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カ〜〜〜〜〜〜〜ン!!おっと、ゴングと同時に、両者猛ラッシュだぁ〜〜〜!!

藤原紀香            観月ありさ
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と、言うわけで、藤原紀香vs観月ありさの妄想をはじめます。(以下、この妄想では、藤原紀香は、白ビキニ、観月ありさは、赤ビキニ(というより、赤ランジェリー)を着用し、手にはボクシンググローブを着用して闘っていると仮定しています。)

この対決、2人のイメージからすると、

   しなやかな体の観月ありさvsがっちりした体の藤原紀香!

   スピードとテクニックのありさvsパワーとスタミナの紀香!

のような構図が頭に浮かんでしまいます。
このあたりから、想像するに、ありさをつかまえて接近戦に持ちこめれば、かなり紀香に分がありそうですが、序盤の打ち合いでは、紀香は、ありさのスピードに追い付けず苦戦を強いられるように思います。

 次々と決まるありさの鋭いパンチ!

 これに対し、息を切らせながら、紀香は力強いパンチをありさに放ちますが、ありさに素早くかわされ、なかなかありさをとらえることができません。

 苛立つ紀香!しびれを切らせた紀香は、最終手段に出ます。紀香は、ありさのパンチを自慢のバストで受け止め(巨乳ガード:MIZUKIさん考案)、ありさをつかまえると、そのままありさをコーナーへ押しやります。

「ふふふ、つかまえたわよ。たっぷりおかえしさせてもらうわよ!」(藤原紀香)

そうつぶやくと、紀香は、ありさの背中をコーナーポストに固定したまま、ありさのみぞおちに、

 膝蹴り!膝蹴り!膝蹴り!

たまらずありさは、前のめりにうずくまります。しかし、前のめりにうずくまるありさの顔面を、何か柔らかいものが覆い尽くし、ありさの顔面を押し上げます。

「さあ、お次は、これよ!」(藤原紀香)

紀香の自慢のバストが、ありさの顔面を覆い尽くし、前のめりにうずくまるありさの頭を押し上げます。そして、そのままありさの後頭部をコーナーポストに押し付け、自慢のバストをありさの顔面にグイグイと押し付けます。ありさは、完全に呼吸を絶たれ、バタバタと暴れ回ります。すると、紀香は、それをうざったく思ったか、

「ガツン、ガツン、ガツン!」

紀香は、ありさの顔面を胸の谷間に挟みこんだまま、ありさの後頭部をコーナーポストにガンガン打ち付けまくります。紀香がおとなしくなったありさの顔面から自慢のバストをはなしてやると、意識を失いかけたありさが、紀香の方へ前のめりに崩れるように倒れこんで来ます。

 ありさ、早くもダウンか!?

しかし、紀香は、倒れこんでくるありさの顔面に、

「ばっち〜〜〜〜〜ん!!」

 紀香のローキックが、ありさの顔面に炸裂!

ありさは、もんどりうって吹き飛ばされて行きます。
吹き飛ばされたありさは、意識朦朧(もうろう)とする中、必死で立ち上がろうとしますが、なかなか立ち上がれません。ありさは、四つん場の状態で、頭を振り、何とか意識を取り戻そうとします。しかし、破壊王と化した紀香女王様は、そんなありさを待ってはくれません。
うつむいて四つん場になっているありさの髪の毛を引っ張り、ありさの顔を上げさせると、そのままありさをリング中央へ投げ飛ばします。ありさは、リング中央に大の字になって倒れこみます。そして、紀香は、大の字のありさにゆっくりと歩み寄り、ありさのお腹の上に座り込みます。(マウントポジション)

「ふふふ、あなたは、その身長といい、そのヒップといい、 体格的には私とほぼ互角だけど、絶対、私に勝てないわ。」(藤原紀香)

半分意識を失ったありさに、女王紀香様のお言葉が続けられます。

「その理由は、これよ!」(藤原紀香)

紀香がその言葉を言い終えるが早いか、ありさの顔面を柔らかいゴムマリが覆い尽くし、ありさの呼吸が完全に閉ざします。

「ムギュ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

「分かりまちたか、貧乳ありさちゃん?(赤ちゃん言葉)」(藤原紀香)

ありさが、再びバタバタと暴れ回り、必死で紀香のバストから逃れようとします。
しかし、頭を紀香の両腕に抱え込まれ、顔面に押し付けられる紀香のバストを払いのけることができません。
ありさは、必死で紀香の横腹をグローブでパンチしますが、紀香はそんなパンチをもろともせず、ありさの頭を自慢のバストでグイグイと締め上げ、ありさを完全に落としにかかります。
紀香が、バストでありさの頭をキツく締め上げるにつれ、紀香の横腹を殴り付けるありさのパンチがどんどん弱まって行きます。
そして遂に、ありさの体が震え始め、横腹を殴っていたパンチが、はるかかなたのロープを求めて差し伸ばされます。

 ありさ、失神寸前!!

