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■「卒論応援団」(コンテンツの名前)の活動は終了しました■
「卒論応援団」は、コンテンツの名前です。
組織として、そのような「団」があるわけではないので、誤解のないようにお願いします。
「卒論応援団」の内容は、大学生向けに、卒論を自分の力で書くための効果的な方法を紹介したものです。
他人が書いた卒論を、「コピペ」して済ませるためのサイトとは違います。
(学位審査に落ちて留年する可能性がある方法を、わざわざ、サイトを立てて推奨するはずがありません。)
最初に「卒論応援団」のコンテンツができたのは、いまから12年前ごろです(現在は2009年)。
当時から年月が経過しましたので、「卒論応援団」は、一定の役目を果たし終えたと判断します。
筆者は学校教員ではなく、教育産業の関係者でもありませんから(12年前は学生側の当事者だった)、
今後においては、学生に対する卒論指導の、さらなる充実・改善を、大学側に期待します。
当時の「卒論応援団」の内容は、(株)クラブハウスが刊行した書籍版「卒論応援団」に掲載されています。
(株式会社クラブハウスの現時点のWEBサイトは、http://www.sohoguild.co.jp/ です。お間違いなく。)
ただし、書籍版「卒論応援団」も西暦2000年の時点で出版されたもので、約10年前の内容です。
刊行時点から長い年月が経過しておりますので、書籍版の「卒論応援団」も販売は終了しています。
古本をご覧になる方も、年月の経過によって、情報が古くなった点があることを、ご承知おきください。
また、大学の先生方におかれましては、文献が書かれた時期(西暦年)について注意を促すように、
学年が低いうちから、学生にご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
インターネットがなかった1990年代前半、普及途上にあった2000年前後、完全に普及した現在では、
あらゆる文献の背景にある文化特性が、大きく変化している点を考慮する必要があるからです。
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