パリへ修業に行って参りました。
その時の想い出をいくつかご紹介。




 


初めてのパリ、出だしは散々。
空港はスト、状況を把握するにも言葉がわからないし...

動きもとれず途方に暮れるところでしたが、
偶然であった日本人の方が とても親切な方で、
自宅に泊めてくださったんです。本当に感謝。
結局そのまま3ヶ月くらいその方のお宅に
ホームステイしちゃったんですけど(笑)
とにかく全てが出たとこ勝負。

犬にまで心配そうな顔されてるみたい...

   
一番右の写真はモンマルトルの丘から市内を一望したところ。
素敵でしょ?ただどんな時でも1人で行動だから自由だけどつまらない。
こういう場所は恋人と行きたいもんだね(笑)
   

蚤の市で見つけた古道具屋さんの店主。
鞄の道具を探してるって言いい たいのに..
言葉がわからない!
開催日に何度も顔出しする事で仲良くなれました。
結局、靴用の古道具は手に入りました
通りに面していた為、休みの日はマルシェ
となるんだけど、終わったら御覧の始末。
においもかなりきつい。それにしても街がきたなすぎ!
たばこのポイ捨てはあたりまえだし、犬のうんちもしっぱなし。でも写真にもあるようにグリーンの容姿のクリーンキーパーらしきひとらがいっぱいいる。
綺麗にするとこの人らの仕事が無くなるから...らしい。
   
左:こんな駐車の仕方があるだろうか?日本では考えられない。
押されに押されてこうなってしまったのだろうが、この状況下にあっても脱出してくからこれがまた笑える!
右:エッフェル塔から下を覗くとこんな感じ。おいおいどこにいくんだよ?
   

 

 

 

 

家の裏手にあるコンビニの店主

週末はスーパーが休みだからここへよく来ていたのだが、いかんせん怪しい。だいたいおやじがチュッパチャップスみたいじゃない?ごめんね

   
鞄道具を販売しているお店の店主と店内風景。
おやじがまた良い人で、しきりにピガール行ったか?ピガー ルはいいぞ!と言っていた...
   
左:分かりずらいけど1階がパン屋さん。家の斜前にあったので毎朝ここでバケットを購入。
ここのピザパンがやたらにうまかったのと言葉の分からん日本人を親切に理解しようとしてくれたマダムの事、
今でも覚えてます。また必ず行くからね。
   

 

 

CLIGNANCOURTにある古道具屋さん。
狭いけど、ずーっと居ても飽きないよ。
けどいったい何に使うか分からん道具が山積みだった。

   
ホームステイさせて頂いたお宅で
お借りしていた懐かしいベッドルーム。
こんな真っ赤なベッドでねてたんね〜
それにしてもいいお部屋だこと...
床から天井まである立派な柱時計も印象的です。
あ〜また旅にでたいなぁ...


  本当にいろんな方に出会い、お世話になった旅でした。
出合った方々、みなさんに心から感謝です。
またいつか必ず会いに行きますね。