しかし、紀香は、闘いを楽しむかのように、意識を失いかけたありさをバストから解放してやります。
ありさに新鮮な空気がもどり、ありさは、ぐったりと倒れこんだまま、思い切り肩で息をします。
紀香は、ぐったりとしたありさの髪の毛を引っ張り上げ、ありさの頭だけを起こさせると、

「ふふふ、とどめは、この紀香様自慢のヒップで刺してあげるわ!」(藤原紀香)

と、とどめを宣告!ありさのお腹に乗っかていた紀香のヒップがゆっくりと前へ移動して行きます。
しかし、紀香のヒップがありさの顔面を覆い尽くそうとした瞬間!

「まだ勝負はついてないわよ!」(観月ありさ)

「うっ!」(藤原紀香)

高く跳ね上げられたありさの長い脚が、紀香の背後から、紀香の首に巻き付きます。
同時に、紀香は、後ろ髪を引っ張られるように、ブリッジ状に仰け反って行きます。
そして、紀香が完全に後に倒れこむと、ありさは素早く体を反転させ、ヘッドシザースへ!
ありさは、紀香の巨乳攻撃と、紀香の「貧乳」発言のお返しとばかりに紀香の頭を、太ももでグイグイと強烈に締め上げます!

「・・・うっ、・・・くっ!」(藤原紀香)

形勢は一気に逆転!必死でロープに逃れようとする紀香!
紀香はロープを求めって必死に手を伸ばします。
しかし、ありさは、太ももで紀香の頭をガッチリと挟み込んだまま、体を移動させ、紀香をロープから引き離し、リング中央へ紀香を引きずり込みます。
そして、紀香をリングの真中へ引きずり込むと、ありさは、紀香の後頭部にあったありさの股間を、ゆっくりと紀香の顔面へ移動させ、一気にフェイスシッティングを狙います!
紀香は、ありさが、フェイスシッティングを狙っていることに気付くと、慌てて必死で逃げようとします。
しかし、時既に遅し!
赤いビキニをまとったありさの股間が、紀香の顔面を覆い尽くします。

「ふふふ、私のフェイスシッティングに、何分耐えることができるかしら?」(観月ありさ)

紀香の顔面に、ありさのフェイスシッティングがガッチリと極まり、リング中央で、紀香は完全に動きを封じられてしまいます。(体勢的には、69でないパターン。ありさの背中側に紀香の体がある。)
紀香は必死にあの長い脚を跳ね上げ、背後からありさの頭を挟み込もうとしますが、ありさは、股間に挟み込んだ紀香の頭を両手で押さえ付けながら体勢をやや前に倒し、楽々と紀香の脚をかわします。

「無駄よ、無駄!あなたの負けよ!本場のフェイスシッティングをたっぷり味わうがいいわ!」(観月ありさ)
(実は、ありさは、クオーターだそうです。だからって本場というのは少し苦しいかも...。まあ、あり、あり!)

自信に満ちた表情で、女王紀香をあざ笑いながら、ありさは腰を前後に大きくグラインドさせ始めます。
赤いビキニをまとったありさのヒップが別の生き物のようにグイングインと前後に激しくグラインドし、ありさの股間がビキニ越しに女王紀香の顔面を余す所無く擦り上げます。
そして、ありさのお祖母さん仕込み(あまり想像したくない(笑))の本場のフェイスシッティングに、あの女王紀香がもんどりうってもがき苦しみます。

「・・・うっ、・・・くっ!」(藤原紀香)

「上には上がいるってことを教えてあげるわ?」(観月ありさ)

ありさのフェイスシッティングに成すすべをなくし、座布団と化した藤原紀香の姿に、ありさの赤い唇がニヤリと微笑みます。
もはや、先程まで必死で反撃に転じようとして跳ね上げられていた紀香の脚の動きも完全に止まり、紀香はただ、震えながらありさのフェイスシッティングにもがき苦しむのみです。
しかし、ありさは、そんな紀香にかまうことなく、ショートカットの髪の毛を振り乱しながら、更に激しく、本場のフェイスシッティングをフェイスシッティングの女王紀香の顔面に打ち込み続けます。

 チャンピオン危うし!

