スガチョのあそびの出前
プレTokyo合研集会
8月2日・3日と東京で開催される第40回全国合同研究集会(一万人以上)
に向けて、繋がりを深めようと杉並区の立正中・高・短大が会場で、
JR高円寺から歩いて20分、約2000人の保育士や父母が会場へ向かう。
スガチョは「伝承あそびを楽しもう」のワークショップ、
10:30〜12:30まで広い教室にギッシリ80名の参加。いつもの導入「右手はグー」で同時に左手はパーで勝ち、右手がチョキで左手はケン。右手がパーで左手がチョキ」の左右異型ジャンケンで集中し、
「縁日おどり」で身体をほぐし、「おふろゲーム」に大笑い。
「三時のおやつ」ゲームに興じていると、板橋の区会議員に初当選した桐子が二人の息子と顔を見せに。思わずしばらく握手握手……。「心で握手」で三組に分かれ、「指キャッチ」「ジャンケン列車」から「おなくなりジャンケン」。休憩もないまま「子へらし鬼ごっこ」で教室中おおにぎわい。のんびりと「おなべふ」「高々指どーれ」そして指あそびの芸術「熱いか、ぬるいか」の指からませての「おふろあそび」……。
最後は1から10までの「拍手・団結」で終了。幼い子どもたちに「豊かなあそび」を伝えることは、私たちの大切な役目です。
今年も腰をいたわりながら、あなたのマチにも「出前」に行きます。
ウエルカムしてくださいね。08.1.20 スガチョ
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