれを繰り返して、足がもげて眼が見えなくなって透析受けながら死ぬのかな、俺。だから猫。
 あれ、猫、怒ってますねえ。
 そう、「法学」と称する学問がいかに非論理的か、を書こうとしたんだっけ。でも、調べてる暇がない。ネタさえ揃えば、文章自体は30分もあれば電車の中で書けるけど、法律の本は全て捨ててしまったし、ネットで自分が知りたい論点を調べる暇もないし。結局、文章ってのは、取材にしろ資料漁りにしろ、ネタを常に仕入れなければ駄目なのね。


(2006.4.9---15:00) 答練(共謀共同正犯)

 さて、何を書こうか。しかし、このところテレビもラジオも新聞も週刊誌も無縁の生活を送っているので、最近の事件は何も知らない。
 「西日暮里に催涙ガスを撒いて死刑になっても本望」なる事件も今日テレビのワイドショーで知った。
え  そう言えば、最近はピコの猫画像を貼っていなかった。
 春なのに
 猫も春ですね。
 市ヶ谷〜飯田橋間、外壕公園の桜は凄いですよ。咲いてる時も凄いけど、散る時も凄い。北島三郎が紅白で「風雪流れ旅」歌ってるバックで紙吹雪が舞うような、そんな感じです。
 それにしても、まだ風邪が治らない。熱がないから良いようなもの、声が出ない、痰が絡む、そのせいか喉が乾く、咳が出る、だからもう寝よう。



 何回か書いた話だけど、地下鉄サリン事件の時に、親の敵みたいに忌み嫌っていた筈の共謀共同正犯を弁護士センセが叫び出したのは、「ああ、そういう事だったのか」と思い、それを含めて、随分とあの人達のお陰でオウム寄りになったものである。
 例えば、である。
 司法試験に合格したあかつきには、科学的、おっとっと、自由な法曹団に入りたいと思う青年は、刑法の問題にこんな答練がどっかの予備校で出題されたらどう答えるのだろうか、って、法科大学院に入るんだったな、今の制度は。旧制度は当面ずーーーーーーーーっと残しながら。
 甲・乙・丙は、自団体が勢力を拡大するならば犯罪・殺人も辞さない主張を掲げる丁の思想に深く共鳴・心酔し、丁が主催する思想団体で専従員をつとめていた。その組織では、丁の命令は絶対に従うものとされていて、甲乙丙以外の構成員も、それを当然と思っている。今までにも丁の主催する団体は、不動産絡みの犯罪で構成員が逮捕され、一部マスコミでは、ある警官一家が失踪した事件の犯人は丁の主催する団体ではないかという報道がされていた。
 なお、乙・丙は甲の部下である。
 ある日、甲が部下の乙に対して「三鷹の駅で電車を転倒させろ。これは上からの命令だ」と指示した。乙は「上とはリーダーである丁の事だ」と考え、丙に車の運転を頼み、三鷹駅に向かい電車を転倒させて、その結果沢山の死傷者が生じた。
 犯行後、乙は「本当に三鷹駅襲撃事件は丁の指令だったのか」を確かめるために、再び丙に運転を依頼して丁の居住地に向かい、丁に事件を報告したところ、丁は「コミンフォルムに粛正されて良かったねっ。世間では我々がやっていると思ったようだが」と言った。
 甲・乙・丙・丁の罪責を論ぜよ。

ねこ  なんて思ってたんだけど、そもそも「法学」って何だろう、あれって、単なる詭弁の集大成じゃないのかしら、と思ってしまった。
 だって、法律の解釈なんて、よほどの悪筆・悪文家が条文を書かない限り、一通りしかないに決まってるじゃないですか。それこそ、まあ私の日記の読者の趣味に合わないだろうけれど、憲法9条なんて、「日本の防衛体制は非武装中立です」以外に、どう解釈するんですか。
 例えばですね........ と、いろいろ「法学」そのものに対する根本的・哲学的疑問を書こうと思ったのだが、風邪を治したいので、もう寝たい。
 しかし、咳一つでマジ校庭一周走った感じだ。おじしんじゃうの。
 だからサービスでもう一匹著作権違反のピコ猫。
 ツインピコ猫です。


