写生会だより

2017年10月2日更 新


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10月1日 滋賀 大津港(船と港)

大津港は、日本で最も大きな湖 琵琶湖の玄関口です かっては琵琶湖湖上水運の拠点として栄えました。
鉄道網の整備に伴い斜陽となったあとは、大型遊覧船や中、小型船が着岸できる桟橋や一年中芝生に彩られた公園があり、 多くの観光客や住民が気軽に集うターミナルに成っています。
秋晴れの写生日和となった本日、日曜日の画家の皆さんはヨットハーバーや大津城跡、廃屋と それぞれのスケッチポイントを見つけられて力作が揃い、楽しい一日となりました。
参加者39名 アドバイザー 小野田 当番 大良(記大良)

写真は坂田、北村、清水(克)、宮田、久松、中條の皆さんの作品です。

 
 







9月10日 奈良 山の辺の道(初秋の田園風景)

暑い夏が過ぎて写生シーズン到来、と思っていたら あいかわらずの暑さでしたよ!
山の辺の道って古墳と神社がおおいですね。 史跡巡りをしたい気分を抑えて写生。 巻向の駅に集合のあと、箸墓古墳を山手に折れた集落にある国津神社で合評をしました。
山の辺の道を描く人、山中腹にある桧原神社まで足を延ばして集落を見落として描く人、 その他集落の古い民家や小川、神社の境内など写生の対象はいっぱい!
合評ではそれぞれの対象ごとに構図の取り方、 緑の使い方など豊富なアドバイスを受けました。秋の写生シーズンを有効に使って思い切り絵を楽しみましょう。
(参加者:会員35名、体験2名)担当 岡山、吉原(吉原記)

写真は小笠原、井上、中島、友近、上田、嶋村、清水克彦の皆さんの作品です。

 
 







9月3日 人物写生(浴衣の女性)
          

アドバイザー;中瀬、当番;友田。 写生参加者;会員39名、体験参加2名。 モデル2名は紫地と白地の浴衣の若い女性。 2会場に分かれ、クロッキーで魅せた各々3ポーズの中から選んだ1姿勢を 1回20分ずつ6回で描く。
1回目のデッサンの頃は騒がしかった会場も、流石に2回目後半から3回目となると多くの人は着色に掛かっているらしい。 全員が真剣そのもので筆洗いの音が聞こえるぐらいに静かになる。午後の4、5回目には、大多数の人が仕上げ作業に入っているし、 中には別な方角からモデルに向き合い2枚目の作画に取り組んでいる者もいた。
人物写生会のとき、いつも想う事ではあるが、会場に漲るエネルギッシュと凄いパワーを今回も痛感させられた。
合評では、アドバイザーから、主に画面に対する構図、体型とバランスを詳細に指導して頂き、3時過ぎに閉会した。 アドバイザー;中瀬、当番;友田。(友田記)

写真は杉井、兵田、姫田、安岡、阿竹、王の皆さんの作品です。
                                                    
 
 







8月27日 大阪 長居公園(夏の公園)
          

参加者(会員38名、体験参加者5名)
長居公園植物園のスケッチ会、最高気温予測35度ですが、比較的過ごしやすい様に思いました。
それでも参加者の皆さんは少しでも暑さを避け木陰、川、池へ…。暑さ対策は日傘、帽子、タオル、等々。 時間内に絵を仕上げる為黙々と筆を動かしていました。
合評時にはどれも努力が見え、個性的で感性豊かな絵が揃いました。 アドバイザーから、水の映り込みの描きかたや消失点に対する意識ずけなど的確で丁寧なアドレスを頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。 皆さんお疲れ様でした。 アドバイザー(中條)、当番(大熊) 記(大熊)

写真は宮田、北村、瓢野、畑、嶋村、杉本の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







8月20日 奈良公園(東大寺周辺、浮御堂)
          

