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安曇野大町仁科三湖白馬小谷 の情報




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安曇野1

信州は松本の北方に続く広々とした田園地帯、三郷村・豊科町・堀金村・穂高町・明科町・池田町・松川村までを通称”安曇野”と呼んでいます。雄大な北アルプスの麓に広がる場所に位置し、北アルプスの雪解け水や湧水などにより、幾つもの川がこの地方に流れて出ています。上高地を源流とする梓川、黒沢山を源流とする黒沢川、常念岳・蝶ヶ岳を源流とする烏川・穂高川、黒部を源流とする高瀬川などが安曇野で大きな犀川となり、この豊かな清き水により、豊かな田園地帯が形成されたのです。安曇野に湧出する北アルプスの雪解け水は1日約70万tとも言われ、名水百選にも選ばれいます。

一般的に安曇野と言ったら穂高町を思い浮かべますが、以外にも広範囲なのです。もともと安曇野という地名は存在しません。

安曇野を全国に知らしめたのは、堀金村出身の作家”臼井吉見”氏の著書”安曇野”であると言われています。明治から昭和にかけて急成長する近代日本を描いた小説で、その風景描写はとても繊細で、美しい安曇野の自然が眼に浮かびます。当時、この地で活躍した実在した人物が多数登場しており、現在ではその人々の記念館や美術館がこの安曇野に残っています。

作者に興味のある方は、堀金村にある臼井吉見文学館に行ってみてはいかがですか。安曇野の歴史や文化をもっと理解できますよ。(豊科駅より車で10分、堀金村役場付近)


自然写真




北アルプスの裾野に広がる田園地帯、澄みきった湧水や雪どけ水で栽培されるワサビ田。春にはわさびの白い花が咲き、道端にはたんぽぽ・スミレ・れんげの花が咲く。路傍に静かに佇むカラフルな彩色の男女の道祖神がまつられています。道祖神とは、五穀豊穰・無病息災・子孫繁栄を祈願する神として、村の中心や分岐路にまつられたものと言われています。


安曇野ではぜひ車を降りて、穂高駅前のレンタサイクルで道祖神めぐりをしてみては?。穂高町内で大小120体以上の道祖神があります。そのうち、双体像が約80体・文字碑が約40体あります。私もまだ100体位しか見ていませんが。


まずは、穂高駅のすぐ横にある穂高町観光案内所mで道祖神めぐりパンプレットを購入(200円)。町内の全道祖神がイラストマップに掲載されているので自分で見たい道祖神をチェック。

道祖神マップには、縁結びの神コース、五穀豊穣の神コース、子孫繁栄の神コース、夫婦和合の神コース、塞の神コース、行路の守護神のコースが記載されており、レンタサイクルで約4時間の行程。旧跡・名所・美術館・博物館・文化財なども見学できるコースとなっています。又、安曇野の探索マップも無料配付しており、安曇野の旧跡・名所・美術館・博物館・文化財及び宿泊場所も記載してありますので便利です。


一般的なサイクリングコース:穂高駅→穂高神社(2分)→本陣等々力家(8分)→大王わさび農場(10分)→穂高川沿い→碌山美術館(20分)→穂高駅(5分)

道祖神めぐりおすすめコース:穂高駅→穂高神社→大糸線を越える→本郷→柏原→柏矢駅付近で大糸線を越える→矢原神社→本陣等々力家→以降、同上。

===「安曇野道祖神」===



安曇野(穂高)の地図

R147糸魚川街道沿いの安曇野郡豊科町・穂高・有明・松川・池田近郊は、長閑な田園風景。犀川、高瀬川の流れに沿って北信濃路を走る。

穂高駅構内に小さな画廊、(アートギャラリ穂高あり。

地元作家の油絵・水彩画・版画などが展示されています。入館無料であり電車の待ち合わせにぶらり見学するのも良い。

大糸線の穂高駅から徒歩3分に檜に囲まれた所に安曇野開拓の祖神をまつる穂高神社あり。穂高神社には穂高見命・綿津見命・瓊々杵尊(ににぎのみこと)を奉斎している。穂高の神は安曇族の祖先神として古代より広くこの安曇野の人々に尊崇されてきていて、そのルーツが玄海海人だと言われています。

