日曜画家協会


日曜画家協会とは

  私たちは、自由にのびのびと絵を描く、大阪に本拠地を置く
「日曜画家」の集団です。

  初心者もいます。プロ級もいます。皆仲良く楽しく描いています。

  現在会員は約160名です。(2016年3月)



協会の歴史

  1953年毎日新聞社主催第1回日曜画家展がスタートになり、

67年同社支援で協会が設立され、77年新聞社の傘下を離れて完全独立、

日曜画家展も継承して今日に至っています。
(第1回日曜画家展を日曜画家協会の発足としております)

86年には大阪府より文化振興奨励賞を、87年には文化奨励金を受けました。


1993年に40周年記念事業「関西の写生地100選」を刊行しました。

2003年に50周年記念事業「関西の写生地」(総カラー240ページ)を刊行しました。

2013年に60周年記念事業「新・関西の写生地」(総カラー258ページ)を刊行しました。


日曜画家協会60周年記念誌
『新・関西の写生地』 


販売中



メイン行事
  
  ○月3回、日曜日の写生会です。写生会は京阪神各地の風景を

描きますが、時には人物も描きます。

  ○写生会には毎回アドバイザーがつき、初心者も
安心して参加できます。

アドバイスは、体験参加者も含め無料です。
  
  ○毎回作品の合評会をして終わります。試しに覗いてみたい方には

「体験参加」を受け付けています(一回500円)。

  ○日程は4か月ごとに「写生会日程表」が会員に送られます。

  ○年末には写生コンクール、春には一泊写生旅行を行っています。

○年に数回、日帰りバスによるスケッチ会を行っています。

○また年間を通じての精勤者には賞が贈られます。

○会員展、日曜画家展などを主催



作品の発表

  毎年8〜9月、全国公募展「日曜画家展」を京都市美術館別館で開催、今年(2016年)は

第63回展になります。

更に年1回の予定で会員展を開催。



所在地

  〒550-0013  大阪市西区新町1-33-16 日宝新町ビル

TEL&FAX(06)6541-4664

会長 中條 健史(ちゅうじょう けんじ)



入会金・会費

  入会金は3000円、会費は年15,000円、3月に一括納入をし、

年度途中の会費は月割り納入とします。



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