若乃花 勝
【2006/07/02・更新】若乃花ニュース


若乃花
集中力は誰にも負けない

若乃花 勝(わかのはな まさる)
引退時地位西横綱
所 属二子山部屋
本 名花田 勝
生年月日昭和46年1月20日(38才)
出身地東京都中野区
身長,体重180cm,134kg
得意技左四つ・おっつけ、寄り
初土俵昭和 63年 3月
新入幕平成 2年 9月
受 賞優勝・5回
殊勲賞・3回 、技能賞・6回
最高位横綱・在位11場所
戦 歴73場所 573勝286敗124休
金星2個
66代横綱・若乃花ついに引退・・・

決して大きくない身体で、平成10年、夏場所後、大きな怪我を克服して、とうとう最高位にまで登りつめました!
・・・・・・
平成12年春場所、度肝を抜かれた強行出場、そして高校の後輩であり、若乃花を慕う栃東戦を最後に、名人横綱若乃花は土俵を去りました。

平成10年、年間最多勝!!

平成11年初場所(西横綱)12日目まで無敗、武双山と千代大海に惜しくも負けて、横綱として初の優勝を逃しました。スタミナ切れもなく、上々の場所だっただけに残念!
結局、横綱としての優勝は叶わないまま・・・。

平成11年夏巡業を全休して調整に勤め、万全とは言えない体調のまま秋場所を迎えました。苦しい場所だったと思います。でも最後まで立派に土俵を勤め終えました。
幾多の非難の声も、屈辱の成績をも恐れずに・・・
横綱としての責任感の強さがそうさせた、と思います。

☆最終6場所の戦績 12勝17敗52休
H11/夏場所(西横綱)3勝5敗7休
H11/名古屋場所(東横綱)全休
H11/秋場所(西横綱)7勝8敗
H11/九州場所(西横綱)全休
H12/初場所(東横綱)全休
H12/春場所(西横綱)2勝4敗・引退表明

我らがお兄ちゃん、お疲れさまでした(;^o^;)

平成12年春場所5日目、明大中野高の後輩・関脇栃東(玉ノ井)に押し出されて3敗目となった取組後、宿舎に戻り師匠の二子山親方(元大関貴ノ花)に「体力を補う気力が限界に達しました」と引退の意向を伝え、引退表明となりました。

テレビではニュース速報として報じられ、また号外も出る騒ぎ、お兄ちゃんの人気を今更ながら知らされた夜を、決して忘れないでしょう。

度重なるケガのため、横綱在位11場所と史上9位の短命ではありましたが、大型力士全盛の中にあって異能ぶりを発揮した横綱として相撲史に残るでしょうし、私の、そして全ての相撲ファンの脳裏に焼き付いて消えることはないでしょう。

また弟・貴乃花と同時兄弟横綱という快挙をやってのけたこと、相撲人気の火をつけた功労者であること、ほか相撲界に偉大な業績を数々残しました。

引退表明から一夜明けて、若乃花は年寄「藤島」となり部屋付の親方としてスタートしました。

若乃花を彷彿とさせるような第二の若乃花を育ててくださいね!!
☆若乃花情報☆
  • 平成12年春巡業で、全行程において土俵入りを披露しました。

  • 5月27日の舞の海引退披露相撲でも、友情の土俵入りを披露してくれました。
9月23日、とうとう大銀杏とお別れの日が来ました。
弟の横綱貴乃花と共に若貴ブームを巻き起こし、また「お兄ちゃん」として親しまれ抜群の人気を誇った横綱の最後の大銀杏を見に、約1万1000人が詰めかけ館内は満員になりました。

最後の不知火型土俵入りは太刀持ち曙、露払い貴乃花、入門同期の3人による超豪華版。
断髪式は約380人がハサミを入れ、代々の元若乃花や二子山部屋の関取衆に続き、最後に師匠であり父でもある二子山親方(元貴ノ花)がたっぷりとした大銀杏を切り落としました。

その場で藤島親方の挨拶があり

『13年間という短い相撲人生だったが、ファンに支えられて横綱にまで上がれた。これから第二の人生を夢を見つけて頑張りたい』

と、はっきりした口調で述べる親方に、暖かい拍手が送られました。

日テレにより、断髪式の模様の中継録画が放映されました。おかみさんであり、また母である憲子さんが、花道で涙を押さえながら見守る姿が印象的でした。

《寄稿》お兄ちゃんの断髪式を見てH12/12/07 up!!☆どうぞご覧くださいね!



