◆ とんとさんのオーロラ報告 ◆
2002年1月20日〜27日
FINLAND
キッティラ・レヴィ |
| 20〜27日 |
ただ今戻りました
ご存知のように、とてもとても寒かったです。 もちろんまつげが凍りました…。 でも、毎日昼も夜も外にいたりして、我ながら酔狂だなぁ、と思います。 薔薇の花が凍ってぱりぱりと崩れる…とかありますけど、 今回はフィルムが壊れました…。初めてです。 せっかく撮ったのに(泣)
半分は生き残っていることを信じて現像してみます… |
<コメント>
とんとさんがゲストブックに書き込んで下さったものを転載しました。
年末年始のノルウェー・トロムソに続き、今シーズン2度目のオーロラ・ウォッチングはとんとさん馴染みのフィンランドのレヴィへ里帰り。
私もフィンランド気象庁のページをチェックしていたのですが、ご滞在前半はかなり寒くて、−35℃を超え、今にも−40℃に届くのでは?という状況でした。(とんとさんによると、最低気温は−37℃)
持って行った寒暖計は振り切れてしまって役に立たなかったそうです。
お天気にも恵まれて昼間は少しだけ気温は上昇したのですが、それでも−30℃ほど。
ダイヤモンドダストがキラキラ綺麗だったと思うのですが、昼間のアクティヴィティ、特にスキーや犬ぞり、トナカイゾリなど、風を切るものは辛かっただろうなぁ。
また、とんとさんの報告のように、低温下ではフィルムも壊れる=粉々に割けてしまうことがあります。
とんとさんのサイト『とんとの森』では、美しい写真と共に、旅の様子がご紹介されています。
どうぞそちらもご覧になって下さいネ。 |