古代、海の民である安曇族の始祖が安曇野を開拓した(645年)と云われており、これを祭ったもので、例年9月26〜27日に大きな船の山車の御船祭りが催しされます。山車が激しくぶつかり合うさまはまさに壮観。奥宮は上高地の明神池の畔にあり。もともと交 通安全を祈願する神社であったが、今では北アルプス登山の開山祈祷(喜作祭り)なども行われています。境内にあるサイに乗った像があるが、これが穂高見命の化身と云われる、泉小太郎の像です。

また、同境内には御船会館あり。

御船祭りで使用される船形の山車や穂高人形及び穂高地方の歴史・風土が知れる貴重な古文書・宝物や文化財も展示されており、見学できます。

車で行く場合は穂高駅前に駐車するか、駅前ロータリ手前の道を右折し、檜の大木の境内裏の道を通り、約2〜3分で本堂の左側にPがあります。なお、境内で神事が催される場合は、付近の道路では進入禁止などの交通規制がありますのでご注意願います。

尚、穂高神社の祭りはイベントページを参照願います。


●日が差し込む穂高神社、大木と穂高神社●

●穂高神社・参拝●


穂高駅から徒歩8分にツタの絡まる赤レンガ造りの教会風の碌山美術館あり。

碌山美術館にて

地元の南安曇村穂高村矢原の農家に生まれた荻原碌山氏は、23才で渡米、25才で渡仏し29才でロンドンにて高村光太郎氏と出会い、ロダンに師事した。「女の銅・坑夫」の作品を創作している。この時に碌山と号している。この後、イタリア・ギリシャ・エジプトの美術を見て帰国し、東京新宿中村屋に画屋を設け本格的に彫刻に道に入った。

以来、「デスぺア・女・文覚・北条虎吉像・銀盤」などたくさんの作品を完成させ、近代彫刻家として有名になった。彼の作品の保存を目的に昭和33年に設立された美術館で、碌山美術館内には彼の手掛けた全彫刻・素描・油絵・蔵書が陳列されています。

荻原碌山氏は32才の若さでこの世を去ったが、残った作品には高村光太郎氏が絶賛した「北条虎吉像」や近代彫刻の最高傑作と云われる「女」の彫刻があり、重文指定となっています。新館には高村光太郎氏作「腕」、戸張氏作「足芸」、中村氏の作品も展示されています。

また、この美術館では、目の不自由な人達には開館当時から学芸員が付き添って説明し、更に手のひらで触って鑑賞できます。

車の場合は、穂高駅から左に商店街を通り、スーパーを左折し、大糸線の踏み切りを渡った所に手打ちそば脇にPあり。

穂高駅から国道方向に徒歩5分に穂高クラフト)あり。

安曇野在住の陶芸家の陶器を販売している。穂高に開店して17年。小さなお店ですが、見るだけでも価値あり。穂高クラフト

穂高駅から西方向に車5分、烏川に架かる橋爪橋の先の有明橋爪にアルプガーデンあり。

温泉の熱を利用した巨大な温室のハイテク花工場でカランコエなど栽培し、年間70〜100万鉢を生産しています。 (日本一の生産量)花の品種改良も行っている。隣接して熱帯植物園や園芸資料展示館もあり。

穂高駅から徒歩15分、大王ワサビ田への途中に本陣等々力家あり。

江戸中期の建物で庄屋を営んでいた名家であり、当時は松本藩主の鮭・鴨の狩猟場の休憩茶屋であった。 門構え(長屋門)が凄いのですぐ分かる。屋敷内の庭園は、桃山中期の流れ汲む須弥山石組の江戸時代中期のもの。本屋の奥に殿様座敷があります。縁側に腰掛けて昔の風情を楽しめます。