若乃花ニュース

お兄ちゃんは協会を飛び出しました・・・。
藤島親方(元横綱3代目若乃花) が18日、東京・両国の日本相撲協会を訪れ、退職届を提出、同協会はこれを受理しました。
これで藤島親方は完全に協会を離れ、花田勝の名でスポーツコメンテーターなど、タレントとして第二の人生を歩むことになりました。
《H12/12月18日・お相撲ニュースより》

☆とても残念ですが、これからもテレビで活躍する姿を見れたらうれしいかな?
 花田勝としての個性を出し、輝き続けてくださいね!!
お兄ちゃん、アメフトに挑戦!?
お兄ちゃんこと花田勝さん(元横綱、30才)がプロフットボーラーの最高峰を目指し、6月下旬のNFLサマーキャンプに挑戦することが、18日明らかになりました。
花田氏は、相撲協会を退職後にキャスター契約を結んだ日本テレビ系「SPORTSうるぐす」の番組で日本のXリーグに体験入団したのがきっかけで、子供の頃からの夢だったアメフトに本格的に挑戦することになったもの。なお20日で同番組のキャスターは降板となります。

関係者は「現在キャンプに参加できるかどうかエージェントを通じて打診中」と。挑戦の過程は番組を通じて随時放送される見込みだそうです。
NFLのチームへの入団が決まれば、日本人として初の快挙だそうで、お兄ちゃん30才、夢に向かっての大チャレンジです。
《H13/05月19日・お相撲ニュースより》
帰国してXリーグに入団
日本社会人アメリカンンフットボール協会は1日、花田勝氏の選手登録を受理したことを発表、花田氏はXリーグのオンワード・スカイラークスに、ラインバッカーとして入部することが決まりました。

米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のチームへの入団を目指して渡米したお兄ちゃんですが、実戦経験不足などからいったんこれを断念し、まずは日本の社会人アメフトで技を磨くことになりました。
《H13/8/01・お相撲ニュースより》
相撲普及へインドネシアに出発
花田勝さん(32)=スポーツ報知評論家=が25日午前、相撲普及活動のためインドネシアへ出発しました。今年は東南アジア文化年。今月は日本とインドネシアの交流月に当たり、インドネシア政府から元横綱を代表して招待されたもの。同じ二子山部屋出身の元幕内・豊ノ海の浜田真二さん(先代山響親方)も同行。
現地では、メガワティ大統領との会談のほか、インドネシアの伝統武道であるシラットを体験する予定。花田さんは「いろんな国に行って相撲を伝えると共に、いろんな文化を吸収したい。若い親方も、どんどん海外に出て勉強する機会があってもいいと思う」と、弟の貴乃花親方らにエールを送りました。
《H15/07/26・お相撲ニュースより》
お兄ちゃんのお店『Chanko Dining 若』のご紹介
東京・六本木店に次いで、今年2月には食い倒れの町大阪は道頓堀にも新店舗をオープンしました。
お店のコンセプトは「国技・相撲の長い歴史と文化のなかで培われた“ちゃんこ”と、現代人のくつろぎの空間の融合」。
元力士が作るちゃんこ鍋がメイン。素材には十分こだわり、魚介類はクール便で現地から毎日直送、野菜・肉類も有機農業のものを使用。

店内には横綱時代に使用していた化粧回しや太刀、優勝賜杯などが展示され、雰囲気をかもし出しているそうです。一度は行ってみたいお店ですね。
詳細はHPで→chanko dinig若《H16/08/22》
『Chanko Dining 若』、新店舗続々!
知らない間に大阪・北新地にもオープンしてたんですね。
そして、2月に渋谷、名古屋・栄、春には東京・銀座にもオープンとか!
更に某テレビ番組で、海外にも進出するって仄めかしていました。
『Chanko Dining 若』世界征服か(^^)!?
《H17/02/22》
パチスロ機デビュー!!関西エリアでCMにも!
パチスロ「闘神雷電 花田勝」
“伝説の力士 雷電”を花田勝が現代に蘇らせます。
来る2月27日(日)総合アミューズメント企業・アルゼ株式会社がパチスロ機「闘神雷電 花田勝」をリリースします。
CGを駆使したビジョンは鮮明で取組シーンも迫力満点です。
パチスロファンも相撲ファンも是非お試しください!

・・・ということですが、顔はお兄ちゃんの雷電ってこと?良く分からないけど、あの若乃花の、盛り上がった筋肉美も蘇るのであればお試ししたい(@_@!!

