手縫いによる、美しく仕立ての良い鞄を作る鞄教室です。

当工房が主宰する手縫い鞄教室では革小物から鞄に至まで、
それぞれの基本的な作り方が学べます。

型紙の作り方から裁断、仕立ての基礎を学べます。
基礎を学べばあなたの作りたい鞄にも応用は可能です。
理想とする鞄作りも夢ではありません。

こちらで東京教室の様子や生徒さんの作品ををご覧いただけます。

「東京教室の風景」を見てみる

●商品や作品・展示会・教室の活動状況、最新情報などなど、
  「Blog」でも随時更新してます!ぜひご覧下さい。

<東京教室の日程>

●教室は月2回 1コマ5時間

*受講日に都合が悪い場合、他のクラスに空きが有ればどのクラスへも振替は可能です。

●東京教室月謝(2コマ)/¥14.000- 

開講日
午前クラス
募集状況
午後クラス
募集状況
土曜日
☆10:00〜15:00
受付終了
☆15:30〜20:30
受付終了
日曜日
☆10:00〜15:00
受付終了
☆15:30〜20:30
受付終了
月曜日
☆10:00〜15:00
受付終了
☆15:30〜20:30
受付終了

☆印の付いた回は現在受け付けておりません。

現在定員数に満たしているクラスにご希望の方は空き次第ご連絡を差し上げていますので
希望クラスを明記の上、下記より資料ご請求下さい。

●先ずはメールにて資料をご請求ください。

leather@ha.bekkoame.ne.jp

資料を請求される場合には必ず、 お名前・ ご住所・電話番号を明記してください。
それと一言二言コメントいただけたら嬉しいです。

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<道具>

最初に揃える道具です。
これがあればご自宅での作業が可能です。
既にお持ちの道具が有る場合は相談して下さい。

○*革裁ち包丁
革を切ったり、すいたりする時に使用します。

○*菱ギリ
革を縫う時、目打ちであたりを付けた後菱ギリを使用して穴をあけ縫う時に使用します。

○*丸ギリ
型紙制作、革に印を付けるなどなどいろいろなシーンで使用します。

○*豆カンナ
コバの角を落としたり、部分的にすいたりする時に使用します。

○*ネジネン
目打ちをうつ際にコバから等幅に線を引く時に使用します。

○*化粧ネン
このネンは熱を加えて革に〆のラインを引くための道具、
コバに蜜蝋を入れるのもこの道具で行います。
仕上がりの美しさが違います!

○目打ち
8,9,10,11,12本目打ちとありますが、当教室で主に使用するのは 10本目打ち。
革を縫う時、縫い目のアタリを付けるのに使用します。
(10本目と2本目セットです)

○ガラス板
革をすく時に下に敷いて使用します。

○ビニ板
カッティングマットとして使用します。

○*馬
手縫いをする時に革を挟む為に使用します。  

*印の付いている道具に関しては、 購入したままでは使えないので、 仕立て直します。
実際に鞄作りに入るとこの作業がいかに大切かわかって頂けると思います。
馬に関しては、フルハンドメイドで製作します。

 

<道具ができたら?>

道具作りが終わるといよいよ作品作りに入りますが、
いきなり好きなデザインの鞄を作る教室ではありません。

革の性質、立体になる構造、細かい部分の仕立て方などを
身近な革小物を仕立てる事で理解してから鞄作りへ入ります。

カードケース、ベルト、お財布、ファスナーポーチ、ショルダー、ボス トン ブリーフケース...etc

こちらで東京教室の様子や生徒さんの作品ををご覧いただけます。

個々によって進度の差が出ますが、自分のペースでゆったり作業してください。
作品づくりを楽しむことが大事です。