穂高駅から徒歩17分、大王ワサビ田への途中の本陣等々力家の向かいに吉祥寺東光寺あり。

穂高駅から約1kmに東に行った所ある曹洞宗の古刹。仁王門前と門の下に置かれた3足の朱塗りの巨大な鉄下駄がある。高さ50cm、幅1m,長さ1m強の下駄と、高さ70cm、幅1m,長さ1m強の下駄が本堂の前にある。下駄をはくと願いがかなう云われている。本堂下には暗闇の地下道で鍵に触れるお戒壇めぐりもできる。薬師如来像は眼病に、本堂の大黒尊天は商売繁盛・家内安全にと、参詣者者も多い。

穂高駅から徒歩15分、東光寺・本陣等々力家の先にはこねこねハウスあり。

ふるさとの味を自分で、そば打ちやおやき造りが体験できます。そば打ちはそば粉をねり茹でる。(\2030;4人前)、おやきは具と生地の調理から囲炉裏で焼ける。(\2030,16個) 所要時間は約2.5H。予約が必要です。(9:00-17:00,TEL 0263-82-0431)

穂高駅から東方向に車5分、犀川沿いにポプラ・アカシアの並木に囲まれた大王わさび農場あり。

安曇野わさび田では毎日15万tも清らなか湧き水が出ています。この水で栽培されるわさび農場は広さ15haと日本一の規模で、農場内には木橋や散策路が整備されている。大王農場の名前の由来である安曇野伝説のロマン・鬼八面大王。大王神社や八面大王の洞窟(再現)、アルプス展望台・茶屋・わさび館などがあります。また、ゆったりと流れる万水川沿いには水車小屋が建っています。売店ではわさびを使用した漬物・せんべい・アイスなど、お土産にもよい。安曇野伝説・八面大王の詳細(説)

大王ワサビ農場

厳冬の大王ワサビ農場

3月下旬−5月上旬には一面にわさびの白い花が咲き、砂利を敷いたうねを流れる水に美しく映えます。 農場までの途中には多数の道祖神あり。

穂高駅から自転車で約10分(約2km)の穂高川沿いには、虹鱒の養殖場穂高川わさび園あり。

わさび田湧水群は名水百選。河畔に咲く桜、柳・アカシアなどの木々の中を信濃路自然歩道があり、道祖神公園・水色の時の道祖神・レンゲ草田などは散策には最適。四季を通じて楽しめます。

穂高駅から自転車で約10分の穂高川の辺に早春賦歌碑あり。

3つの石碑が建ち、「春は名のみの風の寒さや谷の鷺 歌は思へど 時にあらずと声もたてず」と春を待ちわびる農民の心を歌ったものです。作詩は吉丸一昌氏が安曇野を訪れた時に、川沿いを歩きながら作ったと云われています。記念碑前では毎年、式典やコーラスが行われます。

穂高駅から車で約7分に穂高街陶芸会館あり。

烏川にかかる穂高大橋付近にある陶芸会館には、江戸時代から中信地方で焼かれていた信斉焼・洗馬焼・入道焼を約300点保存し、約70点の古窯逸品を展示している。予約すれば、手作りの陶芸もできますよ。

穂高駅からレンタサイクルで約30分に安曇野YHあり。

98年8月、山麓線沿いにオープンした「安曇野・ハーブスクエア」では100haのハーブ園に約300〜400種のハーブが咲いていました。ハーブ園は08/01〜11/01に営業(\350)。 オープン直前の98.7月末には大雨の影響でハーブが土砂に埋もれましたが、土砂は取り除かれ何とかオープンできたようです。館内ではハーブを素材にした物がたくさん展示されていました。ハーブ独特の香りが店内に漂っていました。ハーブティ・ハーブケーキが味わえるカフェもあります。ラベンダーの香りが楽しめるソフトクリームも店頭販売。ハーブ園は99.4月より本格オープン(\500)。(9:30-17:30,水休み,8月無休) 安曇野山麓の新しい観光スポットです。ハーブのドライフラワーを使ったリース作り体験教室も開催中。ハーブの花や木の実などを使った飾り物・アレンジメント。(毎月第2/4日曜,10:00〜,約2H,\2000〜\3000,予約要)