大和建設 CMオンエア
2005年1月より広告出演契約を結びました「大和建設」社のCMが、関西エリアを中心に2月よりオンエアされます。
約80名の子どもたちとの撮影になりましたが、そこは子ども好き。手馴れたもので予定より早く終了するほどでした。
出来上がりも“ほのぼのとしたキャラクターと元気な子どもたち”が調和されています。まずは関西圏の方お楽しみに・・・・。

・・・だそうです。関西圏の方、出来栄えのほどはいかがです?(笑)
関西圏だけのオンエアで終わらず、是非上京してほしいものです。


《H17/02/26・公式HPより》
父であり師匠の二子山親方がご逝去・・・
お兄ちゃんは長男として喪主を務めました

一夜明けた5月31日、花田勝氏は記者会見で、父との思い出をハキハキとした口調で振り返った。
「(闘病生活の)この半年で初めてオヤジと呼べるようになった。師弟でなく親子として接し、子供として話せたのが良かった。すごくいい時間が流れていた」。
数日見舞いを空けると「勝、どこにいる?早く来いって言われた。帰りはいつも1階まで見送りに来ようとしてくれた」と。また「回復して自分とゴルフに行くことを夢見て、父は病魔と闘っていた」。
一方で、常に厳しかった父の弱々しい姿は、見ているのがつらかった。「勝、もう無理だ、無理だ…」。父が最後に発した言葉は、いまだに耳から離れない。
父の期待に背いて角界を飛び出した時も、表面では怒りはしたが、陰ではマスコミ関係者に「勝を頼むよ」と願い回っていたことを知っている。「大好きです」。この贈る言葉で、花田家の長男として喪主を務める。
《H17/06/01・日刊スポーツ》

6月2日、葬儀・告別式がしめやかに・・・

故二子山親方の葬儀・告別式が2日、長男の花田勝氏(34)を喪主にしめやかに営まれ“花田ファミリ”ーも顔を揃えて早過ぎる旅立ちを惜しみました。
車列が葬儀所を出発する際には、一般の参列者から「たかのはな〜!」「ありがとう!」と声が飛び、「角界のプリンス」と謳われた名大関に最後のお別れをしました。

喪主(お兄ちゃん)のご挨拶
「父はがんと診断されてからも最後まで戦い続けました。その姿は大関貴ノ花の土俵の上の姿と感じました。私たち兄弟に対しては優しい父であり、また師匠でした。父の姿をこれからも心に刻んで精進していきたいと思います。貴ノ花を応援してくださったファンの皆様、ありがとうございました」
涙をこらえ、最後は声を振り絞って絶叫に近いあいさつに、“お兄ちゃんガンバレ〜”の声が掛かりました。

13日は両国国技館で協会葬。北の湖理事長が葬儀委員長、貴乃花親方が喪主を務め、嘗ての若貴兄弟とその奥さん、そして故人の兄で師匠の花田勝治さん(先代の二子山親方)が横一列に並んで座りました。
今はギクシャクした兄弟仲でワイドショーにネタを提供している2人ですが、少しずつでもお互いに歩み寄って、天国の父上を安心させてほしいものです・・・。
[H17/06/13]
『Chanko Dining 若』、東京・新宿店がオープン
7月7日。花田勝さんは都内新宿に新店舗をオープンさせました。平成15年春、六本木に1号店をオープンしてからわずか2年ちょっとで7店鋪に拡張。実業家としての腕も確かなようです。

今回は、父であり師匠の故二子山親方の逝去に伴う「身内のゴタゴタ」のさなかとあり、報道陣、野次馬がわんさか詰め掛けたそうで、皮肉にも、今までにない宣伝になったような(^_^ゞ

新宿店の場所は、JR新宿駅近くの靖国通りに面したビルの地下1階だそうです。かなり美味しいとの評判が評判を呼んで、おにいちゃんのちゃんこ店、どこまで進出するでしょうか、見ものです。ていうか、私も食べてみた〜いσ(^_^;)
《H17/07/10》
『Chanko Dining 若』、東京・池袋店オープン
平成18年4月、池袋店のオープンにより『Chanko Dining 若』は、外国(韓国ソウル店)も含めて15店鋪に拡大!!
《H18/04/05》
『Chanko Dining 若』千葉店オープン
お兄ちゃんの日記に、7月1日に立川店オープンという記事があったので、久しぶりに『Chanko Dining 若』のHPを覗いてみましたら、なんと、6月に千葉店がオープンしてるじゃあーりませんか!灯台もと暗しでした。これは絶対、食べに行かなきゃですよ(^-^)♪

千葉店が17店鋪目で、立川と、その後京都にもオープンするということは?韓国店を入れて、なんと20店鋪ですか!!凄いぞ、お兄ちゃん、おめでとうございます(*≧▽≦*)
《H18/07/02》


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