(2006.4.8---06:40) 唖

 朝のロッテリアにて。
 「他に何かご注文はございませんでしょうか」……ねえよ。
 「手提げ袋はご必要でしょうか」……いらねえよ。
 そうじゃなくて、あんたが質問してるその5秒が惜しくてイライラしてるんだよ。
 さて、だからというわけでもないけど、今日も遅刻かな。
 おっはよー。
 民主党の代表選挙ですが、やはり小沢イチローの圧勝ですか。そりゃあそうでしょうね。永田のメール事件が前原辞職のきっかけなんだから、あの種のパフォーマンスが得意な菅・学芸会政治じゃあね。ってのか、新規巻き直しの選挙に出てくるのが小沢と菅ってところが、この政党の駄目加減を象徴している気がするのですが。「自民党、次期総裁に海部俊樹氏」ってのとどう違うのだろうか。

 それにしても風邪がひどい。ここ3日間、限りなく唖に近い。しかもゴホゴホ咳き込んでいる。カバンに詰め込んだポケットティッシュ4個、FRISK2個があっと言う間に空になる。ゴホンゴホンと咳が出る毎に痰もでる。それを吐きに便所に駆け込む。顰蹙そのもの。
 しかもバリバリ電話がかかってくるわバリバリ人前で話さなければならないわ。ろくすっぽ声が出ないので謝り通し。マジで唖っすよ、この三日間。しかも、咳のせいか喉がやたら乾くので、ペットボトルに入れた水を1分毎にガブガブ飲む。一日2リットルは飲んでる。昨日は咳で眠れなかった。咳でクタクタ。睡眠不足でクタクタ。生きた心地がしない。
 ついに血圧の薬が切れる。今度病院に行ったら○保と絶対に喧嘩しそう。少なくとも文句は言うつもり。
 しかし、これじゃ面白くも何ともないただの「日記」だわ。
 んなわけで、当面は中二〜三日の登板になります。


(2006.4.5---06:40) つまらない人生

 4月3日。
 以下の文章、多忙のため、何一つ調べもせずに文章を書いている。トンチンカンな事を書いていたらごめんなさい。

 少年の空飛ぶ夢を叶えてあげた優しいおじさん今井健詞@メルマガ発行人さんであるが、「彼の勤務しているカーテン会社って、NHKの取材に対して、半分くらいしか来てなかったとか言ってたけど、有給もたっぷり取れて妙に勤務条件良くないか」と思ったのは果たして私だけだろうか。

 わんばんこ。民主党の次期代表選挙、4月3日朝のNHKニュースを見た限りでは、去就が注目されるのは小沢一郎と菅直人とのこと。まあ、これがアップされるのがいつになるのかそれこそ民主党主みたいに分からないので、これを皆さんがお読みになる時点では状況が変わっているかもしれないけど、次期党首にこういう名前しか出てこないところが、この政党の駄目さを象徴しているような気がするのです。
 この二人、かつては総理大臣候補と言われながらも、今や完全に過去の人。特にかいわれ偽善者・未納偽善者の菅直人は人間のスケールからして人の上に立つタマではないというのが一般的な見方だろう。
 しかし、「『市民』派の菅さんに頑張ってもらいたい」、更には「前原・小沢のタカ派だけは絶対にいやだ。そんな奴が党首になっても絶対に協力しない」という層が民主党には多く存在する。だから前原氏が頑張っても何かで足をすくわれるのいではないのか。
 一方、そういう『市民』派に『タカ』派は不信感を持つ。「あいつら、前原が執行部の時は協力しなかったくせに、いざ菅が執行部になったら、俺達に服従を要求するんだろうよ」と。しかも、実際にそうなるのは目に見えている。
 もっとも、「小沢党首で民主党が政権を奪っても自民党と同じ」というのも確かにその通りなのだ。
 結局、政権を取りたいだけの理念なきごった煮集団では挙党一致などできないのである。