安曇野ハーブスクエア・ハーブ園

この付近は,穂高温泉郷で、多数のペンション・旅館・山荘・別荘があり、町営しゃくなげ荘や温泉健康館がある。

温泉郷の中心にあるアカマツ林の中に建つ町営の宿泊施設のしゃくなげ荘は、2Fは宿泊者専用の大露天風呂で、1Fには日帰り入浴可能な大浴場と岩風呂あり。(9:00-19:00,\300)温泉健康館が休館の場合に利用しよう。

また、穂高・有明にある多数のペンションでは、独自に数人〜数十人レベルでクラッシック音楽の小さなコンサートなどを開いているところや安曇野在住の芸術家・陶芸家などの個展を開いているようです。林の中に建つ別荘地で音楽・美術観賞も楽しめます。


穂高町温泉健康館

近くの町営穂高町温泉健康館は、大浴場・泡沫浴・圧注浴・寝湯・サウナに、トレーニングルームや休憩室を備えた温泉保養施設です。登山者には有名な温泉で私も何度も利用しています。(9:30-20:00,\300)

温泉健康館の向かいに八面大王あり。

鬼面の噴水で、征夷大将軍坂下田村麻呂に退治されたと鬼とか、農民に課せられた重税に対する怒りとも言い伝えられています。

八面大王の前にて

近くには、温泉スタンドがある。中房からの引き湯で、約70度の単純泉。150リットル/\100,20リットリ/\10と格安。ポリ容器に入れて持ち帰る人も結構います。市販で入浴剤に××の湯などありますが。やっぱり本物がいいね。

周辺は遊歩道のある公園となっており、穂高町スポーツ公園 内には全天候型コート5面・練習場1面のテニスコートあり(コート;予約不用,当日先着順)。また、森林浴などが楽しめます。穂高町民会館にもテニスコート(ナイター照明有,4面)があり(使用料;1面/¥2140/2h,月休)。他には、豊科町子供病院近くの運動公園テニスコート。堀金の村営テニスコート(3面,使用料:\2000/2時間,tel 0263-72-6795)や三郷村三郷文化公園内にテニスコート(4面,tel 0263-77-7521)もあります。徒歩圏内にアザレアギャラリー・山岳美術館・穂高の森美術館(ジャンセン美術館)・天蚕センタあり。

穂高駅から西方向に車8分にアゼリアギャラリーあり。

木々に囲まれた喫茶店で、店内には工芸家や画家の作品が展示されている。

穂高駅から西方向に車8分に安曇野山岳美術館あり。

本館では北アルプスの山麓で山麓絵画のみを展示することを目的に設立した美術館(昭和56年に開館)。

近代山絵画の故足立源一郎氏の槍ガ岳・穂高連峰を中心に北穂岳南峰・滝谷ドームの北壁などの作品を展示。上田太郎氏も北アルプスの山麓にて住み着き約20年の山岳画家。美しい華麗な画風、西穂高岳山頂などの名作あり。上高地を取り巻く穂高連峰の四季を描いた画家である加藤水城。シベリアの大森林や北海道の森林に魅了された森林画家である桑原宏氏の作品などが展示されている。山岳画家は、麓・平地からの風景がとは一線を画し、山頂/その付近にキャンバスを立て、複雑な岩肌、切り立つ尾根などを描く。

山を愛する者には見逃せない作品です。山好きな人は是非訪れてみては。

穂高駅から西方向に車6分。安曇野穂高の森にジャンセン美術館あり。

1993年に設立したレンガ造りの洋館で三角屋根の外観が良い。館内は真っ黒な天井と壁にジャン・ジャンセンの作品が約300点スポットライトで展示されています。 作品は15号から500号サイズの大作まで、世界中にあるジャンセン美術館と比べても見劣りしない。

