| 段 | 力士名・地位 | 本名 | 成績 | 初土俵 | 所属・出身地 | 生年月日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 幕 内 | 朝青龍 明徳 [3回目]東横綱 |
ドルゴルスレン・ ダグワドルジ |
13勝2敗 | 平成11年1月 | 高砂部屋 モンゴル・ウランバートル市 |
昭和55年9月27日 (22歳) |
| 十 両 | 玉春日 良二 西十両7枚目 |
松本良二 | 12勝3敗 | 平成6年1月 幕下付出し(中大) |
片男波部屋 愛媛県東宇和郡野村町 |
昭和47年1月7日 (31歳) |
| 幕 下 | 玉ノ国 光国 東幕下4枚目 |
岡部光国 | 7勝0敗 | 平成10年3月 幕下付出し(東洋大) |
片男波部屋 福島県西白河郡泉崎村 |
昭和50年12月28日 (27歳) |
| 三段目 | 天保山 友樹 西三段目60枚目 |
木村友樹 | 7勝0敗 | 平成9年3月 | 武蔵川部屋 大阪府大阪市 |
昭和56年4月26日 (22歳) |
| 序二段 | 安偉 憲彦 東序二段26牧目 |
山下憲彦 | 7勝0敗 | 平成6年3月 | 安治川部屋 福岡県飯塚市 |
昭和53年4月17日 (25歳) |
| 序ノ口 | 加賀谷 祐一 西序ノ口16牧目 |
加賀谷祐一 | 7勝0敗 | 平成15年3月 | 春日野部屋 青森県北津軽郡鶴田町 |
昭和55年10月3日 (22歳) |
幕内優勝・朝青龍 明徳『早く横綱として優勝したい』との熱望は今場所の決まり手にハッキリ現れました。実に「寄り切り」が7番で、あとは「押し出し」「寄り倒し」「突き出し」「切り返し」「送り出し」「外掛け」が一番づつ。投げ技は陰を潜めました。横綱たるもの、派手でなくても確実に白星を重ねること、それを即実行できるのが、朝青龍の偉いところ。でも、いろいろと、充分派手さはありましたが(^^; そんな朝青龍も、魁皇には(休場場所除いて)昨年秋場所以来3連敗です。速さも技も力づくで抑えれられてしまう感じ。格下には連敗しないのが、真の横綱とすると、対魁皇対策が当面の課題? それより、魁皇が横綱になればいいんですが! | |
![]() おめでとう!! |
十両優勝・玉春日 良二 地力からすると当然の結果とは言え、伸び盛りの若手や、実力派幕内経験者がひしめいている中での優勝は立派でしたネ。千秋楽は、星一つの差で追ってきた垣添との直接対決を格違いの力を見せつけて寄り切り、決定戦を回避しました。幕下の玉ノ国と、同部屋ダブル優勝であり、またプロ入り初の優勝でもあり、嬉しいことが重なりました。 |
![]() 幕下・玉ノ国 光国 13年夏以来、13場所ぶりに 十両復帰。これを機に弟(玉乃島) に一気に追いつきたいところ! |
![]() 三段目・天保山 友樹 大入り満員の中での決定戦で ホープ萩原に会心の相撲で快勝! この感激を明日に繋げてほしい! |
![]() 序二段・安偉 憲彦 奇麗な目から想像できないけど 網膜剥離の手術を5回も受けたとか。 周囲の励ましもありミゴトに復活! |
![]() 序ノ口・加賀谷 祐一 目標は高校の先輩・舞の海ではなく まっすぐ当たる相撲の智乃花だそう。 怪我なく番付を駆け上がってほしい! |
| 殊勲賞 | 旭鷲山 昇 | 大島部屋 | 東前頭3枚目 | 1回目(8勝7敗) | モンゴル・ウランバートル市出身・30才 |
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| 敢闘賞 | 旭天鵬 勝 | 大島部屋 | 西小結 | 3回目(10勝5敗) | モンゴル・ナライハ市出身・28才 |
| 技能賞 | 安美錦 竜児 | 安治川部屋 | 西前頭7枚目 | 2回目(11勝4敗) | 青森県西津軽郡出身・24才 |
![]() 殊勲賞・旭鷲山 昇 旭鷲山もいつの間にかベテランの域に 達しました。9日目に朝青龍に土をつけた後 ガゼン張り切り出して初の殊勲賞をゲット! 旭天鵬と二人一緒の嬉しさ倍増の受賞です。 |
![]() 敢闘賞・旭天鵬 勝 元々いい四つ身の相撲を取っていたのが 今年に入って、速さ力強さを増したのには 目を見張るほど。三度目の小結を二ケタ白星 で初めてクリアし、来場所は新関脇です! |
![]() 技能賞・安美錦 竜児 連敗をせずに12日目で早々と勝ち越し! 技の切れ、立ち合いの踏み込みなど、全てに パワーアップした感じの今場所でした。 どこか飄々とした味のあるお相撲さんです。 |
| ・・・平成15年名古屋場所《於…愛知県体育館》・・・ ★前売開始=3月13日(木) ★番付発表=6月23日(月) ★初日=7月6日(日) ★千秋楽=7月20日(日) |