今日は、奈良の猿沢の池の集合にて、会員26名、体験参加者1名ではじまりました。 日差しがきつかったので、浮見堂、周辺の木陰でのスケッチをされている方が多く、興福寺周辺でも 頑張っておられました。
慣れたスケッチ場所なので、各々、まとまって、描かれていたと思います。 アドバイザー川瀬、当番小笠原(記;小笠原)

写真は森下、若山、藤井、狩山、曽谷、大熊の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







8月6日 摂津峡(夏の涼しい渓谷)
          

大阪37度の猛暑の中摂津狭公園での写生会
夏休みもあり涼を求めて家族連れの人達で賑わう中 流れに沿って東海道自然道の渓谷美に誘われて、各自 涼しい場所を求めて自分の構図を見つけて、皆さん時間前に 描き上げる。 暑さも手伝って参加者も会員23名でした。
アドバイザー後藤、当番山本(絹)(記:山本(絹))

写真は渡辺、狩山、十河、坂井田、小野田、吉原の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







7月30日 大阪 池田城周辺(古刹、植物園、城)
          

雨天予報(午前降水確率60%)のため、規定により中止。
写生会は中止となりましたが、天候の回復を予想した多くの会員が集まり、 思い思いに写生を楽しみました。  







7月16日 兵庫 明石公園(城跡公園・漁港)
          

兵庫県のスケッチ場所は今回は明石でした。
明石公園は兵庫県立都市公園。 明石城武蔵の庭園は明石公園の入り口近くにあり、木陰もあり、描きどころ満載。 かなり広いので奥にある池ややぐらの展望台にもまた訪れてみたいです。
でも、せっかく海の近くに来たのだからと、公園入り口よりまっすぐ南に10分ぐらい歩いた船だまりに、 海と船への思いを寄せて、暑い中少しの日陰を求めて描く仲間が大勢いました。古い木造の船を見つけたり、 このあたり独特の網を上に引き上げる底引き網漁船に魅せられていました。
日中の気温が30度を超えましたが、晴れのスケッチ日和でした。 会員40名、当番:前田、京牟禮 (記:京牟禮)

写真は大良、中瀬、中島(隆)、島村、猪原、吉塚、曽谷の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







7月2日 大阪 大仙公園(百舌鳥古墳群、堺市博物館)
          

造営数が100基を超えるといわれる「百舌鳥古墳群」 日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵をはじめ、多数の 古墳が公園内にあるという、歴史好き垂涎の公園にやって来ました。
梅雨の中休み、30度を超す暑さの中、美しい風景を画紙に残そうと 38人が取り組みました。
緑 光 水 木々 呼吸をするように描きました。 また名画が一枚増えましたね。 アドバイザー:仙頭 当番:森本(森本 記)

写真は桑原、曽谷、木村、安岡、北村、狩山、中條の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







6月18日 奈良 当麻寺辺り(古刹と田園風景)
          

本日の天気は曇り 参加者:会員45名、体験参加1名 当麻寺内は写生、スケッチは禁止です。 皆さんは熱中症に十分注意し、水分補給、帽子、日傘等で対策し思い思いの場所へ散って行かれました。 田園と三重塔、趣ある建物、古い民家と描き所はあります。
  合評時には素晴らしい絵がそろいました。 さすがです。 又、アドバイザーが個々の絵に対し的確に指摘され、参加者の心に何かが残った合評だったと思います。  アドバイザー 中瀬 当番 大熊   記) 大熊 

写真は澤、井上(修)、中山、浦上、西川、小笠原の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







6月11日 大正内海(運河と船倉庫)
          

 本日の参加者41名、体験参加者2名でスタート致しました。場所は、大正内港の西福橋周辺でした。
工場の雰囲気や、漁船を名々の思いで、色々の角度から挑戦し、気候も肌寒いくらいで、気持よく描き進められていましたが、 あと仕上げというところで、雨がぽつぽつしだし、早めの集合と、なりました。
合評では、1枚1枚、丁寧に、お話があり、明暗、構図と勉強になりました。また、次回の活力になればと、思います。    アドバイザー岡山  当番小笠原(小笠原記)

