海外ドライブの基礎知識

海外を車を足に自由気ままにドライブするための手配を皆さんのご希望にあわせて手配いたします。レンタルバイクやモーターホームと違ってレンタカーは世界各地で手配可能。非常に高い自由度で皆さんのご日程に組み込むことが可能です。セルフドライブ・プランについてはモデルコースを組み立てていません。皆さんのご希望にあわせて見積り・手配させていただきます。

>>海外セルフドライブ見積り依頼>>

海外ドライブの基礎知識

【運転免許証】

運転免許証は一部の国では日本の免許証でそのまま運転できますが、基本的には国際免許証を取得してください。また、現地でのトラブルを避けるため国内の免許証と国際免許証をあわせてお持ちいただくことをお勧めします。

※参考:国際免許証について

【保証金】

全てのレンタカー会社で車両借り出し時に保証金の支払いが必要となります。車両借り出し時にクレジットカードを提示して保証金の代わりとするケースが一般的。逆に、最近ではほとんどのレンタカー会社がクレジットカードでのみ保証金を受け付けており、クレジットカードをお持ちでない方はレンタカーを借りられないケースが多くなっています。

参考:クレジットカードのオンライン申込リンク集

【年齢制限】

レンタカー会社及び借り出す国、車種によってルールに違いがありますが、ほとんどのレンタカー会社が25歳を貸し出しの際の最低年齢としています。また、ハーツ、エイビスなどのレンタカー会社では北米等一部の地域において、クーポンでのご利用に限って21歳以上でも貸し出しを可能としている場合があります。21歳〜25歳の方は担当者までご相談ください。

【保険】

一般的に対人・対物保険はレンタル車両に付帯されています。免責額、限度額はいずれも借り出し国によって違ってきます。

下記のような保険がオプションとして用意されています。料金プランによってはレンタル料に保険料が含まれている場合もあります。保険料は意外と高額なので、料金プランを選択する際にはよく確認する必要がありますね。

【レンタカー代金の支払い】

手配内容によって支払方法は2通りです。日本でレンタル料をお支払いいただいてレンタカー・クーポンでお渡しする場合と、予約確認書のみお渡しして、清算は全て現地にてレンタカー会社に直接行っていただく場合があります。いずれの場合も追加保険料は現地で清算していただくことになります。

【片道レンタル】

借り出し地点、返却地点双方に同一レンタカー会社のオフィスが存在する場合、一般的に可能です。ただ、その場合でもミニバンや4WD 等の特殊な車両は片道レンタルができない場合もあります。それから、州をまたいだり、国境をまたいだりする場合の乗り捨て料はかなり高額になりますのであまり大きな距離での片道レンタルはプランに含めないほうが良いでしょう。

【道路交通状況】

左側通行の代表的な国は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド。それ以外の国のほとんどが右側通行となり、特に四輪の場合は操作系統が一部逆転するので最初は少し混乱するかもしれません。初めての海外ドライブはオーストラリアやニュージーランドが良いかもしれません。

Last modified: Wed Feb 01 14:04:17 JST 2006