寺部律子の部屋
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美穂善樹海外旅行近況報告拙著

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 今年も 結城浩さんの「よかった探し」リース2006 に参加させていただきました。
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寺部律子です

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更新日20076月17 日

 自己紹介  

わたしは クリスチャンで主婦
ネットが好きなのは、多くの人に出会えるから
好きな作家三浦綾子
趣味 読書、水泳、スキューバダイビング
好きな言葉「試練に耐える人は幸いです」
悲しい体験 長男と長女を亡くしたこと
自著            2人の子供の手記を出版
拙書「天国へのVサイン」
          いのちのことば社
  「或る日突然に」 文芸社     

「信仰によって生きた人々」 いのちのことば社

  別館のお知らせ 

別館を更新しましたので訪問歓迎します。

 

「近況報告」

    「旅行日記」

善樹に「天国へのVサイン」を掲載しています。 

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学生の頃から本好きであった私ですが、まさか自分の本が出版されるとは考えてもみなかったが、息子と娘を相次いで失うという大きな試練の中で子供たちのことを書き 2冊も本となった。
そして、この度3冊目を出版することが出来ました。戦争体験の中で平和な現代では考えられない苦労や生活苦の中でキリストの愛に感謝して素晴らしい生き方をされた方々のことを書きました。
「信仰によって生きた人々」のタイトルで いのちのことば社から自費出版しましたので、お読み下されば幸いです。1冊1100円ですが消費税、送料、振込み料とも著者負担でお送りします。希望者はメールでお申し込み下さい。 尚、「或る日突然に」は1300円ですが同様にさせていただきます。


私 は、元来好奇心旺盛な者ですが、この歳まで生きていると、本当にいろいろな体験をすることになって自分でも驚いています。
  幸せな生活を続けていたのに、17年前に長男を脳腫瘍で亡くし、昨年(1999年)の夏には、長女が急死してしまい愛する我が子を相次いで天国に見送ることになりました。
  特に娘を突然に失った私は、辛い悲しい日々のなかで、65歳からパソコンに挑戦を始め、頑張って娘の手記をまとめて本として出版することができました。 東京の文芸社から「或る日突然に」のタイトルですので、
皆さん読んで下されば嬉しく思います。
  また電子本として登録しましたので、500円で読んで頂くことができます。Boon-gate.comから著者名
寺部律子を検索クリックすれば「或る日突然に」がダウンロードできます。パソコン上でゆっくりお暇な時に読んで下さいれば天国の娘も喜ぶと思います。
早速、天国の娘に「美穂、お母さん頑張ってあなたの使っていたパソコンに挑戦して、しっかりあなたのことを書きましたよ」と呼びかけました。
 「お母さん本当にパソコンが出来るなんてすごいね。私がアメリカにいる時に出来たら良かったのにね」と娘の声が聞こえるようでした。                     (2000年12月記)


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