写真は生田、森下、森本(め)、中山、井上(修一)、橋詰の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







6月4日 人物写生会(カジュアルな服装)
          

   久しぶりに人物写生会です。モデルさんは帽子やストールをあしらった カジュアルな服装の女性。
早速ですが、合評時のアドバイスをいくつか・・・
最初に、全体のバランスを考えて人物の配置を決める。次に何と言ってもデッサンをしっかり。特に顔は大切。 着色は顔の場合、まず、陰で立体感を、しかもその色はきれいに。 帽子や服の色を少し背景にも加えたりして全体の色調を見る、等々。
「躍動感や存在感に心ひかれる人物画」と評された作品もあり、 力作が紹介されました。出席数は会員37名、体験参加2名。 アドバイザー中條、当番坂田(坂田記)

写真は浅野、中瀬、橋詰、前田(浩)、後藤(昌)、安岡の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







5月28日 布引滝道(深緑の散策道)
          

晴れ、時々曇り。 布引は、摩耶山と六甲山の登山口で、多くのハイカーが訪れる。 特に日曜の今日は、引っ切り無しに挨拶して通り過ぎる。また、外人観光客も混ざって多い。 滝道スケッチは、さわやかの筈が、急勾配の階段や擦れ違うことも困難な散策道。 汗をかき、息を切らしながら、「滝を描くぞ~!」。メタボを痛感しながら、滝見台の一隅にイーゼルを構える。 岩盤を割って流れ落ちる白い帯と、滝壺の泡と飛沫、夢中で創作に掛かる。 モチーフは滝を描いたものが多かったが、他に散策路の石畳や石段、由緒ある石橋などを描く者もいて、 写生会は、大いに盛り上がった。 写生参加者;32名、      アドバイザー;前田、当番;友田(友田 記)

写真は瓢野、坂井田、浦上、浅田、久松、井上(修)の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







5月21日 日帰りバス 亀岡穴太寺辺り(お寺と古い集落)
          

日画日帰りバススケッチ会です。亀岡市曽我部町穴太区に西国三十三ヶ所札所の穴太寺があります。 ここのお寺でも事前に連絡を入れて絵を描かせていただきました。
周りの住まいの穴太区は、かつては時代劇の撮影でも使われたところで、 なつかしい日本の風景を描きたくなる場所が多いです。
JR亀岡駅から1時間1本のバスに乗って行くこともできますが、 少し不便なので日帰りバススケッチで行こう!となりました。 日中の気温が30度にもなりましたが、晴れのスケッチ日和でした。
田んぼに水が入る直前で農家にとって忙しい時期でした。 素敵な場所を求めて農道へ入った仲間もいたようです。 車はなんとか通れたようですが、気分を害されたようで・・苦情となりました。
改めてマナーを考えたいと思います。1日この地区で描かせていただいてよかったです。 近くに夢コスモス園もあります。ぜひ季節を変えてまた行きたいと思います。 会員48名、当番:狩山、京牟禮 (記:京牟禮)

写真は中條、杉本、森本、中山、松村、友田の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







5月14日 大阪 中の島バラ園(川とビル街とバラ園)
          

主張する赤、煙るような薄桃色、心をくすぐるショッキングピンク。 バラの色は様々。表現も様々。
威風堂々の建物、風景に溶け込むビル群、切り取り方も様々・・・
個性豊か、センスたっぷりの作品たち。なんて素晴らしい画家たちでしょう。 ラヴィアンローズ! 参加者 会員49名 体験参加7名(森本 記)

写真は兵田、阿竹、古川、山本(由)、山本(敏)、友近の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







4月30日 京都 蹴上(疏水のある古都)
          

