2006年1月15日(晴)
ベイゴマ道場イン新座

新年おめでとうございます。
前日の雨もあがり、快晴の中、新座駅南口公園で1時すぎから3つのトコを囲んでのベイゴマホンコ戦。
五郎ちゃん、後藤さん、新人の五十嵐青年、ムカシンベイを山のように持ってきた島田さん、大宮の五人組、昨年の暮れに私のハヤシライスベイをゲットしたはやて君、そして右巻きトコ入れの望くんには、ハリケツナマリベイをはじかれてしまいました。

近所の少年二人も、ていねいに教えてやるとトコ入れができるようになり、次も必ず来るよ、と最後まで熱中していました。


この日は、加賀谷さんに型屋のおばさんになってもらい、ベンチに型を並べ、粘土1本10円、色粉10円×6色、型はリースで山内くんや、うたちゃん、祥太くん、近所の女の子たちがていねいに色付けをして点数をもらっていました。

うたちゃんは、一万点で、犬の型を交換しました。
志木からは、春に新1年生になる光くんが、なんと自転車で到着。
さっそくほっぺをふくらませて、ヒモも自分で卷けるようになって、
リキ入れ一人前になりました。

この日は、読売新聞(木曜日の夕刊の子どもページ)の中学生記者も取材に来て、ベイゴマや型に目を見張って体験し、斉藤記者は児玉修やくんたちが、ベイゴマそっちのけでいつも遊ぶSケンに加わり、いい汗をかいていました。

冬の合宿で盛り上がったナンバーコールを再現。
みんなで丸くなって1,4,4,7……とはしゃいでいました。

5時近くまでそれぞれが楽しんで、帰路へ。
やっぱり子どもたちが愉快に遊んでいる姿を見ていると、今年も楽しい機会をたくさん作ってやろうと強く思いました。

2月は11日午後1時から……新座市南口公園です。
みんなを誘って来て下さいね。

スガチョ

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