Liberty Emperor NOVE (Zero/Late)

リバティエンペラーノヴァの組立済中古品が入手できました。

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まず手持ちの Super-II に、ボディとタイヤを取付けてみました。以降、ボディの小さな加工によるほかのシャーシへの展開に臨みます。

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AR では、特にモータ周辺の造形に干渉が多く見受けられるので、インテークのパーツを外して注意しながら加工していくと良さそうです。

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VS では、フロントギヤーカバーの盛上りが Super-1 よりも大きいようなので、パイプの造形周辺を折れないように注意しながら薄くしていきました。

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X 系では、フロントバンパの傾斜に合わせて前方の造形を薄くしていきました。

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TZ 系のうち Super-TZ では、Super-1 や Super-II ほどの確度はありませんが、フロントカウルが加工なしに違和感なくはまりました。

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本題の Zero となりますが、まずはシャーシのセッティングから。フロントローラの固定は、GUP 「 HG カーボンマルチ補強プレート( 1.5mm )」をベースに、GUP 「ローラーワイドマウント」を組付けました。

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リヤーはコチラを参考に、余っていた限定 GUP 「ローラー用 7mm ボールベアリングセット カーボン入り強化リヤーローラーステー付」付属の「ローラーステー」をベースとし、下ローラは GUP 「 AR シャーシ ファーストトライパーツセット」の「 FRP フロントワイドステー」に吊下げ。上ローラの固定は先記の GUP を介し「 FRP リヤワイドステー」を嵩上げしました。

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比較的柔らかい材質の専用 GUP 「サイドローラーセット(ゼロシャーシ用)」は、GUP 「 FRP 強化マウントプレートセット」で裏打ちとし、リヤーと連結しました。

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ボディは、フロントバンパ付け根のリブ形状に干渉しているのを加工していきました。