ゴールデンウイークが、始まり蹴上界隈も観光客、山登りのグループ、ランニングの人などが行き来していました。 お天気にも恵まれ、時折涼しい風が吹く絶好の写生日和になりました。 この辺りの桜もすっかり散って、新緑の木々の色に変わってしまいましたが、 蹴上浄水場のつつじが咲いてピンク、白、桃色と鮮やかな色を添えてくれました。
琵琶湖疎水沿いにある浄水場の古い欧風の建造物と水の流れを描く人、 インクラインの木々と廃線跡、南禅寺に続く道、三条通への出入口のねじりまんぼうなどとそれぞれに分かれて、 作品を仕上げました。
参加者37名の中には新入会員の木村さん(大阪市男性)も加わってくれました。 出席者 会員 37名 (アドバイザー 植苗 当番 一瀬)

写真は友近、寺井、宮田、久松、嶋村、中島、浅田の皆さんの作品です。
                                                          
 
 







4月15/16日 一泊写生旅行 熊野古道・白崎海洋公園(石畳の古道/白亜の岩礁群・漁港) 

1日目(4月15日) 熊野古道・中辺路近露付近
出発前心配した天候にも恵まれた穏やかなスケッチ日和。
車中、友田さんから古道の説明があり、みな心躍らせ昼前に現地到着。 4時まで思い思いの古道を描きました。
さすが世界遺産の熊野古道。多くの西欧系の旅行者に出会い、撮影されたり道を聞かれたり・・
宿舎は田辺の「紀州路みなべ」。夕食後は岡山アドバイザーによる合評会。岡山氏の適格な講評に一同納得。 満ち足りた一日でした。

写真は、左から山本(絹)、清水(貴)、大良、一瀬、浅野、坂田の皆さんの作品です。  


2日目(4月16日) 白崎海洋公園/大引漁港
昨晩の雨が嘘のように晴れ快晴。写生は白崎海岸25名、漁港14名の2班に分かれスケッチしました。
白崎海岸は日本離れした見事な白亜の岩礁群。 ただ日中25℃の夏日で4月とは思えない暑さの中での写生。 ここでも会員の集中力はサスガ!!
漁港の別班は日陰の作業場や風通しの良い高台で写生。
今回、それぞれ趣の違う場所で観光としても楽しめた旅行でした。
参加者39名 当番・友田、後藤  (後藤記)

写真は、左から生田、湯徳、牛島、友田、澤、岡山の皆さんの作品です。  
 






3月26日 北浜界隈(レトロなビルデイングを描く) 

今日は午後2時から日曜画家協会の総会がエル大阪で予定されています。それに天気予報では、午後から雨になるとのこと。 それで、集合場所に来た人たちに案内図を配布し順次写生地に向かっていただきました。 今日は総会があるのでいつもの合評はありません。
写生地の中心地は、北浜の浪花教会や赤レンガ造りの「オペラ・ドメーヌ」と周辺のレトロビルディングです。 建物を斜めから描く人、正面から大胆に描く人、街路を遠近法で描く人。 「描けば描くほど細かくなって困る」と言いながらも熱心に写生しておられました。
雨が降り出したのは、3時頃からで写生会は無事に終了。総会が終わって帰る時は雨の中ということになりました。 参加者 38名、当番:浅野、吉原 (記:吉原)




3月19日 安堂(古い町並み/丘の上からの展望) 

お彼岸のスケッチ日和でした。暖かくなってくると絵を外で描きたい仲間が集まってきます。
柏原市安堂は生駒山麓南端にあり、ぶどうの産地として有名です。またワインの産地でもあります。 近くに大和川があり、憩いの場所でもあります。次回はこちらにも足を運びたくなりますね。
合評では、建物が多いためか時間がかかってしまい時間内に描きあがらなくても、 しっかりと構図を見て、家で続きを描いてくださいとのことでした。 合評に出されない方もおられましたが、ほとんどの方が坂道の難しそうな建物群も仕上げられていました。 会員55名 アドバイザー:中瀬、当番:猪原 (記:猪原・京牟禮)