2Fにはカシニョウールの作品や内外の作家の作品を展示している。塚原美術館とも呼ばれるのは、館長を努める塚原氏のコレクションが展示されているため。また、映像館ではジャンセンの生い立ちが映像で紹介されている。

園内にはティールームもあるので、安曇野の木もれ陽の中でくつろぎながら美術鑑賞してみてはいかが。

穂高駅から西方向に車7分。 あずみ野押絵の館あり。

安曇野穂高の自然な風景の中に建っている日本唯一の自作押絵の展示館です。伝統ある古来の技術を現在に生かして、花鳥風景・人物など押絵作家・中村栄年の洗練された布の芸術の数々を常時50余点展示しています。

穂高駅から西方向に車8分に 天蚕センターあり。

山麓のクヌギ・ナラの林で飼育される天蚕は、天明年間(1781)からの歴史を持つ有明地方の特産物です。 その糸で織り込んだ有明袖は丈夫で軽く温かいので有名。天蚕センターでは天蚕の生態紹介や反物なども販売しています。

穂高駅から車で12分に松尾寺山公園あり。

穂高温泉郷の北端に松尾寺薬師堂あり。 仁科氏が建てたお寺であるが明治時代に廃寺となり、現在は松尾寺本堂の薬師堂が重文指定となって残っている。

本尊の薬師如来は近江の湖水に出現したものと言われている。建物は3間四方寄棟造りのお堂で、軒の出を深くし軒支柱を立てた一重・寄棟造りで、内陣の虹染さしばり、木鼻などの絵模様・鬼板の彫刻など、室町時代末期の特徴がある。

同園内には穂高郷土資料館もあり。

安曇野が開拓された頃の衣食住・農工具・狩猟・祭り道具の他に、古代の集落遺跡から出土した考古資料も展示している。 また、特産のわさび・天蚕・紙すきの道具も展示されています。

また、同園内には、鐘のなる丘がある。 とんがり帽子の時計台のある洋風の建物があり、現在は青少年の研修施設して利用されています。 有明高原寮として青少年の社会復帰を目的とした施設です。

松尾寺への参道・鐘の鳴る丘

穂高駅から西方向に車10分、有明山麓の唐松林に穂高温泉郷あり。

この付近には多数の陶芸・工芸アトリエあり。工房の森で版画・陶芸・彫金・染色を体験してみてはいかがですか?。

●版画は菅田さんの工房。カラフルな版画。下絵を書き、ニス板に写した絵柄を切り取って、アイロンで絹に接着し、絵の具を刷り込む。 初心者でも2〜3Hでオリジナルの版画が作成できます。(9:30-12:00、13:30-16:00,\2500予約必要)

●ドライフラワーは田村さんの指導で、花を選び、カッティング後、リースに付けるだけ。 至って簡単。出来ばえは、選んだ花の装着位置でセンスが問われます。(10:00-12:00,13:30-15:00,\3000予約要)

●染色は塩田さんの工房。藍染、テーブルセンター、スカーフなど。草木染では、同じ草木でも季節や時間帯によっても、染まる色が変わってしまう。 (10:00-16:00,Y3000/3H)

●彫金は岡田さんの工房。指導に基づき銅板にレリーフを作成。銅板にカーボンをのせて下絵をなぞり、かなづちとたがねで絵柄の線を打ち出していく。絵柄が浮か上がれば磨き砂で磨けば良い。(10:00-16:00,\3500/3H)

