カナディアンロッキーエリアの山岳地帯でクロスカントリーライディング そのものを楽しもうという趣旨ではじめたツアーです。
ツーリングとは異なり、宿泊地点は1箇所に固定。毎日異なったルート4コースで現地スタッフのレクチャーを受けながらライディングを楽しみ、テクニックを磨きます。4月のカナダは残雪が残り、他の季節よりも低い標高での走行になりますが、冠雪したロッキーの美しい風景のおまけつき。
2009年5月3日〜5月9日
| 日付 | 日程 |
|---|---|
| 5/3 | 夕刻:成田国際空港出発。バンクーバー乗換えでクランブルックへ。 夕刻:クランブルック到着後、現地スタッフがお出迎え。宿泊地点へご案内します。時間が許せば保証金に支払い、マシンチェックなどを済ませて翌日に備えます。 <クランブルック泊> |
| 5/4 | 現地スタッフの設定したコースにしたがってクロスカントリーライディング <クランブルック泊> |
| 5/5 | |
| 5/6 | |
| 5/7 | |
| 5/8 | 朝:現地スタッフが空港へお見送り。バンクーバー経由で東京へ向かい ます。 午後:バンクーバー到着、乗り換え 午後:バンクーバー出発。東京へ向かいます ☆日付変更線通過☆ |
| 5/9 | 夕刻:成田国際空港到着。着後解散 |
スズキDRZ400E, DR350ES, DR200をレンタル車両としてご用意します。希望車種をお申し出ください。
宿泊はクランブルック郊外のジムスミスレイク湖畔でロッジ及びトラベルトレーラーをご用意します。
バンクーバーでの宿泊は空港近辺のモーテルとなります。
クランブルック周辺には何度走っても飽きないバラエティに富んだオフロードが広がっています。30年近くの間、このエリアを走り続けてきた現地ガイドのデイブも春先になると”今年も新しい面白い道を見つけたよ”などとメールを送ってきてくれます。
そこには日本では出会えないダイナミックなヒルクライムがあり、いつまでたっても抜け出せないのではないかと思わせる迷路のような森があり、残雪の積もった峠があり、雪解けの澄み切った水が流れる川があり、160km/hで走り抜けるハイスピードダートがあるのです。
そんな恵まれた環境で思いっきりオフロードライディングに的を絞って楽しんでしまおうというのがこのツアーの趣旨。カナダに行ってオフロードバイクに乗るというよりもむしろ、オフロードバイクに乗るためにカナダに行くといったイメージ。
ルートがルートだけにバイクのダメージも考えられます。そのため、毎日、設備もスペアパーツの備蓄も整ったガレージに戻れるループルートになっています。ループとはいえ、4日間毎日走るコースはバラエティに富み、日本や他の国で多くのロケーションを体験した人にも楽しめるコース設定になっています。
ルートの選択肢が豊富なロケーションのおかげで、初心者はエスケープルートを使い、経験者はハードコースで攻めるといったツアーの運営が可能。初心者の方にも充分カナダのダイナミックなオフロードを楽しんでいただくことができますが、本当にこのツアーの真髄を”味わい尽くす”事ができるのは一部の上級者でしょう。正直な話、約10年通い続けている添乗員の私にも登りきれないヒルクライムもあります。
ここでの4日間を過ごした後は、参加した全員が、少し腕の上がった自分を感じながら帰国できることと思います。
宿泊を1箇所に固定しているこのツアーではクランブルック郊外のモーテル、エリザベスレイクロッジをベースキャンプに設定。ロッジの前方にはエリザベス湖の風景が広がり、街中のホテルとは一味違ったリラックスした時間を楽しむことができます。
エリザベスレイクロッジには簡単なキッチンがあります。このツアーには食事代が含まれていませんが、朝食に関しては到着時に買出しを行い、ロッジで取るのが最近の流行。昼食はサンドイッチ等を用意して持って走ります。夕食に関しては以前は同じく自炊していたこともありますが、ここ数年はサポートカーで町に繰り出して外食というパターンが一般的。
出発地点に毎日戻るこのツアーではサポートカーは伴走しません。現地ライダーはトップを走るリーダーガイドと、最後尾を走るバックアップが最小単位。参加人数によっては日本から添乗員が同行し、現地では皆さんと一緒に走行します。
バイクに乗らないご家族も是非ご一緒にご参加ください。オフロードライディングに同行することはできませんが、ジムスミスレイクでカヌーやカヤックを楽しんだり、釣りに挑戦したり、現地スタッフのドライブする4WDサポートカーでBCバックカントリーの大自然を満喫することができます。
バイクに乗らない参加者は現地でのレンタルバイク等が不要となるため費用も安く納まります。ご希望の方は担当者までお問い合わせください。