写真は、左から小野田、姫田、西川、浅田、大熊、宮田、嶋村、狩俣の皆さんの作品です。  
 






3月5日 大阪城(梅林と大阪城) 

大阪城梅林は約1、7haの敷地に1200本、品種は100を超え、見事な紅白の花を咲かせていました。
春の陽気に誘われ観梅を楽しむ大勢の人を横目に見ながら城と石垣と梅を、人混みを避け石垣と堀・・・etc.を描いた人。 描きたいところ、構図の取り方、描き方は人それぞれ違って当然。 でも、いつもとは違う描き方に挑戦するのも良いかも・・・
一点一点に熱心なアドバイスを頂き、合評時間は 1時間20分となりました。    参加者・会員47名、体験5名   アドバイザー・小野田、当番・山本由 (記・山本由)

写真は、左から宮田、桑原、坂田、藤井、森下、山本(絹)、寺井の皆さんの作品です。  
 






2月26日 岡本梅林公園(梅林と公園) 

写生参加者;45名、      アドバイザー;仙頭、当番;友田
晴れのち曇り。
写生予定場所・岡本梅林公園は「梅まつり」のイベントが有り、集合時刻前には見物客で混雑していた。 それで、一部の希望者を除いて、近くの岡本八幡神社付近に写生ポイントを探して、そちらで描くことになった。 その付近は、梅林と言うほどではないが、彼方此方に梅の木も育っていて、季節を感じることは出来たし、 作品の中に取り入れている者も多かったようで、ほっとした。
午後2時からの合評では、構図と色彩の作画テクニックの指導を受けて、有意義に終了した。

写真の作品は、左から浅野、井上(修一)、牛島、大熊、狩山、中條の皆さんのものです。  
 






2月12日 大阪桃ヶ池公園(池に映える民家) 

ハナモモや桜の名所で知られる桃ヶ池公園。 池は古くから「ももがいけ」と呼ばれていたが、「百ケ池」「股ケ池」「脛ケ池」などと表記され、 字が分かりにくいなどの理由から現在の「桃ヶ池」に変更されたとの事です。
本日は寒さ厳しい中この公園を中心に、皆さん熱心にスケッチされました。
池から見えるハルカス、民家、メタセコイヤを背景に!思い思いの場所で描かれました。 合評では的確で丁寧なアドバイスを頂き、楽しく学ぶ事が出来ました。 参加者  会員 37名      体験  1名  アドバイザー) 小野田 当番)大熊 (大熊記)

写真は左から永渕、岡山、宮田、松村、清水(貴)、渡辺、北村のみなさんの作品です。  
 






2月5日 日帰りバス 美山(雪景色) 

京都府南丹市美山町へ日帰りバスで出かけました。雪を描きたい季節の雪バスです。 美山かやぶきの里ははじめて来た人もなつかしい日本の原風景です。
何日も前から天気予報を1日何回も見ていました。晴れに変わる兆しなしです。 天気は朝から雨・・・気温は高め・・軒下探して描くしかありません。
雨なので写真だけ撮って観光しようかな・・と朝出かけた人も、重いのに絵の道具はしっかり持参・・ 仲間が次々場所を探して描いている様子を見ると、やっぱり描きたくなります。雨にも負けず皆さんしっかり描かれた様子でした。
お昼頃には予報があたらずに雨がやみました。雨の中頑張って描いた作品を並べて2時から合評。行きも帰りも渋滞なしでした。 行ってよかった!と思いました。 いい天気ならもう少し思ったように描けたかもしれません。乾かないのが困りました。
“雨の中でも色々なところで描いている・・”観光に来られていたお客様の素直な感想を何回も聞きながらの写生会でした。 会員37名。当番:小野田、京牟禮 (記:京牟禮)

写真は左から杉本、友田、京牟禮、古川、北條、中瀬、後藤(多)のみなさんの作品です。