| 段 | 力士名・地位 | 本名 | 成績 | 初土俵 | 所属・出身地 | 生年月日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 幕 内 | 魁皇 博之 [4回目]東大関 |
古賀博之 | 12勝3敗 | 昭和63年3月 | 友綱部屋 福岡県直方市 |
昭和47年7月24日 (31歳) |
| 十 両 | 垣添 徹 東十両2枚目 |
垣添 徹 | 11勝4敗 | 平成13年9月 幕下15付出し(日体大) |
武蔵川部屋 大分県宇佐市 |
昭和53年8月12日 (25歳) |
| 幕 下 | 北勝城 勲 東幕下45枚目 |
山口 勲 | 7勝0敗 | 平成8年3月 | 八角部屋 大阪市西成区 |
昭和55年10月22日 (22歳) |
| 三段目 | 笠洋 正好 西三段目10枚目 |
加藤正好 | 7勝0敗 | 平成8年3月 | 北の湖部屋 静岡県小笠郡大須賀町 |
昭和56年1月31日 (22歳) |
| 序二段 | 加賀谷 祐一 西序二段21牧目 |
加賀谷祐一 | 7勝0敗 | 平成15年3月 | 春日野部屋 青森県北津軽郡鶴田町 |
昭和55年10月3日 (22歳) |
| 序ノ口 | 白乃龍 尚隆 西序ノ口26牧目 |
中西洋治 | 7勝0敗 | 平成5年11月 | 井筒部屋 兵庫県神戸市垂水区 |
昭和52年4月4日 (26歳) |
幕内優勝・魁皇 博之ここ二場所、大事な時に取りこぼし、賜杯をさらわれてきた魁皇が、今場所は気迫と意地でダンゴレースを勝ち抜けました。 9日目までに3敗を喫したときは今場所もダメか…と諦めかけたけど、朝青龍の予想だにしなかった休場で横綱不在となった場所を、後半頑張ってぐっと引き締めてくれました。なかなか頼もしかったです!場所の途中から腰痛がひどくなり、親方の「無理するな」の言葉を振り切って、出場し続けたそうです。千秋楽の千代大海との相星決戦で見せた気迫の凄まじかったこと!魁皇の綱への挑戦はこれからです! | |
![]() 2年ぶりの優勝にウルウル… |
十両優勝・垣添 徹 学生横綱、世界選手権優勝の輝かしい経歴を持つ垣添も、プロでの優勝はこれが初めてです。幕下15枚目格付出しの場所をケガのため全休と、スタートは苦労したものの、十両3場所を9勝、10勝、11勝と尻上がりの戦績を残し、来場所の新入幕を確実なものとしました。F1相撲の琴錦ばりの気風の良いスピード相撲が身上。幕内でどんな闘いぶりを見せてくれるか、とても楽しみです。なお、幕に入っても四股名は本名のままでいくそうです。 |
![]() 幕下・北勝城 勲 実兄の雷光(やはり幕下) に早く追いつきたいところ。 相撲歴はわんぱく相撲から。 |
![]() 三段目・笠洋 正好 糖尿病が良くなったのが 優勝できた最大の理由だそう。 やはり、わんぱく相撲出身。 |
![]() 序二段・加賀谷 祐一 先場所に続き2階級連覇。 決定戦で学生時代のライバル 森下を、一気の出足で圧倒! |
![]() 序ノ口・白乃龍 尚隆 3段目まで番付を上げながら 度重なるケガに泣いた苦労人。 闘病を乗り越えての栄光です。 |
| 殊勲賞 | 高見盛 精彦 | 東関部屋 | 西前頭3枚目 | 1回目(9勝6敗) | 青森県板柳町出身・27才 |
|---|---|---|---|---|---|
| 技能賞 | 時津海 正博 | 時津風部屋 | 西小結 | 3回目(9勝6敗) | 長崎県福江市・29才 |
| 敢闘賞 | 該当者なし | 土佐ノ海と春日錦が候補に上がったが「勝てば」の条件をクリアならず。 | |||
殊勲賞・高見盛 精彦2横綱・2大関を破っての殊勲賞。取り口に巾が出てきて、いつの間にか上位にも立派に通じるようになりました!秋場所に三役復帰となれば、ちょうど6場所ぶり。始めての三役では壁にぶち当ったけど、今度はその座を守るだけの力はあるハズ。マスコミの取材攻撃が煩わしそうで見ていてハラハラ。カトちゃんしっかりネ! |
敢闘賞・時津海 正博土俵は荒れ模様の前半、休場明けとは思えない動きの良さでひとり6連勝、単独トップにも立ちました。終盤に大関陣に当てられ、星は落としたもののなかなかの善戦ぶりで、場所を大いに盛り上げました。来場所は上位でどう闘うか楽しみ。ぜひ勝ち越して新三役の座を射止めたいところです。 |
|
◆◇◆名古屋場所*おぼえ書き◆◇◆
|
| ・・・平成15年秋場所《於…両国・国技館》・・・ ★前売開始=8月2日(土) ★番付発表=8月25日(月) ★初日=9月7日(日) ★千秋楽=9月21日(日) |