穂高駅から車15分の有明山の麓に有明山神社あり。

有明山を崇拝する山岳信仰の神社で、天手力雄命ら3神が祭られている。日光東照宮の陽明門を模造した楼門の彫刻、神楽殿の天井画があり、庭園もなかなか良い。

穂高駅から車7分の有明西方の畑の中建つ、江戸時代の庄屋の曽根原家あり。

穂高町新屋の古民家「曽根原家住宅」は上級農民の民家で長野県内で最も古いもので重文指定。切妻造平入、長板石置屋根、見せ抜き建築で、17世紀中期〜後期にかけた建築され、本棟造りの初期のものと言われています。数頭立ての内馬屋の土間もあります。
98年12月、板ぶき屋根のふき替え・土間などの全面補修工事が20年振りに行われています。年内には完成予定。大きな屋根のふき替え作業は、岐阜から専門の社寺建築業者を使っているとのこと。板材は木曽産のサワラ。

穂高駅から車10分、有明の閑散な別荘地に多数の美術館あり。

デンマークの古陶、クリスマスプレートを展示した大熊美術館、中国や朝鮮の古陶磁、ロダンや高村光太郎氏の彫刻、ケーテコルバイッツ・香月氏の版画、絵画などを展示する有明美術館、 安曇野の四季を油絵にした色彩豊かな細野尚士氏のアトリエ兼美術館であるホソノ色彩美術館などがあり、林に囲まれた静かな美術館でアート鑑賞でもしてみては?。

穂高駅から車10分、有明の別荘地内の森林中に作家屋あり。

有明美術館すぐそばにあり、地元の工芸作家の木製・金属製・ガラス工芸・陶器など多数の作品が、狭い店内にびっしりと展示されている。安曇野の思い出の品を探して見てはいかがかな。女性には人気あり。

私も連れのためにわざわさ見に云ってったが、細かいものから大きな物までビッシリと所狭しと展示されていた。

穂高駅から車10分、有明にある小さなリースショップNarrow(ナロウ)あり。

中房線と山麓線との交差点より少し手前に小さな「Narrow」の看板が建っています。narrowでは自宅の庭で採れたハーブや四季の草花、自然の素材を使ってリース作り。自宅の玄関をショップに。(土日祝10:00〜17:00、平日は事前連絡)

穂高駅から車10分の穂高山麓線沿いにきないねあり。
森の中に建つ「きないね」では数多くの種類の紅茶があり、手作りケーキが美味しい。お店の外観は普通の民家ですが、店中は木をふんだんに使っており明るい感じ。窓から差し込む木漏れびと、小鳥の囀りが聞こえてきそうな紅茶の専門店です。ギャラリーも開催中。(10:00-17:00,木休み,12-02月は水木定休)

穂高駅から約5km、車10分。穂高山麓に工芸館・茶房「陶苑」あり。
町営しゃくなげ荘近くの道路沿いに建つ喫茶と工芸館。お店では安曇野で活躍する芸術家の絵画や工芸品・陶芸作品などの展覧会がしばしば開催されています。(10:00-18:00,火休み)

穂高駅から約5km、車10分。穂高山麓にキシクあり。
穂高町温泉郷「しゃくなげ荘」から山麓線を北へ約1km。左手に「ビンサンチ」看板、右手に「ぶたのしっぽ」さんを見て、わずか先の天満沢に架かる橋を渡ってすぐ右折へ下る。「森のおうち」と「民芸旅館小岩岳」を過ぎて林を抜けると、田んぼが開けたあたりの道端に小さく「Kicik」の看板があるので、そこから入っていきます。一見すると普通の民家ですがショーウィンドーがあります。夏場にはこの周辺で一番美味しくて安心なトマトも並ぶユニークなお店です。

穂高駅から車5分、安曇追分駅徒歩8分、北穂高にある民間のナカニシ・アート・ミュージアム。(99.8月01日オープン)

穂高のオリンピックロード沿いの松川村に入る手前に建つ、同美術館は敷地約2千m2で、作家ごとに3常設展示室を用意する。池田満寿夫、草間弥生、横尾忠則氏の現代作家3人の作品を常設展示する予定で、テーマ毎に展示品を変更(約20点展示)。初回は「天才アーティストの青春グラフィティ」の予定。「ナカニシ・アート・ミュージアム」では池田氏の初〜中期の銅版画、草間氏の銅版画やスクリーンプリントの他、横尾氏の木版画・ポスターなどそれぞれ約300点を所蔵している。また、同館の多目的ホールでは安曇野に住む作家に開放して若手の個展やミニコンサート・カルチャー教室を開催するようです。 (穂高町北穂高2865,10:00-17:00,\800,無休)です。