 チャンピオン危うし!

 やはり、日本人のフェイスシッティングはまだまだ発展途上なのか!
 (ありさも日本人だが...。まあ、あり、あり!)

チャンピオン紀香の右手が、ブルブル震えながら、はるか遠くのロープを求めて差し伸ばされます。

「あら、もう限界みたいね?じゃあ、今、とどめをさしてあげるわ。」(観月ありさ)

ありさは、腰のグラインドを一気に加速させます!

ありさのストロークの長い強烈なフェイスシッティングの連打がうなりをあげて、藤原紀香の顔面に炸裂!

ありさのフェイスシッティングにボコボコに打ちのめされ、意識が飛んで行く藤原紀香!

そして、そんな紀香の息の根を止めるありさのとどめのヒップが、今、紀香の顔面を押し潰して行く!

「うぐぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!(バタ...。)」(藤原紀香)

ありさのフェイスシッティングに、のけ反りながらもがき苦しんでいたチャンピオン藤原紀香の体が、突然、ぐったりと崩れ落ち、ピクリとも動かなくなる...。

 チャンピオン藤原紀香、失神!!!

「そ、そんなばかな...。」(場内)

あまりにあっけないチャンピオンの失神劇に、場内が騒然とします。

そこには、しかしそこには、まぎれもなく、ピクリとも動かなくなったチャンピオン藤原紀香の姿が...。

「ふふふ、これが、チャンピオンの実力なのかしら?」(観月ありさ)

ありさは、紀香の顔面を覆い尽くしていたヒップを、ゆっくりと離して行きます。
そして、ありさのフェイスシッティングに完膚無く打ちのめされ、完全に意識を失ったチャンピオン藤原紀香の素顔があらわにされます。

「これで分かったかしら?上には上がいるってことが。」(観月ありさ)

ありさは、どうだといわんばかりにチャンピオン紀香を見下ろし、紀香の顔を踏み付けます。
しかし、完全に失神状態の藤原紀香に反応はありません。

「ふふふ、たわいないわ!」(観月ありさ)

恐るべし観月ありさ!

チャンピオン藤原紀香、観月ありさの本場のフェイスシッティングの前に失神!

そして、チャンピオン藤原紀香のあの美しい素顔は、勝者ありさの足に踏み付けられ、あのたくましいヒップと太ももも、汗ばみ、ピクリとも動かない!

しかし、

「でも、これぐらいで終わってもらっちゃ困るわよ。」(観月ありさ)

ありさは、左手で紀香の髪の毛を引っ張って強引に立ち上がらせます。そして、

「さっきのお返しは、まだ終わってないのよ!」(観月ありさ)

「ばっこ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」

ありさは、そのまま、一撃必殺級の右ストレートを紀香の顔面へ打ち込みます。
チャンピオン紀香が、汗を飛び散らせながら、もんどりうってコーナーに吹っ飛んで行きます。

「ふふふ、ほらほら、どうしたの?チャンピオンなんでしょ!悔しかったら立ちなさい!」(観月ありさ)

紀香は、何とか意識を取り戻し、コーナに背を伝わらせながら、ロープにつかまり、なんとかプライドだけでゆっくりと立ち上がります。しかし、ありさの強烈なフェイスシッティングに打ちのめされ、もうまっすぐに立っていらえれません。

「ふふふ、無様ね。」(観月ありさ)

そう言い放つと、次の瞬間、フラフラになりながら立ち上がった紀香の太ももに、

観月ありさの容赦ないローキック!ローキック!ローキック!

ムチのようにしなった観月ありさのローキックの連打が、藤原紀香の白くたくましい太ももにビシビシと音を立てて炸裂!

紀香の表情が苦痛にゆがみ、耐え切れず、片足を引きずるように片膝をマットにつきます。

その瞬間、観月ありさは、両肘で藤原紀香の頭を抱え込み、

膝蹴り!膝蹴り!膝蹴り!膝蹴り!膝蹴り!・・・・・

ありさの鋭い膝蹴りの連打が、紀香のみぞおちに次々と突き刺さる!