 さて、日曜日はUSBメモリにデータを入れてはみたが、考えて見れば日曜まで私が働くわけないか。そろそろオイグルコンが切れる。しかもまた毎日から午前様か。
 全く、薬が切れて死にそうになったら、刺し違えるのは○橋か○林か、はたまた症状が出ても面倒は見ない、予定日に来なければ薬は渡せない(日本人は全員カーテン屋かって)の○保医師か、ってのか、この人の、他の患者にもそう言ってるのだろうか。仕事をやめれば医者にも行けない、要するに世の中金、金さえあれば全て悩みは解決、キャンディちゃんやほりえもんが正しい、億単位の金があれば私は明日から働かない、それにしても、前にも書いたけどオウマー諸兄の掲示坂で投資の話を読んだことがないけど、そんなに潤ってるのかな。って、ただ単にその頃自分の普通預金に無駄金があって、とりあえずどっかに動かしたいけど、中国ファンドは死語、MMFも元本割れるし、まあ固定金利だとオリックス銀行やソニー銀行の定期が一番だろうけどそれが正解なのか、ってのか、そういう事とは無関係で皆さん生きているのかしら。

 なんて思ってたら、ちょと前に、ほりえもんの株をたくさん買って損をしたので、フジテレビがライブドアを告訴するか否か、なんて下らない話を思い出した。あれはどうなったのか。
 実は私も日経平均が22,000-円前後のBOX圏だったのは10年以上前だな、投資信託で髄分と損をしたんですけど、あれも損害賠償を払ってくれるのだろうか。
 株というのは基本的に自己責任で、倒産したらチャラになるのが原則なのではないだろうか。
 まあ、おそらく、企業の社会的責任とか何とか、とか、普通に営業しているのに下がった株と違って、ほりえもんの株は粉飾決算で下がったのだから損害賠償請求権があるとか、なんか理屈があるんでしょうし、おそらく、新聞や週刊誌にはそういう説明がたくさん書いてあったのでしょう。
 しかし、それでも思うのだ。自分の買う株が、どういう体質の企業かを判断する事を含めて、株を買うのではないだろうか。
 しかも、マスメディア各位(って、朝のやじうまワイドをたまに見るだけだけど。そう考えると、マスメディアなんて読んでも見てもないくせにマスメディアの悪口言ってる俺ってヒデェな。俺と似たような事をやってる奴も。)は一般投資家までに同情の目を向けているようだ。
 コクドの時に、株主の損害賠償請求なんて話があったのだろうか。株とは情報が公開された博打である。下がったら株主が損して、上がったら株主が得をするのである。
 経営方針がおかしいと思うのならば、株主総会で文句を言えば良い。「総会屋が占拠してる」ですって? そういう体質か否かを含めて、株を取引するのではないだろうか。
 そもそも、フジテレビのケースはともかく、日本の「一般投資家」なんて、企業の長期的成長なんてどこ吹く風、考えていることは「上がったら売ろう」だけである。キャンディちゃんやほりえもんと同じではないか。

 なんて感じで4月4日に。
 これがアップされるのは4月5日か。
 って、もうすぐ0時を過ぎて5日になるけど。もう、ストレスも睡眠も栄養も何もあったものではないな。お陰様で今朝から酷い風邪で喉が完全に潰れた。まともに声が出ない。風邪で声が出ない上に恒常的睡眠不足じゃ、たまったものではない。
 さて、民主党の党首争いはどうなったのかな。
 携帯のニュースを見ても良く分からん。良く分かりそうなのは、みんな有料だし。



最新のオウマー日記に戻る