穂高駅から車5分、有明・富田橋近くにできた自然の中の穂高カルチャセンター有遊。講演やカルチャー教室、展示会などができる穂高新聞販売内の2F建ての多目的ホール。定員130名の大会議室や中小会議室では文化講座やカルチャー教室が開催されています。カルチャセンター有遊では98年8月にはガラス工芸家福江氏の講座。他にも民俗思想家の田中氏、水彩画家の征矢野氏、西洋画の西沢氏、信大・仁科氏の碌山を学ぶ、高校教諭の道祖神に学ぶ、早春賦歌など安曇野に関する特別文化講座も開催。カントリードール・ステンドグラス・パッチワーク・藤工芸、革工芸、風景画・水墨画・絵画・写真教室、フラワーアレンジ・ドライフラワー・押し花教室、茶道、書道、生花、ヨガ、エアロビックスなどあり。(\2000/入会、\2000-6000/月)

穂高駅から車5分、安曇野創造館あり。

安曇野創造館ではガラス工芸や自然風景写真などを常設展示し、ガラス陶芸・トンボ玉などのアクセサリーの販売もしています。(9:00-18:00,月休,無料)
穂高駅から車15分、安曇野穂高山麓にある2軒の開放的な手づくりのお店あり。

「不思議屋」と「無人フリーマーケット」。場所は穂高山麓線と中房線の交差点。ちょっと立ち寄ってみよう!!
1)「不思議屋」:
穂高有明に住む神沢由美さんのお店。店内には趣味で集めた骨董品や、亡きお母さんの使っていた織り機を使って手作りのボロ織り、もんぺやテーブルクロスや、近所のお婆ちゃんが作ったお手玉や手まり、凍りもちなどいろいろ並べられています。2001年4月にオープンしたお店は木造平屋(広さ10数m2。神沢の母親は百年以上前の機織り機で、使い古しの布を細く裂いて織り糸に使う「ぼろ織り」を生業にしていた。約10年前から小谷村の工芸家の家に出かけ、あらためて織り機の使い方と「ぼろ織り」を学んび、これまでは自宅で布を織り、製品を近くの喫茶店などで販売してきた。「作品を買ってくれる人と直接交流したい」と出店。機織り体験は無料。材料は同店が準備。(12:00-16:00,水休み)
(問)神沢さん TEL 0263083-4221

2)「無人フリーマーケット」:
その向かいには「無人フリーマーケット」。有明の自宅敷地内で、萩原日美子さんが無人店舗を開いています。誰でも自由に不用品を置き、誰でも買えるフリーマの\100ショップってところ。もう10年以上ユニセフ募金を続けている萩原が、街道沿いの無人の野菜直売所をヒントに2001年5月にオープンさせた。売上金はユニセフに寄付しています。衣類から本・陶器・小物など200点以上。毎日20〜30点持ち込まれ、新品に近いものや掘り出し物もあります。売上は多い日に約3千円もあるとか。開設当初は「ゴミを置かれたら」と心配したそうですが、古いものを大切に使おうと、趣旨に賛同するご近所の主婦の間で口コミで広がり、軌道にのってきたようです。(8:30-20:00)


安曇野(穂高温泉)の地図

穂高町安曇野れんげ畑



安曇野情報2


安曇野情報3



安曇野の案内板

穂高駅・穂高温泉郷の宿泊


旅館・ホテル:30軒、ペンション:15軒、民宿:10軒、他:YH

名称 問合先 その他
安曇野YHTEL 0263-83-6170 P5
町営しゃくなげ荘 TEL 0263-83-2050 P50


安曇野の宿泊案内板




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