遂に、耐え切れなくなり、紀香は両膝を付き、嘔吐するようにうつ伏せに倒れこんで行きます。

しかし、ありさは、それだけではとどまらず、両手(グローブ)で、倒れ込む紀香の頭をつかんで固定すると、

「ガッツ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!」

藤原紀香の眉間にトドメの膝をぶち込む!!

紀香の意識が吹っ飛びます。

藤原紀香は、もんどりうってあお向けに吹っ飛ばされ、コーナーポストに背中と後頭部を打ち付け、背中をコーナーに伝わせながらゆっくりと崩れ落ちて行きます。

そして、薄れ行く意識の中、視線をありさに向けようとした瞬間!

「とどめよ!!!ズッシーン!!」(ありさ)

対角線上に走りこんできたありさのヒップアタックが、藤原紀香の顔面に炸裂!!

紀香の視野がありさの赤いビキニパンツ一色に覆われ、後頭部を再び激しくコーナーポストに打ち付けます。
そして、紀香の顔面に炸裂したありさのヒップは、そのまま激しく紀香の顔面に押し付けられます。
紀香の体は、頭部をありさのヒップとコーナーポストに固定され、宙に浮いた状態に!
そして更に、ヒップの谷間に紀香の鼻をめり込ませるように、ありさのヒップが紀香の顔面に激しく擦り付けられます!

「う〜〜〜〜〜ん、う、う、う、う〜〜〜〜〜っ!」(藤原紀香)

紀香の鼻と口をヒップの谷底深くにめり込ませたまま、まるでヒップの谷底の汚れを紀香の顔面に擦り付けるかのように、ありさが激しく腰を振った瞬間!

「うぐ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!...ぐっ!...(バタ...。)」(藤原紀香)

藤原紀香の体から完全に力が抜け去り、藤原紀香の手と足がだらりと伸びます。

「また決まっちゃったみたいね」(観月ありさ)

ありさは、赤いパンツの食い込んだヒップを、ゆっくりと藤原紀香の顔面から離します。
そののヒップの下には、白目を剥いて失神した女王紀香の素顔が...。
完全に気を失った藤原紀香は、コーナーに背中を伝わらせながら崩れ落ち、尻餅をつきます。

「レベルが違い過ぎたみたいね。」(観月ありさ)

 女王紀香、ありさのヒップ攻撃に、再び失神!

 ありさのヒップの前に成すすべなし!!

ありさは、完全に気を失った紀香の髪を引っ張ってリング中央まで引きずり、あお向けに寝させます。
大の字にダウンする女王紀香の顔面に腰を下ろし、完全に座布団と化した女王藤原紀香の顔面に股間を擦り付け、勝利のフェイスシッティングを堪能し始めます。

 チャンピオン完敗!!

ありさは、ひものほどけかけた右グローブを高々と上げ、勝利をアピール!



いつものありさなら、ここで、お得意のエロ技で駄目押しし、更に完膚なきまでに相手を叩きのめすところですが、今日はその必要も無いようです。
既にありさ必殺のヒップに叩きのめされた女王紀香は、もはやピクリとも動く気配がありません。


しかし、誰もが女王の完全敗北を認めかけたその時、

「まだ勝負はついてないわよ!(かなりやばかったけど...。)」(藤原紀香)

突然、不死鳥のごとく、紀香の脚が跳ね上がり、そのたくましい太ももがありさの顔面を挟み込みます。

「うっぷ!」(観月ありさ)

完全に油断していたありさが、前のめりに倒れこみ、四つん場になります。

「よくもやってくれたわね!ここからが本当の勝負よ!」(藤原紀香)

紀香は、股間に挟み込んだありさの顔面を、さっきのお返しとばかりに激しく股間に擦り付け、チャンピオンのプライドをかけて、ありさに、フェイスシッティングのガチンコ勝負を挑みかけます。
これに対し、

「ふふふ、まだ分からないの?それじゃ、また失神させてあげるわ!」(観月ありさ)

ありさは、自信満万で、紀香の挑戦を受けて立ちます。そして、ありさは、お楽しみモードで振っていた腰を、一気に攻撃モードに切り替え、腰のグラインドを加速させていきます。

「うっぷっ!」(藤原紀香)

先程、藤原紀香を窒息失神においやった本場のフェイスシッティングが、再び、紀香の顔面にものすごい圧力で炸裂!

