|
-------------------------------------------------------------
<道具>
最初に揃える道具です。
これがあればご自宅での作業が可能です。
既にお持ちの道具が有る場合は相談して下さい。
○*革裁ち包丁
革を切ったり、すいたりする時に使用します。
○*菱ギリ
革を縫う時、目打ちであたりを付けた後菱ギリを使用して穴をあけ縫う時に使用します。
○*丸ギリ
型紙制作、革に印を付けるなどなどいろいろなシーンで使用します。
○*豆カンナ
コバの角を落としたり、部分的にすいたりする時に使用します。
○*ネジネン
目打ちをうつ際にコバから等幅に線を引く時に使用します。
○*化粧ネン
このネンは熱を加えて革に〆のラインを引くための道具、
コバに蜜蝋を入れるのもこの道具で行います。
仕上がりの美しさが違います!
○目打ち
8,9,10,11,12本目打ちとありますが、当教室で主に使用するのは 10本目打ち。
革を縫う時、縫い目のアタリを付けるのに使用します。
(10本目と2本目セットです)
○ガラス板
革をすく時に下に敷いて使用します。
○ビニ板
カッティングマットとして使用します。
○*馬
手縫いをする時に革を挟む為に使用します。
*印の付いている道具に関しては、 購入したままでは使えないので、 仕立て直します。
実際に鞄作りに入るとこの作業がいかに大切かわかって頂けると思います。
馬に関しては、フルハンドメイドで製作します。
<道具ができたら?>
道具作りが終わるといよいよ作品作りに入りますが、
いきなり好きなデザインの鞄を作る教室ではありません。
革の性質、立体になる構造、細かい部分の仕立て方などを
身近な革小物を仕立てる事で理解してから鞄作りへ入ります。
カードケース、ベルト、お財布、ファスナーポーチ、ショルダー、ボス トン ブリーフケース...etc
●こちらで東京教室の様子や生徒さんの作品ををご覧いただけます。
個々によって進度の差が出ますが、自分のペースでゆったり作業してください。
作品づくりを楽しむことが大事です。
|