紀香は、思わずうめき声を上げ、股間に挟み込んだありさの顔面を離してしまいそうになります。
同時に、このありさにフェイスシッティングのガチンコ勝負を挑んだものの、自分を失神に追い込んだあの本場のフェイスシッティングに勝つことができるのかと脳裏に不安がよぎります。
しかし、ここで引くことは、紀香のプライドが許しません。

「こんの〜〜〜!これでどうだ〜〜〜!」(藤原紀香)

紀香は、喧嘩で負けそうになった子供がやけくそになって相手に殴りかかるかのような勢いで、自分の股間をありさの顔面に擦り付けます。

「うう〜〜〜っ!」(観月ありさ)

さすがのありさも、なりふり構わず股間を顔面に擦り付けてくる紀香の攻撃に、うなり声を上げて、前のめりに崩れます。しかし、

「しぶといわね!でも、これで終わりよ!」(観月ありさ)

ありさの腰のグラインドのスピードが、紀香を窒息失神させた時のスピードまで、一気に上がります。
そして、再び、紀香を窒息失神に追いつめて行ったあのありさのヒップのすさまじい圧力が、紀香の顔面に容赦なく炸裂しはじめます。

「うぐ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!(絶叫)」(藤原紀香)

紀香の意識が、一気に遠のく!

そして、紀香の体はブルブル震えだし、紀香の体から力が抜けて行く!

紀香の反撃が止まり、ありさの顔面を挟み込んでいた紀香のあのたくましい太もももブルブルと震え始める!

ありさの顔面を挟み込んだ紀香の太ももがズルズルと緩んで行く...。

「ほら、その脚を離しなさい!」(観月ありさ)

更に激しさを増して行くありさのフェイスシッティング!

ありさの顔面を挟み込む紀香の太ももが、更にどんどんゆるんで行く!

「(つ、強すぎる...。)」(藤原紀香)

 どうした紀香!

 このままありさのフェイスシッティングの前に敗れ去ってしまうのか!

「ふふふ、たわいないわ!チャンピオンあなたの負けよ!」

ありさは、紀香にとどめを宣告!

同時に紀香にとどめを刺すありさのフェイスシッティングの連打が、紀香の顔面に炸裂!炸裂!炸裂!

チャンピオン藤原紀香といえども、ありさの本場のフェイスシッティングの前には、赤子も同然なのか!

「(も、もうだめ...。)」(藤原紀香)

最後の抵抗とも言える、紀香の太ももが、今、...。

その瞬間、薄れ行く意識の中で、ありさのヒップに窒息失神に追いつめられた時のあの屈辱的な感触が、よみがえります。そして、あの屈辱的言葉が、頭の中でこだまします。

「こんのやろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」(藤原紀香)

紀香の女王のプライドが、紀香の闘争心に再び火をつけます。そして、女子プロのような声とともに、狂ったように、ありさの顔面を股間に擦り付けはじめます。

「うぐぐぐぅ〜〜〜〜っ!こ、こいつ〜〜〜!」(観月ありさ)

このまま落ちて行くと思っていた紀香の思わぬ反撃に、ありさは、思わず前のめりに崩れます。
ありさは、すぐさま反撃に出ようとしますが、その隙を与えず、紀香は、ありさを挟み込んだ太ももを、大きく左右に激しく振り、ありさの体を揺さ振ります。

「うっ!」(観月ありさ)

ありさが、体勢を崩した瞬間、

「これでどうだ!」(藤原紀香)

紀香は、ありさの顔面を太ももに挟み込んだままありさを横転させ、そのままありさの顔面に紀香のヒップを覆い被せます。(紀香が69下から69上へ体勢を移動)
同時に、ありさの顔面に凄まじい紀香のヒップの重圧が襲いかかります。

「うっぷ!」(観月ありさ)

しかし、ありさも、負けていません。すぐさま、紀香の顔面を太ももで股間に挟み込み、紀香の顔面を締め上げます。同時に、紀香の体勢が大きく前に崩れます。
しかし、紀香はありさの反撃にかまうことなく、強引にあの豊満なヒップをグラインドさせ、力任せに紀香の股間をありさの顔面に擦り付け上げます。ありさの顔面が、白いビキニ越しに紀香の股間に押し潰されながら擦り付け上げられて行きます。

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」(観月ありさ)

ありさは、顔面を襲う激痛に、思わず悲鳴を上げ、体をガクガクと震わせてもがきます。
同時に、紀香はすぐさま体勢を立て直し、更に強烈に、これでもかと言わんばかりに、自慢のヒップをグラインドさせ、もがき苦しむありさの顔面に股間を激しく磨りつけます。

「う〜〜〜〜〜〜〜っ!うぐ〜〜〜〜〜〜〜っ!」(観月ありさ)

たまらず、紀香の顔面を挟み込んでいたありさの長い脚が、ブルブル震えながら、紀香の顔面から崩れ落ちて行きます。

そして、そこには、完全にブチ切れた紀香女王様の御顔が...。

「今度は、私の番よ!」(藤原紀香)

そう言い放つと、紀香は、あの豊満なヒップのグラインドを一気に全開に!
紀香が腰をグラインドさせるたびに、ありさの顔面が、白いビキニをまとった紀香の股間に押し潰され、ゆがんでいきます。

「う〜〜〜〜〜〜〜ん!う〜〜〜〜〜〜〜ん!」(観月ありさ)

ありさは脚をバタつかせて暴れ回りながら、もがき苦しみます。

「今度は、あなたに上には上がいるってことを教えてあげるわ!」(藤原紀香)

紀香のヒップが更にスピードアップ!
紀香は、狂ったように腰を振り、自分の股間をありさの顔面に擦り付けます。その様は、まるで、ありさの顔面に股間を擦り付けて自分の欲求を満たそうとしているかのようです。その激しさに、紀香が腰を振るたび、ありさの後頭部が、マットに激しく打ち付けられます。

「・・・・・っう、・・・・・うぐっ・・・・・」(観月ありさ)

バタバタ暴れ回っていたありさの脚がスローダウンしていき、いつしか、汗ばんだありさの体が小刻みにブルブルと震え始めます。
しかし、そんなありさにかまうことなく、紀香は、狂ったように腰を振り、自分の欲求を満たすための道具と化したありさの顔面に、容赦なく股間を擦り付け上げます。

「(も、もうだめ...。)」(観月ありさ)

ありさは、命絶え絶えになりながら、はるかかなたのロープを求めて震える右手を差し伸ばします。

「ふふふ、本場って、この程度なのかしら?」(藤原紀香)

なおも、ありさを挑発する紀香!しかし、ありさの顔面に容赦なく炸裂する紀香のフェイスシッティングの前に、もはやありさに成すすべはありません。

「これで終わりよ!」(藤原紀香)

と言い放つと、命絶え絶えのありさの息の根を止めるべく、紀香は、まるで自分の欲求を一気に昇りつめさせるかのように、狂った獣のごとく腰を振り、座布団と化したありさの顔面に股間を擦り付け上げます。

「よく覚えておきなさい!これが女王紀香様のフェイスシッティングよ!」(藤原紀香)

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」(観月ありさ)

ありさの体がブルブル震えながらブリッジ状にのけ反る!!

そして震えながらのけ反るありさの顔面に、今、ありさの息の根を止めるべく、女王紀香のヒップが押し付けられ、擦り付けられる!!

次の瞬間、

「バタ」

のけ反っていたありさの体から震えが止まり、そのまま力無く崩れ落ちます。

「カーン、カーン、カーン、カーン!」

チャンピオン藤原紀香の勝利を告げるゴングが打ち鳴らされます。

観月ありさ、ノックアウト!

藤原紀香必殺のフェイスシッティングで大逆転勝利!


しかし、勝利したとは言え、屈辱的な窒息失神を味あわされたこの闘い、決して紀香の気持ちはおさまることはありませんでした。
紀香は、ゴングの制止も聞かず、満たし切れない欲求を満たすべく、狂った獣のように既に失神して動かなくなった観月ありさの顔面に、股間を擦り付け続けます。
レフリーは、ゴングが鳴らされた後もありさの顔面に股間を擦り付け続ける紀香のただならぬ殺気に、紀香のフェイスシッティングを強引に止めに入るますが、股間に挟み込んだありさの顔面を決して離しません。

おそるべし、女王の執念!

女王紀香のフェイスシッティングは、このまま紀香の欲求が満たされるまで続けられたのでした。

おわり


あとがき

因縁深くなってしまった感のあるこの2人!ひょっとしたら、完全決着をつけるべく、再戦とかあったりして...。
また、この2人の闘い、今回のような変則マッチ(グローブ着用)ではなく、何でもありのデスマッチだったとしたら、その時は、ありさのキュートなヒップだけではなく、必殺のエロ技が、更に女王紀香を苦しめたかもしれません。



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